フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(Eagles)Maclin負傷、全休へ

NFLのキャンプがはじまりようやく2013年シーズンも近づいて来たのですが、まだ練習が始まって1週間もたっていない中、Jeremy MaclinがACL断裂というニュースが入って来てしまいました。この怪我で2013年シーズンは全休ということになります。

ルーキー時の契約延長についてチームと話をし始めたという話もありましたし、本人としては大きなショックでしょう。5年契約の今年が最終年になりますが、最終年をこの怪我で全休することで来季以降の契約はチームにとっても難しい判断になりますね。パフォーマンスとして戻るのは2015年シーズンになるかも知れませんし。

本人の契約以上に今年のチームとして大きな痛手を被ることになりました。DeSeanの爆発力、そして爆発力では劣るものの、コンスタントにフィールドのヨコ、タテで活躍してくれる選手でした。昨年は69キャッチ、857ヤード、7TDとこれらのカテゴリーではチームトップの数字をあげています。

TDキャッチという意味では独走でないとTD取れないDeSeanに何故かレッドゾーン、特にTDパスで呪われているJason Avantというトリオの中で安定して働いてくれていました。

今年は昨年までよりもランが多くなる事が予想されますが、ランブロックという点でも優れており、逆サイドのプレーでも頑張ってブロックしている事も多く、なんでも出来る選手として今のロスターではMaclinの代わりになる選手は見当たりません。

新体制のもと、いきなり大きな痛手を受ける事になってしまいました。


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(Eagles)Chip Kelly政権で初のドラフト終了

1巡4位の指名権をトレードするとかしないとか、いろいろと噂が立っては消えていきましたが、結果的には4巡をトレードアップで指名した以外はそのままの順位で指名することとなりました。

1巡4位Lane JohnsonOTOklahoma
2巡35位Zach ErtzTEStanford
3巡67位Bennie LoganDTLSU
4巡98位Matt BarkleyQBUSC
5巡136位Earl WolffSNorth Carolina State
7巡212位Joe KrugerDEUtah
7巡218位Jordan PoyerCBOregon State
7巡239位David KingDEOklahoma

1巡では1位、2位でOTが取られたのに続いて4位でLane Johnsonを指名しました。今年のドラフトの中では最も身体能力が高いOLで、スカウティングコンバインでも様々な項目で1位を取っています。40ヤードダッシュではAnquan Boldinよりも記録が良かったとかなんとか。

もともとQB、そしてTEでプレーし、まだOTになって日が浅いので細かい技術という意味ではまだまだ改善の余地があると言われていますが、その経験の少なさもチームとしてはのびしろがある、とポジティブに捉えているようです。Chip Kellyのオフェンスでは身体能力の高いOLが必要なのは確かなので、その意味ではチームのスキームにも完全にマッチした良い指名と言えると思います。

2巡ではチームニーズからすればDBあたりかと思っていましたが、まさかのTEの選手を指名しました。Kellyも2TE,3TEのセットを使うと明言しており、Zachについてはマッチアップの悪夢と答えているようにDBが付けば強さで突破し、LBがつけばスピードで振り切る、どちらでやられたいかは相手に選んでもらう(Pick your poison)、と話しています。TEではBrent Celek、FAでJames Casey、そして控えにはClay Harborという3人がいるのですが、来季はTEがオフェンスでも大きな役割を果たす事になるようです。

そのほかではやっぱり話題をさらったのは4巡でしょう。もともと持っていた4巡指名権に7巡指名権をつけることでドラフトポジションを3つトレードアップし、4巡の最初の指名でQBのMatt Barkleyを指名しました。

昨年ドラフトに入っていればトップ10の選手と言われており、今年の中でもイーグルスとしてはトップ50の選手として見ていたようですが、2日目を終了しても指名されなかったことでお買い得と判断して指名に至ったようです。Chip Kellyと実際に対戦して負けている相手なのでKellyとしても余計に良い選手に映ったのでしょう。

