フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(Eagles)Week3 対Chiefs戦 うって変わって快勝

怪我人続出で迎えたWeek3のChiefsとの対戦は34-14と快勝に終わり、2勝1敗でWeek3のbye weekを過ごす事になりました。

Week2のSaintsとの試合ではディフェンスがボコボコにやられた訳ですが、昨日の試合はWeek1を思い起こさせるような働きで相手にまともな仕事をさせませんでした。Larry Johnsonのランは19回で38ヤードに抑えていますし、パスもMatt Casselを14/18の90ヤードに抑えました。

パスが14/18という数字だけ見ればかなりの確率で通ったように見えますが、実際は必ず激しいプレッシャーがかかってのパスばかりでイメージとしてはそんなに通っていたとは思えない程です。パスのヤード90ヤードというのも良く抑えた訳ですが、QBにプレッシャーがかかって苦しい中投げて、通ったとしてもすぐにタックルするというRACもほとんど出さないカバーとなりました。

サックは3つでGaither, Parker, Clemons, Coleが記録しています。ここもサックにはならなくても常にプレッシャーは激しく、特に外側からというよりラインの中央、Bunkley, Pattersonのあたりからかかっているように見えたのですが気のせいでしょうか。ライブで前半しかまだ見ていないので正直あまり自信はないのですが、ランも中央は全く出ていない印象がありますし、中央を嫌がって苦し紛れに外に逃げてつかまる事も多かったように思います。

オフェンスはMichael Vickがはじめての出場となることで注目されました。結局Vickはパスを2回投げて2回とも失敗、ランでは1回7ヤードのランを見せた他はRB、WRにハンドオフするのみとなり記録上は静かというか目立たないものになりました。まだやっぱり体のコンディションももう少しですかね。昔のようなキレというかスムースさはまだ見られないように思います。これがこのままシーズン終盤になっても同じようだとちょっと出番も減ってくるでしょう。

Vickに注目が集まりましたが、2試合目の先発となったKevin Kolbは24/34 327ヤード、2TDと素晴らしい成績に終わりました。先週も獲得ヤードは多かったのですがこの試合の方が内容は段違いに良かったと思います。

2試合目で少し落ち着いたというのはあると思いますが、だいぶ前よりは周りが見えているように思いました。ディフェンスのプレッシャーがほとんどかからなかったというのも昨日の成功の大きな要因でしょう。以前はプレッシャーを軽減しようとロールアウトしてのプレーも多かったのですが、昨日はあまりそのようなプレーコールはなく、ポケットの中からしっかりと投げていた印象があります。ただDeSeanの一発TDもありましたし、助けられたという一面もありますね。

そのDeSeanは2年目の今年すっかりチームの顔でオフェンスで最も要注意人物になっています。Westbrook, McNabb, Curtisという昨年までのスキルポジションのスターター3人が欠場したこの試合でしたが、そんな不安もほとんど感じさせない存在感がありました。Curtisの欠場でJeremy Maclinが先発したのですが、Maclinは昨年のDeSeanのようにチャンスをモノにすることはありませんでした。パントリターンでも何度か入りましたが、結果的にはDeSeanとの違いを明確に見せてしまうような結果になってしまいました。

レシーブで良かったのはその他にTEのBrent Celekが良いですねえ。先週も試合途中からKolbが困ったらCelekという感じがしていたのですが、この試合では困らなくてもCelekに投げ続けました。L.J.のようなスピード感はありませんがフリーになる読み、ルートランニングが良いということなんでしょうか。激しいタックルを何度も受けて大丈夫なんだろうかと心配になりますが、すっかり頼りになる存在として活躍してくれています。

Westbrookの怪我でスターターとなったMcCoyもこの試合良い所を見せてくれました。20回のランで84ヤードという結果でしたが、定評のあったクイックネスは定評通りでロスで止められそうな所でもタックルをかわして多少なりともゲインに繋げています。TDランの所などはラインの真ん中をこれもタックルをかわしながら、というか途中からは引きずりながらTDまで持って行くという力強さも見せてくれました。Eldra Buckleyにもキャリーがあるかと思いましたが、わずか1回のみとほとんど彼のみで1試合乗り切りました。なんだかんだ言ってMcCoyが1試合彼だけでもなんとかなる、というのを見られた事がこの試合では一番大きいかも知れません。

Week2とは打って変わって楽しい試合でしたが、来週のbyeを終えてMcNabbも戻ってくるでしょうか。それ以外にもWestbrook, Curtis、Todd Herremans、さらにはVick、Stacy Andrewsなども怪我ではありませんが、コンディションやシステムに慣れてくれればと思います。Bye明けはGiantsが零封したBucs、その後はRaidersと確実に勝利を掴んでおきたい相手が続きます。

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