フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Knicks戦 Knicksは仲間と思ってたのに

ここ最近は76ersもちょっと良い流れになりつつあり、Pisotons, Hornets相手に2連勝していました。今日はシーズン途中からすっかり成績が上がってきたKnicksとの試合でしたが、結果は惜しくも92-93の1点差で敗れ、3連勝の夢ははかなく散ってしまいました。Knicksはここ最近は5割程度の成績で推移しており、このままではすっかり先に行ってしまいそうです。

76ersのここ2試合勝利を掴んでいた理由の一つとして、Eddie Jordanの選手起用が少し変わった事にありました。大きな変化としてはルーキーのJrue Holidayのプレイタイムを増やしたこと、また重要な所で起用していたことにありました。

Pistons, Hornetsのそれぞれで26分、23分とプレイし、Hornetsとの試合では3Qの終盤から試合終了までずっと起用し続けており、Chris Paul相手に奮闘しています。得点能力が高い訳でもないので数字はそれほど目立ったものはないかも知れませんが、Hornets戦では8得点、6リバウンド、4アシストとIguodalaの縮小版のようなボックススコアとなっています。シーズンの平均プレイタイムは18分ですからこの2試合は多く使われました。

スタッツはともかく、やはり彼の一番の売りであるディフェンスは注目すべきものがあり、彼の所で簡単に抜かれない事がその他のインサイドで崩壊に繋がらない事になりますし、他の選手からのヘルプも減る事でディフェンス全体が落ち着く事になります。

先日GMのEd Stefanskiのインタビューがありました。今の成績についていろいろと語り、「全ての事に対して満足していない」と語っていました。Eddie Jordanともいろいろ話したようですが、恐らく選手起用についても多少話したんではないでしょうかね。

Jordanはディフェンスはどうでも良いからまずオフェンス、という考え方のようですから、Holidayがそれほど使われないのもうなずけるのですが、StefanskiあたりがHolidayをもっと使え、とか誰々を使え、という事をリクエストしたのではないかと推測されます。

Elton Brandはもともとプレイタイムはそれなりにあったのですが、ベンチから出てCとしてプレイすることも多かったのですが、この2試合ではDalembertと一緒にコートに立っていた時間が結構あったような印象がありました。(あくまで印象ですが)スモールラインアップを崇拝するJordanでしたが、このあたりもStefanskiが一言言ったのではないかと思われます。

今日のKnicksとの試合も控えで最初に出てきたのはJrue Holidayでした。Willie Greenよりも先に出るようになってなりよりですが、残念ながら今日のプレイタイムは16分に終わってしまいました。8得点、4R、2astsとそれなりの活躍だったとは思うんですけどね。

また、Elton BrandもDalembertと一緒に出ていた事はほとんどなく、彼自身のプレイタイムは22分と少ない時間に終わってしまいました。

そしてプレイタイムが減っていたのがSpeightsでしたが、今日はそのうっぷんを晴らすかのような活躍で出場時間は8分と短いのですが、その中で10得点6リバウンドと活躍しています。昨日はアシスタントコーチとポストアップの動きについて特別に練習していたようですが、多少は効果があったでしょうか。

4Qは彼のおかげで得点を取る事が出来ましたし、1分を切った中でも彼が一時は逆転となるレイアップを決めたりしていました。1点リードされた最後のポゼッションでも選択されたプレー自体はSpeights向けのものだったっぽいですしね。ただ、ダブルチームにあって、その後のプレーが用意されていなかったのか、Iversonにパスした後は完全に個人技でした。

最後はCarneyのスリーでそれなりにオープンだったとは思うのですが、全く自分がパスされるのを予期していたかったようなシュートでわずかにリングを外れてしまいました。

結果的にDavid Leeがgame winnerとなるシュートを決めた訳ですが、その場面はSpeightsの得点で76ers1点リードの場面でした。Knicksのタイムアウト明けのプレーでこちらとしてはなんとしても止めなければならない状況でしたが、入っていたメンバーはIverson, Iguodala, Carney, Dalembert、そして以前Brandにディフェンスについて辛口のコメントを言われたSpeightsという5人でした。

止めなければいけない状況でIverson, Speightsという選択が正しいのかどうか。。。結果的にはGのChris DuhornとLeeのPick&Rollでやられた訳ですが、DuhornにIverson、LeeにDalembertがついて始まったプレーでしたが、まずスクリーンでIversonがかわされ、DalembertがスイッチしてDuhornにつき、スクリーナーのLeeがスルスルとベースラインに行った所をSpeightsがマークに行ったのが間に合わずに決められてしまいました。

良いオフェンスプレイヤーが良いディフェンスプレイヤーだ、とはEddie Jordanが語った事ですが、うーん、なんだかなあという感じです。

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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