フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Bulls戦 なんとか連敗ストップ

先日のリマッチとなったBullsとの試合はOTの末になんとか103-95で勝ち、連敗を4で止めました。先日の試合同様に1Qで大量リード、2Qで追い上げられる、という展開でしたが、4Qにリードを拡げ、なんとか行けるかなあ、と思っていたらあれよあれよと追いつかれてしまいました。勝ったから良いですが、本来ならはOTになる前に試合を決められない所が今のチーム状況を象徴しているのでしょう。

「Iguodalaにもっとゴール下へ切れ込むチャンスを増やしたかった」とCheeksが語るように、Iguodalaには意識的にボールを集めるようにしたのでしょう。結果として25得点、9リバウンド、5アシストという数字を残しています。25得点というのはシーズンハイですし、19本のシュートを放ったというのも最近ではかなり多い方だと思います。

Iguodalaがチームトップの47分プレイしており、勝利に貢献したのですが、なかなか上手くいかないもので、そうなるとThaddeus Youngが約30分の出場でわずか4得点となっていました。4QやOTではYoungの代わりにWillie Greenが入っており、Iguodalaは昨年同様のSFのポジションに入っていたことになります。

また、この試合ではPGのMillerがチームトップの28得点をあげました。とは言ってもシュートアテンプトもチームトップの26本はなっており、うち9本成功ですから確率は決して高くはありませんでした。先日の試合ではDerrick Roseに対してフリーのファーストブレイクレイアップは後ろからブロックされ、クロスオーバードリブルで転んでしまうわ、ある意味Roseの才能を見せつける引き立て役みたいな感じになっていました。

「Roseは素晴らしい選手になるよ」とクールなコメントをしていたMillerですが、ベテランとしては燃えるものもあったのでしょう、「最初からアタックモードだった」とBullsのDrew Goodenも認めていました。でも今日もRoseの動きには全くついていけてなかったですけどね。対抗するなら得点以外の所で張り合って欲しかったというのが正直な所です。

先日もプレイタイムの少なかったDalembertですが、今日は更にベンチを温める時間が増え、一応スターターではありましたが、12分程度の出場で無得点、2リバウンドという結果でした。代わりに出場しているSpeightsが11得点、8リバウンドと活躍を見せていますが、4Q終盤には彼のファウル連発などで得点差を縮められるなど若さも見られます。Dalembertは今季のこれまでの自分のプレーぶりについて「悪夢のよう」と評していましたが、いつまで腐らず頑張ってくれるでしょうか。

なんとか連敗は止めましたが明日はLakersとの試合がもう待っています。さらに悪いことに今日Pacersに1点差で負けてるんですよね。余計なことしやがって、という感じですが、明日はかなり本気・怒りモードのLakersとの戦いです。どこまで対抗できるか見せてもらいましょう。

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