フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(76ers)0勝3敗からの奇跡はあるのか

プレイオフは3連敗で後のなかったシクサーズですが、ホームで迎えた第4戦は86-82でなんとか勝利し、Knicksのようにsweepされることはなんとか避けることが出来ました。

このプレイオフではだいたい流れとして1Qはシクサーズがリードしつつ、その後追いつかれ、突き放され試合終了というパターンだったのですが、昨日の試合もスタートは同じように始まったのがその後はなんとか食らいついて最後は10-0のランで逆転しての勝利となりました。3連敗はしていましたが、第3戦も惜しい所まで行きましたし、なんとか少しでもシーズンを長く楽しませてもらいたいものです。

■Iguodalaは役割変わりましたか
シーズン後半には膝の怪我などもあって休んだりしていましたが、プレイオフに入ってもどうもあまり元気が見られません。第4戦こそは16得点とそれなりに得点を重ねているものの、それまでの彼の働きは完全にスコアラーとしてのものではない働きでした。ファーストブレイクで彼がボールを持った時などはまだ迫力はあるものの、強引にドライブしていく姿はあまり見られず、もっぱらアシスト要員という感じになっていました。

LeBron Jamesが彼のディフェンダーとしてついているというのもありますが、もう少し得点の所で頑張ってもらわないといけません。彼のマークにそんなに激しくつかなくても良い事でLeBronがリバウンドにより早く行けるようになっていますし、他のプレイヤーのヘルプにも行くことが出来ています。実際第1戦と3戦では14、15リバウンドを取られています。

怪我の具合がまだ本調子ではないんでしょうかね。ダンクをする姿もまだ迫力に欠けています。レギュラーシーズンでは試合の終盤はIguodalaがボールを持ってアイソレーションというオフェンスが多かったのですが、そんなシーンはこのプレイオフでは見る事がありません。やはり怪我なんでしょうか。これまでキャリアの中でもほとんど休む事のなかった選手ですから今のこの時期にどこが痛いとかは打ち明けないでしょうけど。

■Holidayがチームの柱か?
Iguodalaが現在のチームではエースであることは違いないのですが、ことこのプレイオフに限ってはHolidayがベストプレイヤーになっています。

数字こそそれほど目立ったものではないのですが、第4戦の最後のスリーは圧巻でした。それほどフリーになっていた訳でもないですし、後ろに下がってのスリーだったので外れれば完全にショットセレクションとしては最悪として酷評されても仕方ないシュートだったと思いますが、まさか決めるとは。。マークについていたD Wadeも驚きで体が斜めになったまましばらく動きませんでしたね。

試合後半ではHolidayがLeBronのマークについていることが多く見られます。通常はIguodalaがついているのですが、試合終盤はHeatはWadeがボールを持つ事が多く、彼のディフェンスとしてシクサーズでは随一のディフェンス力のあるIguodalaがWadeについていることになります。

普通に考えればサイズ的には大きなミスマッチが生じているのでLeBronがポストアップなりして攻めたい所ですが、ポストアップすればウィークサイドからヘルプが来る事が決め事になっているっぽいですし、1対1で正対している状態でジャンプシュートを打たれる事はあまり気にしていないよに見えます。というよりむしろLeBronがそのよにジャンプシュートを打ってくれたらもうけものくらいに考えているのかも知れません。

HolidayがLeBronにもなんとかディフェンスでついていけている事でチームディフェンスが大きく助かっています。LeBronとなんとかマッチアップできるPGがどれだけいるでしょうか。ちなみにHeatの選手からもHolidayのプレーぶりを褒めるコメントが相次いでいるようです。ちなみにまだ20歳なんですよね。また来年が楽しみです。

■Turnerは来年期待出来るのか?
このプレイオフで計算できるのかできないのかよくわからないのがEvan Turnerです。第4戦はチームトップタイの17得点をあげ、勝利に貢献しました。

なんといっても2点リードで迎えた最後のフリースローなどはかなりの緊張モノだったと思うのですが、表情も変えずに2本見事に決めました。

また、大きいのが第4戦でも1本決めたスリーポイントでしょう。第2戦でも3本中3本のスリーを決めて得点を稼いでいます。基本的には彼のスカウティングレポートにはスリーポイントは打たない、もしくは打てない選手と書いてあるでしょうから相手もアウトサイドは結構ノーマークでディフェンスしています。ここをしっかり守らなくてはという事になればもともとペネトレーションしての得点はそれなりのものを持っているので、さらに得点の機会が増える事でしょう。彼も来年どうなるか楽しみです。

■ケンカもありかも
第4戦では乱闘騒ぎまでには至らなかったものの、一触即発の状態が2回ありました。1回目はJames JonesとTurnerとThad Young。2回目はLeBronとHawesでした。比較的おとなしい選手が多いですし、これまでもシーズン中に乱闘のような事になったことはほとんどないと思いますが、やはりこないだのような事があると選手もプレイオフを実感します。

Hawesは前回の試合ではLeBronに対してハードなファウルをして両者にらみ合いになったのですが、あの場面がHawes個人にとってのハイライトでしょうかね。もう少しプレーで目立ってくれると良いのですが。


正直4試合ストレートで負けて終わってしまうのかと心配しましたが、なんとかまたマイアミに戻る事が出来ましたね。ただやはりホームの試合の声援はもう一度聞きたいですし第7戦くらいまで行くべく粘ってもらいたいです。せっかくリーグパス買ったし。。。
スポンサーサイト

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://phillyyogi.blog20.fc2.com/tb.php/837-bb447aa8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。