フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers) stay or go どちらに投票しますか?

76ersはサラリーキャップもいっぱいで大した動きも出来ない見込みですが、地元紙で毎年恒例の誰が残って(Stay)誰が出て行くべきか(Go)?の投票がありました。

主な所ではやはり、と言うべきかAndre Iguodalaが69.9%の人が「Go」と回答しています。ちなみに昨年は55.3%がGoと言っているのでそれよりもまた大きく出て行った方が良いという判断になっています。彼の場合、ファンから嫌われている訳ではないのですが、プレイオフ2回戦以上に行くためにはトレード要員としては彼しかいないから、という意味合いが強いのだと思います。

今年のプレイオフであまり存在感を示す事が出来なかったというのも心理的に大いに影響しているでしょう。シーズン終盤で怪我をする前は彼のディフェンスで何度救われたかわからないのですし、今の速攻のチームのスタイルも彼がいてこそではあるのですが。

毎年シーズン最後の試合翌日は首脳陣と1対1のミーティングがあるのですが、Iguodalaはそのミーティングに行かず、医者に診てもらう予約があったから、と首脳陣と遭っていません。その後Rod Thornなどは別に大した事ではない、と言っているものの、結局その後も会っていないようですし、あまりこういうことをする選手ではないだけに彼なりのちょっとした意思表示なのでしょうか。

Elton Brandは77.2%が「Stay」と昨年の18.5%から大幅な上昇です。
Stefanskiが最初に連れて来た大物FAとして注目されましたが、やっと今年その給料に少しは見合う活躍をしてくれました。それでもまだまだ足りないとは思いますが、今年はなんとか怪我で長く休むこともなかったですし、最もコンスタントに働いてくれました。しかし、ジャンプ力のなさは見ていて痛々しいです。

その他ではLou Williams, Thadeus Young, Jrue Holiday, Evan Turnerの4人は全員90%前後がStayと大きな支持を獲得しています。Louはもう少し低いかと思ったのですけどね。彼のプレースタイルはともかく、結果として得点の数字を取っているというのがファンとしては評価したのでしょう。Turnerはルーキーですし、2位指名なので期待もこめて、という事ですが、来季大きな飛躍をしなければ一気に数字は下がってしまうでしょう。真価が問われる2年目になります。一方Holidayは98.5%と最高の数字になっており、昨年も似たような数字だったのですが順調に成長しています。Turnerもこんな感じになってくれないと困ります。

「Go」の数字が大きい選手といえばJason Kapono, Marreese Speights, Andres Nocioniの三人でした。それぞれ92%と72.1%、84.1%という数字でした。Kaponoについては何も言う事はないですし、Speightsにしてもチャンスは何度も与えられたのですが、全くこれまでと変わらないスタイルでディフェンスには興味なし、という感じでした。最後は使っても貰えなかったので仕方ないでしょう。

Spencer Hawesについては評価がわかれ、54.3%が「Stay」と回答しています。正直他に誰もいないから、というのが本当の所のような気がしますが、そんなに貢献したか?という思いです。まだ一応若いので多少成長もするかも知れませんが。。。

全選手、コーチ、GMなどの中で最も「Stay」の数字が高かったのはJrue Holidayの98.5%なのですが、その数字が2番目に高かったのはDoug Collinsの98.2%でした。昨年の失敗のシーズンからよくぞここまで立て直してくれたと思いますし、なにより選手達の姿勢が昨年と比べて一番変わったと思います。昨年の綺麗なプレースタイルからまずはディフェンス、あきらめない、というのは浸透したと思いますし、若手には良い教科書になったと思います。

Collinsは今年のCoach of the Yearで2位になり、リーグからも彼の功績を認められています。ご存知の通り1位、というか実際にこの賞を獲得したのはBullsのコーチTom Thibodeauです。シクサーズのヘッドコーチを決める際、Thibodeau, Collinsなどの名前も有力な候補として頻繁に取り沙汰されていました。その他にも候補はいましたが、結局最初に指揮を取る事になったのがなんとかJordanとか言う人でした。結果論ですが、今考えると彼だけは、、、という最悪の人選だった事になります。ま、それでTurnerを獲得出来た訳なので、彼がオールスター級の選手になってくれればその1年も有意義だったということになるでしょうか。

ちなみにその人選をしたStefanskiは31.6%が「Stay」と回答し、昨年の14.9%から株をあげています。

もし私が投票するなら、と考えるとこんな感じになりました。

Stay
Andre Iguodala
Elto Brand
Evan Turner
Jrue Holiday
Jodie Meeks
Thaddeus Young
Doug Collins
Rod Thorn

Go
Lou Williams
Spencer Hawes
Marreese Speights
Andres Nocioni
Jason Kapono
Tony Battie
Ed Stefanski
Darius Songaila

おっと、センターの選手が誰もいなくなってしまいました。。。Hawesにはqualifying offer出しておくかな。

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

コメント

stay or go
ほぼ私も同じですね
Brandについては積極的なstayじゃないですけど

今年のオフは、ドラフトは上位指名権もないですし、ドラフト選手も地味な感じを受けていますので、トレードの可能性のあるIguodalaがトレードされるなら、どの条件ならいいか考えています

1 utahとのトレード
Okur+Favorsの1対2→サラリーの削減と未来への投資
Al Jeffersonとの1対1→アンダーサイズだが即戦力として

2 LALとのトレード
Bynumとの1対1→怪我でほとんど出場しないなんてことに...

さてどんなオフになりますかね
Okur+Favorsのトレードが結構いいな~と思っているのですが...
Rod Thornに期待ですね

  • 2011/05/11(水) 21:37:57 |
  • URL |
  • omen #-
  • [ 編集 ]

トレードの可能性を考えて行くとそれだけで一晩眠れなくなりますね。

Favorsはどこまで成長してくれるかですが、たしかに彼のようなタイプが今のチームには必要です。サラリーの事を抜きにすればOkurが来るならHawesはいらない、って感じです。

ちなみにIguodalaのトレードの噂もちょこちょこ出てますね。今の所あまり魅力的なトレードがないのが痛いのですが。

  • 2011/05/11(水) 23:07:18 |
  • URL |
  • yogi #-
  • [ 編集 ]

相互リンクのお願い

はじめまして。

「あなたがバスケットボールで全国大会に出られない理由」
http://basketball-reason.seesaa.net/
管理人のタケと申します。

今回は相互リンクのお願いに書き込みさせていただきました。
まだまだ至らぬところばかりのサイトですが、たくさんの方に見ていただきたいと思っております。
プレイ解説など、バスケットボールの基礎と応用、メンタル面をカバーしている記事がメインです。
ぜひ当ブログをご覧いただいたうえで、相互リンクをご承諾いただければとても嬉しく思います。

どうかご検討をよろしくお願いいたします。

なお、こちらからは既にリンクさせていただきました。
この書き込みが失礼でしたら削除をお願いいたします。

  • 2011/05/19(木) 20:12:26 |
  • URL |
  • タケ #-
  • [ 編集 ]

タケさんコメントありがとうございます。
プレイ解説などコンテンツ盛り沢山ですね。

そちらのブログにコメント残させていただきましたのでご確認いただければと思います。
宜しくお願いします。

  • 2011/05/22(日) 10:32:38 |
  • URL |
  • yogi #-
  • [ 編集 ]

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