フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)また連敗は長そう

久しぶりに生で全部見る事が出来る試合だったので結構楽しみしていたJazz戦ですが、そんな楽しみもあっという間に現実に戻されてしまいました。そうだ、勝敗は楽しみにしてはいけないんだ、と。

ここまで16勝13敗と決して強い訳ではないJazzですが、そのチーム相手に97-76と19点差をつけられて負けました。第4Qにわずか12点しか入れられずにこのような得点差になりましたが、正直前半からもう安全圏の点差をつけられ、Jazzとしては楽な展開で勝てた試合だったでしょう。

試合が競っていたのはわずか最初の5分くらいだったでしょうか。やっぱりオフェンスはファーストブレイクからしか得点が取れず、というかファーストブレイクでの展開は迫力があり、実に生き生きとしています。ただ、セットオフェンスになると一気に流れを失い、全く良い所がありませんでした。

ファーストブレイク以外ではシュートもままならず、Willie Greenが無茶なシュートを打つというのが1Qの最初の方では多く見られました。相変わらずのWillieです。

そして今日はDalembertがわずか16分の出場にどどまりました。それでもリバウンドを9つ取ってはいるのですが、とにかくさっさとファウルトラブルになってしまい、ベンチに下がりました。そのファウルというのも仕方ないようなファウルではなく、かなりどうでも良い所でファウルを重ねてしまいました。

前半3つ目のファウルなど、2つ目を犯してしまって次にファウルを気を付けなければならない場面ですぐに状況的に必要のないファウルでした。もうちょっと状況考えろよ、と思いますが、考えるというのはDalembertには不可能なんでしょうか。いくらバスケットボール経験が浅いといってもいい加減相当な年数やってるプロなんだからなんとかしなくてはなりません。今日はプレーしたくなかったからわざとファウルした、と言われても仕方ないくらいの酷いプレーでした。

Dalembertの代わりにはElton Brandが入って来ました。この遠征の前にはSpeightsのディフェンスやコーチの批判とも取れるコメントを残していますが、今日はあまりボールを回してもらえませんでした。前半だったか、2回連続でローブロックでボールをもらって、ポストアップして1回はFGを決め、2度目はファウルを貰うという場面がありました。

やはり速攻ではなく、遅い攻撃展開になった時に彼のポストアップというのは大きな武器になりますし、実際この試合でもその2回は良い所でボールを貰い、結果も出しました。ただあまりボールを貰えなかったのは彼のプレーがコールされなかったんでしょうか。コーチなんからの批判をした罰だったりするのか、というのは考えすぎでしょうか。本当に罰を受けて欲しいのはJordan自身なんですけど。

Brandが批判したのはその他にもSpeightsの事についてで、ボックスアウトしない、とかディフェンスしない、といった事を言っていました。今日はリバウンド5本でBrandの3本に比べれば多いのですがどちらも話にならない数字です。もともとオフェンスに期待の選手ですが今日は0/8で無得点に終わりました。

Speightsは膝の怪我から復帰して数試合たっていますが、まだ膝は全然ダメなんじゃないでしょうか?一応うごけてはいるものの、全く力強さが見られません。表情もなんか楽しそうじゃないですし、いつもの彼らしくありません。だいたい彼が0/8では元々得点力に期待の選手なんですから、全く仕事をしていないのと一緒でしょう。実際のコンディションがどうなのかわかりませんが、プレイオフ争いをしている訳でもないですし、今の状態だったら休んでもらった方がチームのためかも知れません。

現在ウェストコーストの遠征に出ている訳ですが、ここ数日は試合がなく、この数日間をJordanは「Defensive Camp」と言ってディフェンスに注力して練習するということを言っていました。どんな練習をしたのかわかりませんが、全くディフェンスの向上は見られず、(と言っても100点以下に抑えたから向上したのか?)個人個人でプレーしているような形は変わりませんでした。

ディフェンスがダメになったのはJordanが来てからことであり、ひとえに彼のお陰でこんなことになってしまった訳ですが、もともとディフェンスは期待しておらず、オフェンスがどんな美しいものになるのか期待していました。が、今日の4Qでもわかるように彼のオフェンスはガードを揃えて外からジャンプシュートを打ちまくるというもので、4QはわずかFG3本、最初の15本のFGを外しました。

オフェンスはやはり昨年までのランニングスタイルが一番選手達にもしっくり来ているようですし、速攻以外で綺麗な形になる事はめったにありません。Princeton Offenseが習得するのに時間がかかると言ってもいくらなんでも時間かかりすぎでしょう。キャンプからずっとやってきてシーズンも30試合近くやってきてまだ習得出来ないのではいくらなんでも問題ありすぎです。

ディフェンスに注力して練習する、というのも結構ですが、その前にディフェンスが上手くまわるような選手のローテーション、もしくはマッチアップを考えてあげる方が先決だと思います。

これで7勝22敗と借金15にまで膨らみました。ほとんど選手が変わっていない中でここまで変わるとは本当に驚きです。Cheeksがクビになった時はこんな成績ではありませんでした。いったいいつまでStefanskiは我慢するのでしょうか。自分が呼んで来た1年目のコーチでしかも仲の良いコーチなのでクビにしづらいのでしょうが、もう勘弁してもらいたいです。

あとはJohn Wallの入団を夢見る事になるのでしょうか。こういう時に限ってロッタリーで思いっきり外して8位くらいまで落ちてしまいそうで、そんな事になったら目もあてられません。まあ目もあてられないのは今でも一緒ですけど。


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