フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(Eagels)楽しみにしてたのに・・・

月曜早朝に試合を見る元気はないので情報をシャットダウンして夜まで観戦を楽しみに待っていました。ディフェンスは気持ちよくプレッシャーかけまくりかな、とか、ロングパスも何度も決まっちゃうのかな、と楽しい妄想をしつつPCを立ち上げ、、、1Q,2Qと過ぎる中、全然気持ちよくない、っていうかストレスたまりまくりなんですけど。。。という試合で最後までそうはいってもRaidersだしワンパターンのロングパスもラッキーで決まって一発TDで逆転か?などという希望も全て妄想で9-13で試合は終わってしまいました。

Andy Reidが「この試合ほめられるのはスペシャルチームのカバーチームくらい」というほどひどい試合になってしまいました。さらにまずいことに試合中に倒れる選手が何人いたでしょうか。結局全員そんなに大怪我はないようで来週の試合には間に合いそうですが、長いシーズンこういうちょこちょこした怪我が後々コンディションに響いてくるでしょう。

Fargas, BushといったRBも大型で、更には何度となくパスを通されたMillerもTEですから当然大型な訳ですが基本的に多くがボールを持ってしっかりと前を向いた形でディフェンスとぶるかる形になってしまい、DBにはかなりしんどい戦いだったのではないでしょうか。スクリメージラインを超えられてしまうために、なかなかタックルも一発で仕留める事も出来ずズルズルと進まれてしまいました。サイドライン際でFargasとMikellがフルスピードでぶつかった時などは見ていてこちらも思わず身構えてしまいました。

唯一のTDとなった86ヤードのMillerへのパスでは2ヤードほど遅れて走るTrotterの姿が痛々しかったです。最終的に試合を決めるプレーとなった試合最後の3rd&10の場面、スイングパスでRB(FB?)にかわされてファーストダウンを取られたシーンもTrotterがカバーしていました。なんでこの場面でTrotterなの?と思いましたが、Gaitherは足の怪我で下がっていたんですね。ReidもTrotterについてはかばっていますが、やはりパスでは厳しいですね。って何をいまさら、かな。

ディフェンスは13点に抑えたのだからある意味合格、という見方もあるかも知れませんが、これがJaMarcus Russelじゃなかったら一体どれだけ点数を取られていたのだろうかと思わせる戦いぶりでした。よく1ポゼッションゲームで収まっていたな、と思います。ランが全く止まりませんでした。

この試合でいろいろな選手が怪我をした訳ですが最も痛かったのがLTのJason Petersが怪我をした事でした。ブロックしている所を横から乗られて膝、足首を痛めたのですが、本当に幸いな事に軽傷で済んでいる模様です。

代わりに入ったのがKing Dunlapでしたが、以前Winston Justiceがスターターになった時ほどの事にならなかったものの、かなりやられていたのは事実です。そのWinston Justiceが左サイドにセットしてヘルプするという時も何度かありました。Dunlapは試合後自分のプレーについて「I did all right」ということですが、あれでまあよし、という評価はないでしょう。来週はPetersが戻ってくるようなので彼にはなんとか怪我をしないよう祈るばかりです。Herremansも間に合うかどうか。

昨年は楽勝と言われたBengals相手に引き分けとなり、この時も雰囲気が最悪になりました。おまけに引き分けのルールを知らなかったとMcNabbが話した事で一層ムードも悪かったように思うのですが、この試合も似たような感覚がチーム内にはあるかも知れません。タイムアウトの残りをMcNabbが勘違いする場面なんていうのもいかに平常心ではなかったかが窺えます。

それにしても負ける時はいつも同じ感じでプレイコールもワンパターンになってしまいますね。ラン/パスの偏重な割合もそうですが、同じパスプレーでも同じようにドロップバックして同じように似たようなパスを投げるというのが続いていました。WR, TE, RBとスキルポジションにはそれなりのタレントが揃っているのになんとも勿体ないですね。Vickもほとんど出場なしでしたし。

先週の試合後にGiantsのJustin Tuckでしたっけ?に「今日の試合は練習のようだった」と言われたことが話題になりましたが、この試合は逆にRaidersのパスディフェンスの練習みたいな感じじゃなかったでしょうか。

サードダウンでロングを残すようにディフェンスする、というのは常套ですし常にイーグルス側がやろうとしていることです。パスだけのシチュエーションに追い込んでブリッツする、という形を逆にやられた格好になり、7点しか離れていなかったのにあたかも2TDくらい離されているような戦いでした。あれだけパス投げているんだし、ドローとかプレッシャーを避けるためにロールアウトするとか、成功するかどうかは別にしていろいろトライして欲しかったですけどね。まあほんど今の首脳陣が負ける時はいつもこんな感じになりますね。

去年のBengals戦と状況は似ているといっても、救いなのはまだシーズン序盤という事でしょうか。まだ5試合しか終わっていないのでこれから修正、と思いたいですが残り11試合は実に厳しいんですよねえ。11試合のうち確実に勝てそうな相手がどれだけいるか。見ている方としては先が読めない方がハラハラして面白いですが、まずは来週この悔しさを跳ね返すべく気持ちよい試合を見せてもらいましょう。

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テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

コメント

私も同じように楽勝の勝ち試合のつもりでアーカイブを観戦したので、不満な気持ちは良くわかります(笑)

で原因は、マクナブが平常心がなかったことと、OLが押せないので決定的にランが出ないことにあると思います(horikomiさんの受け売りですけど。。。)。

まあ、次のレッドスキンズ戦でレイダース戦が、1試合だけのつまずきだったのかがハッキリすると思われますので、それを待ちましょう。新戦力も加入したことですし。。。

ただただ、マンデーナイトで良い内容で勝ってくれることを祈るばかりです。ではでは。

  • 2009/10/21(水) 23:49:03 |
  • URL |
  • liberty_bell1498 #-
  • [ 編集 ]

いやほんとに楽勝を期待していただけに辛いですよね。

レッドスキンズはウチ以上にOLもぼろぼろだし、オフェンス全体が崩壊しているチームですから今度こそしっかりと勝ってもらいたいですね。

新戦力はいきなりでどれだけプレー出来るんでしょうね。いくらSpagの元で慣れているとはいえ大丈夫なんでしょうか。でもGaitherは出場出来ないみたいですし、Trotterをパスの場面で出す訳にも行かないでしょうから他に選択肢はないかも知れませんね。

今度こそは楽勝まで行かなくともしっかりと勝ちを掴んでもらうよう期待しましょう。

  • 2009/10/22(木) 01:21:06 |
  • URL |
  • yogi #-
  • [ 編集 ]

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