フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)ついに連勝ストップ

7連勝をかけて挑んだKnicksとの試合は残念ながら79-85で負けてしまいました。
3連戦の3試合目ということで相当な疲れもあったと思われます。

腰を痛めて前の試合の後半を欠場したSpencer Hawesは予想通り欠場となりました。これまでの活躍を考えれば痛いですが、まだシーズン序盤ですし無理は禁物です。

スターターはVucevicかと思いきやTony Battieでした。これまでの試合では全く良い所がなかっただけに何故?と思いましたが試合は13分の出場で6得点0リバウンドでした。ちなみにVucevicもほぼ同じ12分の出場でこちらは得点は0でリバウンドが5という成績です。

この試合のハイライトはCarmelo AnthonyとIguodalaのマッチアップだったでしょうか。特に後半はAnthonyのアイソレーションばかりで彼らの1on1は見所がありました。

そもそもポジションニングの時点で激しいバトルがあり、ボールが入ってからもIguodalaの激しいディフェンスは素晴らしいものがあったと思います。ダブルチームはIguodalaがついていた時はほとんどなかったと思うのですが、1人であそこまで守れるのはIguodalaくらいでしょうか。

それでもあの厳しいディフェンスを受けながらもシュートの角度や動きを変えながら得点を決めるMeloも大したものですね。敵ながらさすがです。

放送の解説ではThadをシクサーズのNo.1ディフェンダーと紹介していた時があったのですが、いつからそういうことになったのか理解に苦しみました。

激しい二人のバトルで4Qにはダブルテクニカルを取られたり、Meloも相当イライラしている様子が見られました。最終的には27得点9リバウンドで一見Meloが大活躍した試合に見えますが、FGは9/24の37.5%、ターンオーバーも5とどちらが勝ったかは判断難しいかも知れません。それでもCollinsは「昨日の内容ならIguodalaの勝利」ということを言っています。数字は前半他の選手がついていた時もありましたし、Iguodalaだけでカウントすればもっと数字は悪いものになるのでしょう。

実際に試合内容は4Qにもう少しこちらのシュートが決まっていたらどうなっていたかわからないような内容でした。Meloからのオフェンスはほとんどボールの動かない退屈なものでしたし、あのようなオフェンスであればそれほど怖さはありませんでした。

試合後Collinsはこの敗戦について「疲れは敗戦の理由にはならない」と語っています。その姿勢は素晴らしいと思いますが、実際に疲れは相当来ているようで、Elton Brandはインタビューで「若手でも相当疲れは来ている。Thadも腰が痛いと言っている」と語り、今年の過酷なスケジュールの影響を話しています。

1日やっと休んで明日、明後日はWizardsとの連戦になります。まだ1勝9敗という成績の相手ですし、ここは楽に勝っておき、出来るだけ主力も休ませておきたい所です。


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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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