フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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Tom Heckertインタビュー

地元テレビ局でTom Heckertのインタビューがありました。15分くらいと結構な長さでいろいろ話をしていました。



インタビューの最初はMcNabbの話から始まり、「大事な試合で本当にマクナブで勝てるのか?」というちょっと意地悪な質問もありましたが、Heckertは「勿論」と。そりゃそう答えるしかないですよね。アリゾナの家がCardinalsファンに放火されたから、という訳ではないでしょうが、フィラデルフィアでトレーニングを続けているMcNabbとは頻繁に話もしており、契約見直しを求めるMcNabbの願いは叶えられそうな口ぶりでした。

「このオフのメインはOLをどうするか、ということ。その次にRBか。」とまあこれも当然の発言ですが、やっぱりBuckhalter再契約ということは完全になさそうですね。本人ももっとプレイタイムが欲しいと公言しているようですしどこかのチームで活躍することになるのでしょう。出番さえあればしっかり働いてくれる選手なんですが残念です。

Tony Huntを3巡で指名して体の大きなRBでWestbrookをコンビを組ませようとしたプランはあえなく失敗に終わり、WestbookクローンをLorenzo Bookerに求めたのですが、全くのエセクローンに終わってしまいました。今年のモックドラフトでは2つ指名権があるうちの1つをRBと予想しているサイトも結構ありますが、タレントを見る目が正しい事を祈るしかありません。

このオフの最重要課題というOL, RBともにWinston Justice, Tony Huntが想定通りの活躍ならばだいぶ楽だったのに、と思わずにはいられません。こればっかりは言っても仕方ありませんが。

Anquan Baldinのトレードをはじめ、イーグルスに大物WRを、という噂は絶えませんが、Heckertは大物WRはもういるじゃないか、と。DeSean Jacksonの事を言っており、2年目以降成長して素晴らしい選手になる、ということでした。昨年2巡指名でホントにこの人がいなかったら今頃どうなっていたかと思う活躍で助けてもらいました。Cowboys戦でのエンドゾーン手前でのスパイクなどもあり、いろいろと話題のある選手ではありますが、少なくともチームの和を乱すような言動や行動は今の所なさそうで、オフに突入してからもかなりトレーニングを積んでいるというようなニュースもありました。

私も優先順位としてはWRはとても低いと思います。大物WRを獲得したお陰でドラフト指名権がなくなって良いOL取れなかったなんてことになれば来年はホントに全てのプレーでパスを投げるようになるかも知れません。

ちなみにReggie Brownに関しては来年も戻って来ると結構強い口調で言ってましたね。トレードバリューがそれなりあればトレードするでしょうし、フロントの人間として契約が残っている選手に対して「アイツはカット、又はトレード」なんて事は言えないのですがちょっと新鮮でした。まあでもどうせ来年も働き口はないでしょうから、結果不満をぶちまけられるような事になるのであれば放出した方が良いのではと思います。

Heckertもチームに来て10年だそうですが(そんなに経ってたか)、今年が最高のチームだと思っていたそうです。今後チームは再建モードに入ってしまうのではとの質問に対しては、ディフェンスは若い選手が更に成長してくれるだろうし、勝てるチャンスは更に大きくなる、ということでした。成長する若手よりも年老いて行くベテランの方が数が多いのが最大のポイントなのですがそれについては特に触れていませんでした。2/18にはスカウティングコンバインが始まります。なんとか確率良く才能ある選手を見いだして欲しいものです。



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