フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)2試合連続の40点差負け

今年のシーズンの最終戦は現地時間で4/16が最後とのことなので、この痛いシーズンもあと2か月に迫って来ました。ファンとしては負けるのを良しとするのも嬉しい事ではないですが、将来の事を考えると中途半端に勝つのも問題なので非常に難しいシーズンです。

なんだかんだと月日がたつにつれ、いつの間にかNBA全体で下から2番目の成績まで落ちてきました。ずっとイーストのBucks, Magicよりは成績が良かったのですが、先週だったか、Magicにも抜かれてしまいました。

直近ではClippers, Warriorsというプレーオフ圏内のチームと戦いましたが、それぞれ40点以上の差をつけられて負けるという屈辱的敗戦になりました。Clippersとの45点差は彼らのフランチャイズ記録だそうです。2試合ともに76ersとしては一応現時点でのベストメンバーで戦っているだけに何も言い訳は出来ません。

ちなみに2試合連続で40点差以上で負けるのはNBAの長い歴史の中でも2回目の出来事だそうで、なんとその1回目というのは94年の76ersだそうです。。この年のロスターを改めて見てみると、Dana BarrosがリーディングスコアラーでShawn Bradleyがまだいた年です。この年のドラフトでJerry Stackhouseを指名して翌年から登場していますが、Iversonが入るのが96年なのでまだまだ暗黒時代まっただ中の時ですね。

さすがにこれだけの点差になると早々に選手たちも本気モードでなくなっている感じですし、ショットセレクションなども雑になってしまいます。ディフェンスへの戻りなども明らかいに遅い気がしますし。

強いチームであればこれだけ点差が離れれば今日は諦めた、ということでいつもは出番のない若手を使う事になるのですが、困ったのはウチの場合はメンバーのほとんどがそういう位置づけの選手たちなのですよね。

通常であれば久しぶりのプレイタイムということで張り切るのでしょうが、そういうこともないので、チーム全体がテンションダダ下がりという悲しい状況に見て取れます。いくら負けてもOKなのが今シーズンという事がわかっていても、プレシーズンのような試合ぶりを見るのはつらいです。

Evan Turnerを筆頭にHawes、Youngなどのトレードを画策しているという噂ですが、どうなりますかね。まだあまり確実性のある噂は聞こえませんが、ドラフト1巡指名権を見返りとして要求しているとか。Turnerもここへきて数字を残せていない試合が多いのでもし来年と言っても1巡がもらえるかどうか。Thadなら1巡でも欲しいチームはありそうな気はしますが、サラリーが9ミリオン程度なので安くはない所がネックかもしれません。

2/20のトレードデッドラインまであと1週間あまりになりました。おそらく何らかの動きはあるのでしょう。選手が誰か入ってくるわけではないかも知れませんが、何か将来に希望が持てるニュースを提供してもらってこの単純に負け続けるだけという感覚を緩和してもらいたいものです。


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