指名権のトレードはJaguarsとした訳ですが、その次の指名権はChiefsであり、QBが欲しいと思われたAndy Reidが次で指名する可能性もあったと思うので、Reidとしては相当悔しかったかも知れません。

BarkleyはFolesほどではありませんが、同じくランを警戒する必要があるQBではなく、完全にポケットパサーです。Kellyは就任当初から自分の戦術は今いる選手たちに合わせる、と語っていますが、Barkleyの指名がそのコメントが本当であることを証明している感じがします。

Vick、Foles、Barkelyの3人がロスター入りになると思いますが、スターター争いは今までにないくらい熾烈なものになりそうで楽しみです。Barkleyが1年目からスターターになるのは難しいかも知れませんが、長い目で見てこの指名が当たりであることを期待します。

大きなニュースとなったのは1巡、2巡、4巡だった訳ですが、それ以外ではDL、DBを複数指名しました。CBをもっと上位で指名するかと思っており、たしかにチームニーズとしてはあったはずですが、一応FAでそれなりの選手を獲得しているので、残っているベストの選手を指名する、という方針を貫く事が出来たんだろうと思います。

これまでより「???」という指名も少なく、そういう意味では刺激が少なかったかも知れませんが、納得の行く悪くないドラフトだと思います。ドラフト後の初練習の評価を早く見てみたいですね。




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(Eagles)FA解禁後9人を獲得

NFLではFAとの契約が解禁になり1週間ほど経ちました。チーム再建のイーグルスも解禁と共に多くの選手と契約を行いましたが、その後は契約のニュースもなく今は一段落ついたようです。

James Casey TE 3年14.5ミリオン
最初に契約のニュースにあがったのがCaseyでした。PatriotsのAaron HernandezがTE,やWRとしてオフェンスに参加するのと同じようにCaseyにはFB, TE, そしてレシーバーなどいろいろなポジションに入ってミスマッチをつくるような役割を期待されているようです。Texansでは2009年に5巡でドラフト指名され、09年、10年はほとんど数字は残っていませんが、2011年からスターターとなりその年に18キャッチ260ヤード、そして昨年は34キャッチ330ヤードと確実に数字を伸ばしている28歳です。野球とフットボールをやっていたアスリートで一時期はWhite Sox傘下チームのピッチャーとしてプレーしていた時期もありました。いろいろな形でディフェンスを崩してくれることを期待します。

Isaac Sopoaga NT 3年11ミリオン
330ポンドのNTで過去9年間49ers一筋の選手でした。来季からは4-3から3-4に移行するというわかりやすい選手の契約です。長年スターターを努めて来た選手でそれなりな実績はあるものの、31歳という年齢なので1、2年活躍してくれれば十分というところでしょうか。契約自体も2年目以降はカットされた場合はほとんど支払いが発生しないような契約のようです。ただ大型NTは今のロスターには居ない存在なので貴重であることは間違いありません。

Patrick Chung SS 3年10ミリオン
2009年にPatriotsにドラフト2巡目で指名された選手ですが、その前はChip Kellyと一緒にオレゴン大で活躍していました。2年目の2010年からスターターとなり、3シーズンを過ごしています。昨年は肩、一昨年は足の怪我などで欠場があり、両方の年でスターターとしては8試合の出場にとどまっています。ただまだ25歳と若いですし、怪我さえなければ問題なくKurt Colemanに代わってスターターになってくれるでしょう。

Bradley Fletcher CB 2年5.2ミリオン
2009年の3巡指名でRamsに指名され、2年目にはスターターに昇格しますが、昨年は4試合のみでのスターターとなっています。6−0、200ポンドとそこそこのサイズを持ち合わせており、フィジカルなプレーをする選手ということです。即スターターというほどの選手ではありませんが、26歳と若いですし、チームの競争の中で出て来てくれれば、という感じでしょう。

