フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Blazers 連勝止まらず

4連勝と調子の良い76ersはホームにBlazersを迎えての試合、そろそろ連勝も終わってしまうかと思っていたのですが、結果は100-79で勝利し、なんとこれで5連勝になってしまいました。

試合は1Qに31-15と大差をつけたのですが、このリードを結局保ったまま試合終了となりました。

その1QではBlazersから7つのターンオーバーを奪い、得意のファーストブレイクポイントでは8-0と相手のミスを確実に得点に結びつけました。Iguodalaがリバウンドを取り、そのままドリブルしてシュートまで決めたシーンなどは素晴らしい動きでした。そのIguodalaは1Qに14得点と爆発し、試合を通じても29得点と今季シーズンハイの得点となりました。

1Qは相手のミスも多かったのですが、それも自滅したというよりも76ersのディフェンスがミスを誘った形となりました。パスの出しどころがなかなか見当たらなかったり、厳しいマークでシュートに行けなかったり、といった状況だったため、ショットクロックぎりぎりで無理にシュートを打つ、という展開になり、そのリバウンドからまた速攻、という76ersにとっては最高の流れになりました。

そんなディフェンスが光った序盤でしたが、ディフェンスだけでなく、この試合でも引き続きスリーポイントが調子良く、なんと11/23で47.8%という確率でスリーを決めました。アテンプトもシーズンハイなら決めた11本というのもシーズンハイのようです。

Iguodalaが4/6と最も決めているのがどうも打ち続けそうでなんとも怖いのですが、Young, Greenなど決めるべき人はしっかりと決めています。当然最近はスリーを決める人となっているAndre Millerも1/1と決めています。1日1本しっかり決めていますね。

それにしてもスリーポイントがここまで入るようになるとは本当に驚きです。試合後に記者から何故こんなにスリーが入るようになったのかと聞かれたTony DiLeoは「green light」と、要は積極的に打って良いとしたこと、と言っており、まあ本当に単純に打て、と言っただけではないのでしょうが、それにしてもこんなに劇的に変わるとは。

今日は途中Thaddeus Youngのファウルトラブルがあったからと言う事も影響しているかも知れませんが、Dalembertが3Qは全部プレイし、30分というプレイタイムを貰っていました。3Qでは途中からDalembertとSpeightsの二人が一緒にプレーする時間帯がかなり長い事続いていました。この二人が同時に長い時間プレーしているというのはちょっと珍しいような気がしたのですがどうでしょうか。

一気に点差を縮められた3Qでしたが、点差も一桁台になってからまた突き放すきっかけになったのはSpeightsのダンクでした。ベンチから27分の出場ながらベンチプレイヤーでは最も多い11本のシュートを放ち13得点でした。

Blazersには一昨年のドラフト1位のGreg Odenがおり、彼は1年目は怪我で休んだだめ、今年が実質ルーキーシーズンなのですが、そのOdenと比較してもSpeightsは比較にならない位良い働きをしていました。ゲーム終盤にはなんとトップからスリーポイントまで打っています。決まりませんでしたし、今後彼がスリーを打ち続ける事はないと思いますがそれだけ今日の試合の終盤は何をやっても決まるような、そんな展開となりました。

5連勝まで連勝が伸びるとは正直驚きですが、しっかりと内容が伴っての連勝だと思います。次は先日最後ブザービーターで負けたSpursが相手です。ここにも勝って6連勝、と行きたいものです。でもそろそろElton Brandも戻って来るようですから、彼が復帰した途端に連勝ストップなんて事にならなければ良いのですが。


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