フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Bucks戦 また今日も

前回はリバウンドを良く取って勝利に結びつけましたが、インサイドの強いBucksには歯が立たず、97-108で負けとなりました。

それでも2Qでは最大10点の点差をつけていたのですが、オフェンスリバウンドを18個も取られてはどうすることもできません。シュートも91本も打たれています。対するシクサーズは72本です。

WebberとHunterは数字こそ二桁のリバウンドを取りましたが、競り合いの中で取ったという感じではありませんでした。また、チーム全体としてこぼれ球への反応も遅く、ことごとくLoose ballを取られた印象があります。

Michael Reddはいい所で決めますね。リズムに乗った時の彼のシュートは美しいです。しかし、Iguodalaがファウルトラブルに陥ったこともReddへのディフェンスとリバウンドに大きく影響したと思います。

ただ、この試合ではリバウンドより気になったのは後半にボールの動きが全くなくなってしまったことです。Iversonがドリブル、ペネトレイト、そのままシュートという場面が何度多かったことか。ここまで良くボールが動くオフェンスがようやく出てきたのでオフェンス面にはあまり心配していなかったのですが、いつのまにか昔のスタイルに戻ってしまいました。

それでも前半は良くパスが回っていたので、リバウンドを取られてもリードを保っていました。相手にリードされて、流れが向こうに行ったとき、Iversonはどうしてもムキになってしまうことが多いですね。そんなこともあって今年はSalmonsにボールを持たせることも多かったのですが、この試合ではIversonがボールを独占している感じでした。得点こそ45点とNBAのシーズンハイですが、あまり誉められた得点ではありません。

最近プレイタイムが増えているJames Thomasですが、Flagrant foul2を取られ一発退場を食らっていましたね。ゴール下にドライブに行くMagloireを背後から抱きつく、というか、まるでプールで友達を水の中に沈めるみたいな格好になり、あまりのひどさにちょっと笑ってしまいました。よく乱闘にならなかったと思います。まあ、彼の場合はこれも持ち味と今は我慢するしかなさそうです。

次はちょっとブランクがあって日本時間の日曜日にLarry Brownとの対戦です。Samは戻ってくるでしょうか。あまり期待しないで待っていようと思います。

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

コメント

最近、日が沈むと寒いですね
暇な夜はネットを徘徊するのが楽しいです。

  • 2005/11/25(金) 13:46:07 |
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