フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)Battieってまだいたのか

つい先日昨年NetsにいたTony Battieと契約しました。正直「Battieってまだいたのか」というのが私の最初のリアクションでした。それもそのはず昨年Netsでわずか15試合に出場、8.9分の出場となっています。

"I'm a team guy, unselfish, who plays with a defensive presence, a hard-nosed rebounder, a guy who loves to do the dirty work - setting screens to get [Andre] Iguodala the open look, taking charges."というのがBattieがインタビューで語った内容でした。

defensive presence, hard-nosed rebounderというくだりには疑問を感じずにはいられません。キャリア平均のブロックが0.9、過去3年は新しい順に0.1、0.3、0.5という数字です。リバウンドはキャリア平均5.3で過去3年は3.6、5.2、5.6となっています。

個人的にはCelticsにいた時の印象が強いのですが決してディフェンスが得意という印象はありませんでした。たしかに華麗なプレーというのもそれほどなかったと思いますが、だからといってdirty workが得意ということにはなりません。

ただなぜか地元紙も「dirty workはBattieがいるから安心だ」みたいな記事もあったりしていったい何を考えているのかわかりません。

現在34歳という大ベテランですが、単純に年を取っているからといってリーダーシップがある、というのもおかしな話です。

彼の前にはHawes, Speights, Jason Smith, Elton Brandなどなどがいる訳で、チームとしては本当はディフェンスに力のあるビックを欲しかったはずなのですが何故かBattieと契約になりました。試合にどれだけ出場することになるかは微妙ですね。Battieを出すのならまだ今後に伸びる可能性のあるSmithを出すでしょうし、本当にコート外での影響力を見込んでの契約なのかもしれません。それもそんなタイプじゃないと思うんですけどね。

ちょっとStefanskiの頭の中が良くわかりません。さすがにこの契約はまずいでしょう。大金を払っている訳ではないですが、彼以外の人材はいくらでも簡単に見つかると思うんですけどね。次はGlen Robinsonでも呼び戻しますか。ベテランリーダーシップとアウトサイドシュートが打てるって事で。

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