Cary Williams CB 3年17ミリオン
昨年、一昨年とRavensでスターターを努めた28歳のプレイヤーです。その2年で132タックル、4INTという記録を残しています。6-1とサイズのある選手ですが、Pro Football Focus誌によればNFLのCBの中でも2番目にタックルの上手い選手と評価されています。これまでAsante, DRCというタックルできないCBばかりだったので、そこは改善されそうです。

Kenny Phillips FS 1年契約1.85ミリオン
これまでのFA選手の契約の中でも最も興味深い選手の獲得です。怪我さえなければ今年のFAの中では最大の貢献をしてくれるでしょう。Giantsで5年間プレーし、昨年はMCLの怪我で欠場し7試合の出場にとどまっています。リーグでもトップクラスのSafetyとの評価ですが、いかんせん怪我が多すぎで残念な選手です。昨年のMCLだけでなくそれまでも膝の怪我で度々欠場しています。契約金も安く、問題なく出場できたらラッキーという感じの契約です。

Jason Phillips LB 2年契約
昨年はPanthersでスペシャルチームではチームトップの16タックルを決めています。スターター候補ではないと思われ、今の所はローテーションでディフェンスとして出場するというのも想定されていないスペシャルチーマーとしての契約だと思われます。

Connor Barwin LB 6年契約 36ミリオン
3-4のTexansでパスラッシャーとしてプレーしていた26歳の選手です。2011年にブレイクし、11.5サックを決めますが、昨年はわずか3サックと落ち込んでいます。昨年もプレイタイムは十分でディフェンスの94%のプレーに参加していた不動のスターターでした。昨年はパスカバーに回る事が多かったというのがサック数が減った理由という意見もあるようですがどうなのでしょうね。ただ今年のFAの中では最も大金をつぎ込んでいる選手です。

Arrelious Benn WR(トレード)
この選手はFAではなく、Bucsとのトレードで獲得しました。条件はこちらの今年のドラフト6巡と来年の指名権を出す代わりにBennと今年の7巡指名権をもらうというトレードです。2010年の2巡指名という割には試合では活躍出来ておらず、昨年はわずか4キャッチにとどまっています。まだ今年で4年目になる選手なので今後の成長にも期待ということでしょうか。6-2, 220ポンドとサイズがあり、ゴール前での活躍が期待されます。

これまでこのような9人の選手を獲得しました。うち7名がディフェンスであり、DBがsafety2名、CB2名と完全に入れ替えも出来るような準備を整えています。超ビッグネームはいませんが、そこそこの選手を数多く集めた印象です。あとあるとすればOLの選手あたりでしょうかね。



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(Eagles)Chip Kelly就任

なかなか決まらずにちょっと焦りはじめたヘッドコーチ探しですが、意外にもOregon大のChip Kellyが大学に戻るという決心を翻し、Eaglesと契約しました。

反応はいろいろで、オフェンスシステムの革命児といえるKellyをHCに呼べた事は大成功という言う人もいれば、NFLの経験が全くないし、フィラデルフィアの厳しい世論にさらされたら神経が細い彼はどうかなってしまう、という人までいます。

どうなるかはまだ全くわかりませんが、少なくともコーチ探しをはじめたあたりでは外から見る限りは第一候補、というかチーム側の第一候補だったように見えるので、ターゲットにした人を見事に説得できたという事についてはポジティブに取るべきでしょう。

とにかくハイテンポなオフェンスを展開するのが特徴でプレーとプレーの間で昨年のオレゴン大は約20秒だそうで、イーグルスは26.5秒だったようです。とにかく早く展開することで単にオフェンスのプレー数を増やすだけでなく、相手ディフェンスに準備する暇をあたえない感じで攻めて行くとのことです。オフェンスはもともとスキルポジションはタレント揃いなので、そのようなシステム変更は望むところでしょう。

