フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)Doug Collinsも最後か?

公式にプレイオフ出場の可能性がなくなってしばらく経ちましたが、あと3試合を残して今年のシーズンも終わりとなります。

今年はとにもかくにもAndrew Bynumに騙された、というのは少し可哀想かも知れませんが、彼に振り回された1年でした。イーストでも上位に行くと言われていたのが現在はイースト8位の32勝47敗という成績です。またイースト9位というのが実に中途半端な成績ですね。或る意味Doug Collinsは良くやったとも言えるのでしょうか。

ただそのCollinsは来年チームには戻らない、という噂がこのところ地元紙を賑わしています。クビにするとチームが来年まで残っている契約があるためにサラリーを払わなければいけませんし、さらにクビにするとチームにマイナスイメージだから、などという理由でCollins自ら身を引く事を願っているなどという無茶な見方もあるようです。

実際に彼が戻るかどうかはわかりませんが、もしそうなるとすればチームは本当に一新されることになり、絶賛再建モード突入という感じでしょうか。ただここまでCollinsが戻らないというニュースが毎日のように出ているのを見ると本当に戻る事はないのかも知れません。

Bynumのトレードで放出したのはIguodala, Vucevic, Harkles,そして今後のドラフト1巡指名権でした。これって1巡指名権4つって事で、改めて考えるととてつもない価値ですね。うち一人はオールスターですし、あとの3人も今後どう成長していくのか。

Collinsはこれまでコーチとなっても長続きしませんでしたが、今回も同じようになるんでしょうかね。これがBynumが今年出場してチームもそれなりな成績であれば来年も普通にコーチだったと思いますが、もう年齢も年齢ですし、再建モードのチームのヘッドコーチというのは厳しいのでしょうか。

しかし今の状況では来たいと思うコーチ候補はあまりいないでしょう。どうひいき目に見ても今のチーム状況でヘッドコーチをやりたい、という事になるのは大物コーチではなく、ヘッドコーチになるのが初めてのアシスタントコーチか、大学のコーチ、もしくはNBAヘッドコーチの経験はあるものの、以前あまり成功していないような人しか候補に上がりにくいのではないでしょうか。

以前ヘッドコーチ探しになった時にEddie Jordanを就任させた年がありましたが、その時に候補で当時CelticsのアシスタントだったTom Thibodeauがあがり、結構良い所まで行ったように思うのですが、最終的には契約までには至りませんでした。もしその時に彼と契約出来ていればと思わずにはいられません。





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