フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(Eagles)なんとか勝ててよかった

Vickが久しぶりの先発として出場したLionsとの試合は35-32で勝利し、成績を1勝1敗としました。相手はLionsということで勝利が予想されてはいたものの、今年のLionsは今までとは違いそうですし不気味な感じがしたのですが内容はともかく、勝利出来たのでほっとしています。

もしこの試合を落として0勝2敗となっていたら、と思うとぞっとします。さらにNFC-Eastはわがイーグルス以外は今週は全て敗戦ということでラッキーな週となりました。ダラスはなんと0勝2敗ですからね。

試合展開としては7-17から逆転したのは良かったのですが、逆に35-17でリードした時点から一気に15点を取られて最後はオンサイドキックも決められてあわやという展開になりました。キックをレシーブするエリアにBaskettの名前を見た時にちょっと先日のSuper Bowlを思い出していやな予感がしたんですけどね。彼のせいではないものの、危ない所でした。

Vickは十分過ぎる働き

さてなんと言ってもこの試合の注目は脳震盪のKolbに代わってスターターで出場したVickでした。先週は途中出場して活躍していましたが、1週間しっかりと準備してきた相手に対してどんな働きが出来のか注目でした。

結果は21/34、284ヤード、2TDでレイティングは108という良い結果でした。先週はランで100ヤード超えていましたが、今週は実質4回のランで37ヤードということになりました。一発ロングゲインというよりもしっかりとプレーを重ねてドライブしていった事が多く、安定した働きだったと思います。

それにしてもFoxがHow to contain Vickというタイトルで画像を出した映像があったのですが、あまりにも普通というか何の工夫もない絵だったのには笑いました。how toというくらいなら方法論を書いて欲しかったのですけどね。

そのあまりにも工夫のない画像はこちらです。

それに対抗するのがOLですが、まあ及第点というレベルで決してほめられるような働きではありませんでした。これがKolbだったらあと何度サックされていたか。途中Jason Petersが味方に後ろから突っ込まれて退場する場面が何度かありました。先週に引き続き怪我人か?と心配したのですがその後復帰していますしそれほど問題ないようです。

ちなみにオフェンスはVickの働きが目立ったしまったので他の選手の働きがヘッドラインを飾っていませんが、DeSeanは135ヤード1TD、LeSeanは120ヤード、3TDとどちらも100ヤード超えをしています。DeSeanの最初のTDなどは改めて彼の速さを見せつけるのですがもはや普通の事として扱われている感じです。

やっぱりBradleyがいないと苦しい

ディフェンスでは相手RBのBestに良いようにやられてしまいました。特に前半は全部ランでTDを取られたシリーズもありましたし、どうなってしまうのかと思いましたがなんとか後半はランは止まりました。

Bradleyの所にGaitherが入ったのですがやはり彼では力不足ということなのか、ブロッカーにしっかりとブロックされてどうしようもない場面も多く見られ、どこにいたのか?と思う事もありましたし、姿が見えたと思えば抜かれて後ろを走っている姿など悲しい場面が目立ちました。来週はBradleyが戻れるかどうかわかりませんが、やはり彼がいるといないのとでは大きな違いがありそうです。

パスディフェンスではRBのBest、TEのPettigrewにはそれぞれ154ヤード、108ヤードと大きなゲインを許しましたが、WRはなんとか抑えたと思います。Calvin Johnsonはサイズも強さもある選手で思いっきり活躍されてしまうかななと思いましたが、4キャッチ、50ヤードに抑えました。

後半からJohnsonの高さをいかしたようなパスを投げて来たように思ったのですが、前半はあまりターゲットにもなっていない印象でした。まあランやBestのパスが決まっていたのでJohnsonに投げる必要もなかったんでしょうけど。もっと彼の高さを活かしたようなプレーが多かったらもっと危なかったのかなとも思います。



さて、Vickの度重なる活躍でますます外野がうるさくなってしまいました。来週はKolbがスターターとして出場する見込みです。次は敵地でJaguarsとの対戦なのですがKolbにとっては敵地での試合という方が良いかもしれません。地元だと1Qにちょっとふがいない働きを見せようものなら、”We want Vick!”という声がスタジアム中に響きそうです。

ただ敵地だとしてもKolbにとってはここでダメなら降格もありえる、という思いから相当なプレッシャーになるでしょう。恐らくJaguars戦でよっぽどダメでない限り降格はないのではと思っています。ただ勝てそうかどうかで言えば断然Vickなんですけどね。

たぶんないとは思いますが、Jaguars戦でKolbがダメで降格、そして次週からVickが先発、ということになると、その次週というのは地元でMcNabbを迎え撃つ一戦となります。彼の凱旋試合というだけで相当な大騒ぎなのですが、そこに新しいスターターとしてVickがいる、となるとまたまたメディアにとってはおいしい大きなネタとなりそうです。

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テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

コメント

ほっ!

全く試合は見れなかったんですが、ホントに「なんとか勝ててよかった」ですね。
正直DET相手に何でそんなに失点したんだ?と思いましたが、やはりBradley不在の影響だったんですか。
Vick・DeSean・McCoyの3人は期待通りの働きでなによりですがWeaver不在の影響は無かったんでしょうか。
ところで次もVick先発で行く様で・・・
http://www.nfl.com/news/story/09000d5d81ab9f7a/article/reid-switches-gears-picks-vick-over-kolb-as-eagles-qb?module=breaking_news

  • 2010/09/22(水) 10:35:27 |
  • URL |
  • ike #-
  • [ 編集 ]

確かに相手はLionsですが今年はこれまでとは一味違いそうですから、選手たちにも油断などはなかったと思いますよ。Bradleyの不在はたしかに痛かったと思います。まだ選出はされていませんがプロボウル級の選手だと思うのでそんな選手の不在は大きく影響するでしょう。
Vick先発ですね。いろいろ目が離せません。

  • 2010/09/22(水) 11:58:17 |
  • URL |
  • yogi #-
  • [ 編集 ]

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