QBがNick FolesよりもVickの方がシステム的に合っていると言われますがどうでしょうね。Vickに新しい事など出来ない気がしますし、少なくとも単純にそのまま居続けて来年16ミリオンを貰う、ということにはならないでしょう。

Kellyはアリゾナ大と対戦した後、Folesについてベタ褒めしていたそうで、Folesが卒業してくれてうれしいとまで語っています。"I look for a quarterback who can run and not a running back who can throw. I want a quarterback who can beat you with his arm" と2011年のあるところで語っていたそうです。ちなみにTim Tebowみたいな選手じゃない、と言っていました。

Oregon大であれだけ成功したコーチということもあり、選手たちも歓迎のツイートをしている選手が多く、今シーズンのことはもう早く忘れて新しくスタートを切りたい、という感じです。

問題はディフェンスをどうするかですね。Oregon大のDCによればKellyはディフェンスに対しては何も口を挟んでこなかったそうで、完全に任せていたそうです。そこまでDCを信頼していたということなのでしょうが、そのような人材を取ってこれるかというのがポイントでしょうか。Andy ReidもディフェンスはJim Johnsonを信頼して任せていましたからね。以前書いたようにJJが亡くなったのが坂道を転げ落ちるスタートでした。

噂ではGeogia大のTodd Grantham、またはFlorida大のDan Quinnという名前も出ています。
どちらにしろカレッジの試合はそれほど見れないのでどんな感じなのか良くわかりません。。

ただ一つ言えるのはどうやら3-4にシステム変更がありそうだということでしょうか。真っ先に可哀想なRyansを思い浮かべてしまいますが、彼だけでなくそうなるとかなりの変更になります。まあこれはDCが決まってから考えた方が良いでしょうね。

これでようやくFAやドラフトでどんな選手を志向するのかわかるようになります。
Gus Bradleyが契約しないままにJacksonvilleに行ってしまった時はどうなることかと思いますが、とりあえずは意中の人と契約出来たということで素直に喜んでおこうと思います。明日には正式な入団会見などがあるようなので、いろいろ注目して見ておこうと思います。

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(Eagles) Andy Reidの歯車はいつから狂ったのか

最終戦が終わった翌日、予想通りAndy Reidは契約1年を残して解任となりました。14年間チームを率いて130勝92敗という数字を残しました。プレイオフも含めると140勝になるようです。

イーグルスの歴史の中では最も勝利数の多いコーチでしたし、なにより14年間で9回プレイオフに出場し、NFC-Eastのタイトルを6回、NFCチャンピオンシップに5回出ているというこの安定感は現代のNFLにおいては希有な存在でした。ただこのチャンピオンシップに出るのはいいけど、1回を除いて全て負ける、というのがとてつもないフラストレーションになるのですけど。

14年とは本当に長いもので、ちなみにその間に同じフィラデルフィアの76ersの方はヘッドコーチがLarry Brown, Randy Ayers, Chris Ford, Jim O'Brien, Maurice Cheeks, Tony DiLeo, Eddie Jordan, Doug Collinsと8人のコーチが就任しています。更にNFLではReidの在任中に実に104人のヘッドコーチが変わったそうです。

14年間ヘッドコーチに居続けられた事が既にその有能さを表していて、今後同じように長期政権になるヘッドコーチはそうそう現れないでしょう。

そんな優秀なコーチだったReidな訳ですが、問題はやっぱり就任当初は若くて有能だったアシスタントコーチ達の入れ替えに失敗したことと、ここ数年の選手獲得の基準を変えた事の2点にあるように思います。

アシスタントコーチは就任当初の人材はほとんどが他チームでヘッドコーチなどになるために出て行ってしまいました。アシスタントコーチが出て行くのはリーグの常なので仕方がないのですが、それに代わる人材を発掘出来ませんでした。代わる人材といえば年齢を重ねたおじいちゃんばかりで、年齢も相当上だしいろいろやりにくい事もあったのではないでしょうか。

