フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Bucks戦 まさか負けるとは

今日は前半はズタボロで2Qの時はどうなることかと思いました。例によって相手FG%は非常に高く、思うように攻撃をされてしまいました。Joe Smithの離脱、T.J. Fordのファウルトラブルがあったのになんなんだ、と思っていました。

しかし、3Qになって形勢逆転し、今シーズン1番とも言える戦いぶりでした。この時のSamの攻守にわたる存在感は大きかったですね。

4Qでずっとリードを保つも、じりじりと点差を縮められ、イヤな予感でした。それでもなんとかリバウンドも獲っているし、と思ったのですが、試合時間がなるなるにつれ全く点が入らなくなるシクサーズ。

そして残り35秒くらいで3点リード、ボールはシクサーズという場面でした。時間をいっぱい使って、と思いきやKorverがショットクロック10秒以上も余らせながらの3ポイントシュート!おいおいおい!

シュートはあっけなく外れ、その後もSalmonsの3ptシュートに対するファウル、またもや肝心な所で登場するBogutのTip inと、まさかまさかの敗戦となりました。

それにしてもKorverのスリーはちょっといただけません。最終的に今日はスリーは1/6と確率も悪いですし、あんな所で打つとはLarry Brownだったらなんと言っているでしょうか。まあ昨年のオブライアンだったら打ってよし、なのかも知れませんが、普通に考えてあり得ないでしょう。

今年のKorverの課題としてミドルレンジからのシュート、相手からファウルを貰うペネトレーションというのが課題だったわけですが、シーズン当初は意識的にそのような動きをしているようにも見えましたが、最近はすっかり昨年の姿に戻りつつあります。なんでもIversonにダブルチームに来たのでKorverがフリーになったということなのですが、それなら1ドリブルからミドルとか、パンプフェイクからドライブするとか、もう少し確率が高く、ファイルも貰えそうなプレーで行ってほしかったですね。なんとも恨み節になってしまいます。

そんな中、今日はShavlik Randolphが14分出場し、10得点、7リバウンドと非常に良い活躍を見せてくれました。なんと行ってもOLの3というのが良いですね。Hunterは少し出番が減ってしまうかも知れませんね。

数日前からMoses Maloneがチームに帯同し、臨時的にコーチのような役割をしているそうです。NBAでも史上5位のリバウンド数を誇るMaloneですから、数だけは多いシクサーズのBig menは今のうちになにかをつかんで欲しいですね。
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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