フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Raptors戦 久しぶりにしっかり勝利

3試合続けて大きく負け越しているチームとの対戦となりました。先日のThunderとの試合では内容的にも今シーズン最悪と言える負け方で雰囲気も悪かったと思うのですが、今日はRaptorsを相手に115-106で勝利し、先日のキズを少しは癒した形となりました。

ここの所Iguodala, Millerという2人のAndreにおんぶにだっこ、という感じで特にIguodalaはプレイタイムも長くかなり負荷がかかっていたと思います。しかし今日はThaddeus YoungとSamuel Dalembertという2人が目立った活躍となり、ちょっと珍しいBox Scoreとなっています。

Youngはキャリアハイの29得点をあげ、FGも13/20と確率も良かったですが、FG20本というのもこの試合で最も打った数字です。スリーは2/5とそれなり決めており、スリーポイントはチーム全体でも5/14と確率こそ良くないですが、5本決めたのも結構久しぶりじゃないでしょうか。まあ5本決めたといって喜んでいる自分も悲しい状況ではありますが。

試合終盤に既に29得点をあげた後、フリースローを2本貰い、30得点を越えるチャンスもありましたが、Lou Williamsに「これで30点越えだな」と言われ緊張した訳ではないでしょうが、フリースローを2本外してしまいました。

チーム全体でも最近はFTが入っていなかったので緊迫している場面なら笑えない状況ですが、Youngの30点越えというのは近い将来のお楽しみとしておきましょう。この数日間はビデオを見てシュートフォームの修正等をコーチと共に取り組んだそうです。今日はRaptors相手ということも大いにあるでしょうが、このような確率でFGを決めてくれると大いに助かります。

そしてYoung同様に目立った活躍をしたのがDalembertでした。19得点13リバウンドというダブルダブルはいつ以来でしょうか。得点の多くはロブから決めたもので彼のシュートが爆発した訳ではありませんが、Samが得点を取ってくれれば全体的にかなり楽になるでしょう。とはいえ彼の得点を計算に入れる事は出来ませんが。

開始11秒でChris Bosh相手にファウルと取られ、ある意味それで開き直ったそうですが、Boshを17得点に抑えてくれました。

ただ、前半はRaptorsを39得点に抑えていたのが、3Qに35点、4Qに32点と後半で67点取られてしまいました。まあ得点差もあったのでディフェンスが甘くなったということもあるでしょうが、ちょっとその点が気になる所ではあります。

もう一つ心配な事としてはIguodalaが腰の痛みで2Q途中で退場しました。その後後半からは出てきてプレーしており、day to dayということなので大きな問題にはなっていませんが、大黒柱としてチームを引っ張ってきた彼が休むなんて事になればかなりまずいと思われます。同じくMillerも普通にプレーはしたものの、怪我で苦しんでいるようで、この2人の健康状態に不安が残ります。

次は懐かしいSpectrumでのBullsとの試合になります。1982年のチャンピオンを獲ったチームが表彰というか、呼ばれてセレモニーを行う事になっています。当然Mo Cheeksも久しぶりに顔を見せる事になります。ファンには非常に好かれた存在なので大きな声援で迎えられることでしょう。特別な1試合になると思います。

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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