その最たる例がJim Washburnだったと思いますが、彼のやり方を完全に信頼してプレーさせる、という状況を作り上げる事が出来なかったという意味でもヘッドコーチとしては責任を求められるのでしょう。最後は腹心のJuan Castilloをシーズン途中でクビにするというつらい人事も実行せざるを得なくなりました。

コーチ人事でチームの歯車を最も狂わせたと言えばやっぱりJim Johnsonが病気で亡くなった時からではないかと思います。Johnsonが亡くなったのが2009年シーズンの前なのですが、その年から11勝、10勝、8勝、4勝と徐々に勝ち星が減っています。急遽McDermottがDCとなり、目がうつろになっていたのを思い出します。思えばそれでもこの頃はまだ幸せでしたね。

ここ最近になってDuce Staleyがコーチとして入ったり、Reid政権の初代スターターQBのDoug PedersonがQBコーチになったり、LBコーチにはMike Caldwellが入るなどもともとReidの元で選手だった人達がコーチとしてキャリアを重ね始めた所だったので、これらの若いコーチ達がもっと経験を積めば、またアシスタントコーチもチーム内から生まれるというサイクルが出来る所だったかも知れません。そういう意味ではあと3年くらい出来ていれば面白かったかもですね。ただ、NFLではその3年という時間はとてつもなく長い時間であることも確かです。

そしてもう一つの問題が選手獲得の基準が何か変わったように見えた事です。イーグルスと言えば30歳以上の選手とは契約をしない、獲得する選手は皆性格的にも非常に信頼できる選手、という基準が常にあり、チームにはリーダーシップを持ち、チームメイトから尊敬を集める選手達が常にいるのが普通でした。Jon Runyan, Hugh Douglas, Jeremia Trotter, Troy Vincent, Brian Westbrook, Brian Dawkinsなどなど数えきれません。

そんなリーダーと呼ばれる選手達もDawkinsのFA放出と共にいなくなってしまいました。DawkinsのFA放出は30歳という年齢を考えて契約しない、というもともとのチーム方針に従っただけ、という皮肉な結果になりました。その後DawkinsはDenverでスターターとなり、プロボウルにも選出され、こちらイーグルスはドラフト2巡を使ってもまともな選手を獲得出来ないというsafety不足にずっと悩まされています。

オフェンスはMaclin, JacksonのWR、McCoy, Celekと皆若くて元気があるのは良いのですが、負けが込み始めるとリーダー不在のチームはもう制御不能になってしまいました。かろうじてJason Avantがリーダーっぽい働きを見せましたが、これまでのリーダー達と比べるとまだまだという印象は否めません。

良くアメリカのスポーツではロッカールームに安定をもたらす存在の選手が重宝される傾向にあります。NBAなどはロスターに1人ほとんどプレー出来なくても良いからそのようなベテランを在籍させたりするのですが、普段はそのような選手のありがたみはわからないのですが、今年のイーグルスのように制御不能になるとそういう選手が何故重宝されるのかわかるような気がします。

ちなみに2009年といえばMcNabbがトレードで放出されたシーズンでもあります。この年Kevin Kolbがスターターとしてシーズンを開始し、怪我でVickがスターターとなり、驚異的なプレーでチームを引っぱりました。この時のプレーぶりで全員騙されてしまったのが不幸のはじまりだったんでしょう。

McNabb, Kolb, Vickという当時はとても贅沢なQBのラインナップでしたが、今やそのポジションもすっかり変わってしまいました。

14年前は「誰?」だったAndy Reidも今や時の人で今週中にもCardinalsのヘッドコーチに就任するのではないか、とも言われています。NFC-Eastに来なければどこでも構わないので頑張って頂きたいですね。1度成功した人もなかなか別チームで成功する例は少ないだけに、もし次のチームでもイーグルスのような勝てるチームを作り出せればその時には本当にAndy Reidの優秀さがわかるというものでしょう。

Reidさん、14年間お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

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