フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)西海岸遠征は3勝2敗

76ersの今季最後のウェストコーストトリップも5試合を3勝2敗とまずまずの成績で終える事が出来ました。2試合連続の試合となった昨日のBlazers戦はオーバータイムにもつれこむ厳しい戦いとなりましたが、114-108で勝利することが出来ました。

これで36勝33敗という成績となり、残り試合もあと10試合ちょっととなってきました。順位はイーストで6位で5位に1.5ゲーム差でHeat、7位に2.5ゲーム差でPistonsという状況です。一つ上にHeatが1.5ゲーム差というのはここしばらく変わりませんね。

6位だとプレイオフの相手はイースト3位のMagicが相手となります。Dwight Howardが脅威なのは勿論ですがそれ以上にシクサーズのスリーポイントに対するディフェンスの脆さが非常にクロースアップされてしまうのではないか心配です。

昨日のBlazers戦も実に34本のスリーを打たれています。しかし昨日は10本の成功にとどめ、アウトサイドのディフェンスも機能していたのでしょうか。Steve Blakeはスリーが3/12という数字でしたし、なによりBrandon Royを12得点(FG5/18)と抑えたのは大きかったですね。

ちなみにシクサーズはスリーを打ったのはわずか5本でうち成功したのは3本でした。しかしフリースローはアテンプトが39本もあり、Blazersの17本を大きく上回るなどチーム戦術に明らかな違いが見られます。いつもはFT%も低いのですが、昨日は35本と実に89.7%と高い成功率となっており、ここがいつものように70%そこそこならば勝利はなかったことでしょう。

このウェストコーストトリップに出る前から好調をキープしているThaddeus Youngはこの日もチームトップタイの25得点をあげました。FGは10/15と非常に安定したFG%を続けており、彼の活躍が最近のチームの勝利を影で支えているのは間違いないでしょう。

同じ時期にMoses Maloneからコーチングを受けてリバウンド2桁の試合を連発していたSamuel Dalembertですが、この日は33分の出場で4得点、4リバウンドと静かな1日でした。彼の成績が不安定なのは今にはじまったことではないので驚きはしませんが。

昨日はオーバータイムになったこともあって、出場選手は10人で最もプレイタイムの少ないRoyal Iveyでも8分の出場と全員が結構な時間出場していました。しかし先日出場するやいなやスリーポイントを連発して二桁得点をあげていたDonyell Marshallは出場がありませんでした。一昨日のKings戦でも出場はなく、それまで10分前後出場していたのがいきなりまたベンチの隅っこへ追いやられてしまっています。Marshallはプレイオフでもカギとなるプレイヤーになる可能性もありますし、さび付かない程度に使ってもらいたいものです。

この遠征を勝ち越しで乗り切った事というのは明るいニュースです。しかもLakersとBlazersという2つのホームで非常に強いチームを相手に勝利したことはプレイオフで強い相手と戦っても互角に戦えるという自信に繋がってくれることと思います。ここから4月上旬まで勝敗で見る限りは勝てそうな相手が続きますし、取りこぼしのないようにしてもらいたいのですが、どうも上位チームとも良い試合はするのですが、下位チームとも良い試合をしてしまうのがなんとも悩ましい所です。

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