フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Mavs戦 ついに連勝ストップ

連勝も7でとうとう終わってしまいました。最後にNowitzkiにブザービーターを決められての敗戦ですので惜しかったということでよしとすべきなんでしょうか。連勝の前に負けたのもSpurs相手に最後Tony Parkerがブザービーターを決められての敗戦でした。そういう意味では連勝の前と後の敗戦ともに僅差でひょっとして勝っていてもおかしくはない、とポジティブに受け止める事にしましょうか。

前半は調子よくリードをひろげ、最大で12点の差をつけていました。特にベンチから出てきたLou Williamsの好調が目立ち、前半は打てば入るような状況になっていました。それはそれで良かったのですが、好調だったからか結構強引に打つような場面もありました。スリーポイントもかなりラインの後ろから打った時もありましたしね。また、パスをつないで彼がシュートする形ではなく、彼がボールを運んできてそのままシュート、という感じでしたので点は入ってもチーム全体としてあまり流れが生まれる感じではありませんでした。

前半はMavsのオフェンスも苦しんでおり、NowitzkiやJason Kiddも全くシュートが入らなかったのですが、後半になって爆発されてしまい、結局3Qが終わった時点では逆に11点をリードされるという展開になってしまいました。

76ersも4Q終盤に怒濤の追い上げを見せ、12-0のランをして最後のMavsの攻撃となりました。残り4秒程度からインバウンドするという状況だったのでOTになる確率は高いかな、と思っていたんですけどね。更に4Q終盤の流れからすればOTになれば勝てるのではないかと考えていたのですが、その考えは甘かったようです。

Tony DiLeoが「走る展開にならなかった」と言うようにファーストブレイクでは最近にしては珍しく少ない9点という結果に終わりました。その分、と言って良いかわかりませんが、スリーは9/22とそれなりに決めています。とはいえ22本も打つ展開になったという事がそもそも良くない方向だと言えます。しかもLou Williamsが9本も打ってますからね。やっぱり最初にシュートの確率が良かった分、調子に乗ってしまったという事が大きいのでしょう。

ちなみに今日復帰するかと思われていたElton Brandでしたがまた休みでした。先週から今日は復帰か、と日々気を持たせていますが、どうやら復帰は次のKnicks戦からになる可能性が高いようです。日本時間の今度の日曜日ですからまだまだ感覚がありますが、チーム状況も良いですし、彼が帰ってきてケミストリーが壊れないか心配な位ですから中途半端なコンディションで戻る事だけは避けて欲しいと思います。ただ、今日負けた事で彼が連勝を止めた、という立場に置かれる心配はなくなったのは少し精神的に楽になるでしょうか。ちょっとネガティブに考え過ぎかも知れませんが。

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コメント

確かに、確かに、、、

こんにちは、お久しぶりです。
今日は勝っていたとしたら、ラッキーな勝利だったように思います。
NBA.comの映像しか見られてないのですが、ディフェンスが甘かったようにも思います。キッドにあんなにもワイドオープンで打たせてしまっては、、、、6本も入るとは思わなっかのでしょうか。
Louが打った本数をグリーンやヤングに分配、というわけにはいかなかったんですかね。それだけ調子がよっかたということでしょうか。
僕もエルトンがもどってきたから負け、なんてことにならなくて良かったと思いました。

それにしても惜しかったですね。勝算はありましたよね~。

ところで、突然ですが質問してもよろしいでしょうか?
よくハイライトを見ていると、3Pを決めた時に「ノックスダウン」?と言っているように聞こえるんですが、どうゆう意味なんですかね?

  • 2009/01/20(火) 23:27:34 |
  • URL |
  • ケンG #b.MqHKo2
  • [ 編集 ]

Jason Kiddには他もマークして彼にある程度打たせるというのが方針だったんでしょう。Kiddは決してスリーが得意な選手ではなく、彼が打ってくれるのなら相手チームとしてはどうぞ打って下さい、という状況が多いです。昨日は調子が良かったようなので途中でアジャスト出来なかった、もしくはあえてしなかったという事なんでしょう。

ノックスダウンですが「knocks down」で「たたき込む」みたいな意味でしょうか。knocksはknockの三人称ですね。スリーとかジャンプシュートを決めた時に使われていますよね。ただ、日本語での「たたき込む」ほど激しい表現ではないと思います。たたき込むというと日本語だとダンクを連想しますが、ダンクの時には使いませんからね。表現の激しさ度から言えば日本語での「決めた」くらいが妥当かも知れません。knocks downというのは結構使われていますが、日本語の実況で「たたき込んだ」を連発したらちょっと違和感がありますよね。

ということで正確な訳を辞書で調べたら「たたき込む」という感じだと思いますが、実際にはもう少し普通に使う(少なくともバスケの実況では)言葉が適していると思います。私には「決めた」という訳しか思い浮かびませんが、そこはやはり日本にバスケ文化がない分、表現する言葉もないのかも知れません。エスキモーには「雪」を表現する言葉が数十種類あるのと同じような事でしょうか。

言葉って難しい。

  • 2009/01/21(水) 11:31:48 |
  • URL |
  • yogi #-
  • [ 編集 ]

なるなる。

なるほど~。三人称で探してしまったためにわかりませんでした。。。
まだまだ英語の基本ができてませんでした。ご丁寧に説明してくださり、ありがとうございました!!これでまた一つハイライトを楽しく見ることができます!
文化の違いで日本語で表現することがむずかしいっておもしろいですね。とても興味深いです。ありがとうございました。

  • 2009/01/21(水) 17:07:37 |
  • URL |
  • ケンG #b.MqHKo2
  • [ 編集 ]

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