フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Raptors戦 こちらは連勝中

イーグルスの敗戦にまだ立ち直れない自分がいるのですが、救いは76ersが今季ここまで調子が良いこと。ということで今日はここまで0勝6敗のRaptorsとの試合。

1QはFG%が77%という恐ろしい数字だったようで、39-20と実に1Qで大差を付けました。結局2Qに反撃を食らい試合にはなったようですが、結果的には104-92で勝利となりました。

1Qの終了時点でWebberとIversonの2人でほとんどの得点を稼いでいたのですが、最終的にWebber28点、A.I.34点と2人のスターが爆発しています。ここ数試合シュートの入らなかったWebberも11/19というFG%ですし、なんと言っても16リバウンドというのが光っています。しかも相手のフロントコートがChris Bosh, Charlie Vialluevaですので、この中でよくリバウンドがここまで取れたなと思います。これらのリバウンドが密集の中で取れたものだと思いたい所です。

今季6th man of the yearも取れそうな勢いのSalmonsはすっかり計算できる選手になってきたように思います。Iversonは「もともと力のある選手。キャリアの中ではじめてコーチに怒鳴られず、楽にプレーさせてもらい、本来の力を見せている」というようなコメントをしています。同じコメントはシーズン当初にも言っています。

彼を怒鳴るコーチ、真っ先に思い浮かぶのはLarry Brownで、オフェンスがセットできないうちに打った早すぎるシュートなどで「John!」と叫んでいたBrownははっきりと覚えています。去年のO'brienもSalmonsの出場時間を見ると好きな選手ではなかったのでしょうね。今年はGreenの怪我もあり、チャンスが更に拡大した訳ですが、今のところそのチャンスをものにしていると言えます。

そういえばこの試合ではMichael Bradleyが出場しています。昨日近いうちに出場可能という記事は出ていたのですが、いきなり出てきました。5分の出場で4点、1リバウンドという数字です。実際にプレーを見たことがないので詳しくはわからないのですが、恐らく彼は柔らかいタッチのシュートでオフェンス面での貢献の方が期待されているでしょうから、5-10分程度の出場で5点程度取ってくれれば充分でしょう。

明日またトロントとの連戦になります。今度はawayになりますし、なんと言っても連戦でWebberの体がどうなるかという点にも注目したい所です。相手は若いチームですからあまり疲れは影響しないでしょうし、とにかく1勝を、と必死でしょう。ここまで成績は悪いですが、決して安心はできないでしょうが、充分勝てる相手であることには違いありません。今日で5連勝となり、去年、一昨年の連勝記録を上回っていますが、更にひとつ勝ち星を確実に拾っておきたい所です。
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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