フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(Eagles)キャンプ開始 ディフェンスはどう?

とうとうキャンプも始まりました。Jeremy Maclinとの契約がまだまとまっておらず、まだキャンプに姿を現していないのは心配ですが、これはとにかく早く来てくれることを願いしかありません。なんとか数日のうちに姿を現して欲しいものです。

先日はオフェンスについて書いてみましたが、ディフェンスはどうでしょうか。

DL
DEでは特に新しいメンバーの加入はありません。同じメンバーで争うことになります。Trent ColeはスターターのRE確定としてもLEについてはJuqua ParkerとVictor Abiamiriの争いが激しいものになるでしょう。が、そのAbiamiriは胸の筋肉の怪我だそうで8月中旬までダメみたいですね。どうも彼怪我が多いですよね。ちょっと嫌な感じがします。あとは2年目のBryan Smithがこれまで全く目立っていませんが、2年目になってどうなるかも楽しみです。

DTはMike Patterson, Brodrick Bunkleyという2人のスターターはリーグでも屈指のコンビになってきました。この2人の他に、サードダウンでパスの場合はDEの選手がDTの位置に入ったり、FBから戻ってきたDan Klecko、Trevor Lawsなどが控えています。

LB
MLBのポジションはStewart Bradlyで決まりです。一昨年後半くらいから光る存在ではありましたが、今年は順調に行けばプロボウル級の働きをしてくれると期待します。Gocongはもう少しパスカバーが上手くなってくれればと思いますがまあもともとDEの選手ですし、あまりパスカバーで期待するのは間違いでしょうか。WLBのAkeem Jordan, Omar Gaitherの2人は激しいバトルが見られそうです。Gaitherはミドル、ウィークサイドといろいろやって来ましたが、昨年中盤にJordanにスターターの座を奪われてしまいました。それにしてもこのポジションは全員年齢が非常に若く、Gaither, Gocong, Bradleyが25歳、Jordanは23歳という若さで今後が楽しみです。でも全員が残る訳ではないでしょうけど。

CB
Lito Sheppardがオフに抜けましたが、このオフには最も多くの選手が入ったポジションとなり、どんな陣容になるかまだまだわかりません。確実なのはAsante Samuelただひとりで、本来ならばSheldon Brownがもう一人のスターターなのですが、これまでのオフの言動を見る限りは昨年のLito Sheppardと同じ道を歩んでいるように見えてしまいます。Joselio Hansonと契約延長をし、彼がニッケルバックの位置に入ると見られていますが、場合によってはスターターになるかも知れません。

そのスターター争いではPatriotsからEllis Hobbsを獲得しました。昨年、一昨年とスターターを務めた選手であり、Hansonと同じくサイズ的には小さいのですが、Hansonよりは上のように思います。今年2年目になるJack Ikegwuonuも実質1年目になりますが、これらのメンバーの中にどう食い込んでくるか楽しみがあります。

Sheldon BrownはAndy Reidも心配なのでしょう。最近メールを送ったとかで、内容はわかりませんが、冗談も交えた返信があり、「he is ready to go」ということでした。オフまで良い関係でいてくれると良いのですが、無理かな。

Safety
Brian Dawkinsというチームの顔が抜けてしまい心配されるポジションですが、SSはQuintin Mikell, 更にFSにはQuintin Dempsというのがチームの「unofficial」となっているデプスチャートには書いてあります。実際にはオフに獲得したSean Jonesとの戦いでJonesの方に軍配が上がる気もするのですがどうなるでしょうか。ギャンブルっぽいプレーでINTを連発していたJonesですので彼が入ればAsante Samuelと共にINTを量産してくれるかも知れません。同時に一発TDも増える事になるでしょうけど。

DC
なにげにディフェンスではここが一番のポイントになるかも知れません。予想通りではありますが、Jim Johnsonは病気治療のためdefense coordinatorの役を退くことになり、代わりにDC「代理」となっていたSean McDermottが代理ではなく、本物のDCに就任しました。まだ35歳と若いのですが、イーグルスでは今年が11年目のシーズンというJim Johnsonの愛弟子です。基本的には今までの路線を継承すると言っていますがどんなディフェンスになるのでしょうか。でもDawkinsも抜け、Jim Johnsonも抜け、若いMcDermottに変わった事でチームが難しい状況に陥った時にリーダーシップを発揮出来るかちょっと心配です。

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テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

コメント

オフェンスではAndrews兄弟がちゃんと働けるのか、Westbrookの体調が問題だと思います。まあ、Stacyは初日から練習出来るようですし、Westbrookも最悪でもバイウイーク空けには本調子に戻ると思っています。
問題なのはディフェンスですね、McDermottにプレイコール経験が無い事とまとめ役が居ない事による悪影響をどれだけカバー出来るのかは未知数です。Dawklins以外ほぼ全てのメンバーが残るチームですし普通にやってくれれば大丈夫だと思うのですが、NFLレベルの普通がどれ位のものなのか・・・・・そしてDawlinsを引き止めなかったと言う事はJohnsonが引退すると思っていなかったのでしょうね、同い年でやりにくいから放出した可能性も僅かに有りますが、DBコーチが長いMcDermottとDawkinsの関係が上手くなかったとは思えません。ディフェンスは丸投げだっただけに緊急登板のMcDermottに全責任を負わせる事になるのでしょう、大変だとは思いますがマンネリ化していたディフェンスを変える起爆剤になって欲しい物です。

  • 2009/07/27(月) 20:03:35 |
  • URL |
  • horikomi #-
  • [ 編集 ]

たしかにオフェンスよりもJim Johnsonがいなくなったディフェンスが心配ですね。
選手はそれほど代わっていなくてもコーチ、戦術が大きく影響するスポーツですし、McDermottに変わった影響は小さくないでしょう。
世間からも注目の目で見られると思いますが、その結果として素晴らしい若いコーチ、という称号を得るのか、やっぱりJim Johnsonの穴を埋めるのは難しい、ということになるのか。前者であってほしいと思いますが。

  • 2009/07/27(月) 22:33:05 |
  • URL |
  • yogi #-
  • [ 編集 ]

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