フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(Eagles)対Giants戦 また1ヤードか・・・

中盤戦で大きなヤマであったGiants戦、善戦はしたものの、31-36というスコアで敗れてしまいました。最後はもしかして?と期待を持たせる戦いでしたが、内容ではよくここまで競り合ったなあ、というのが正直な印象です。

最初のシリーズでいきなりINTを貰ってTDを奪った時はこれくらいのハンデで丁度良いのでは?と思ったのですが、続くシリーズではスイスイ(ゴリゴリ?)と80ヤードを進まれTDを奪われました。このTDのシーンではBurressの後を走るDawkinsというこの試合の今後イヤな予感を思わせるようなシーンでした。

ちなみにEaglesの最初のTDも1st&goalからどうするかと思いきやDeSean Jacksonのワイルドキャットからのランでした。いきなりトリックプレーをやんなきゃいけないかあ、とちょっと複雑な気持ちだったのを覚えています。

1Qは7-10というスコアでしたが、使った時間はGiantsが13分以上ですからね。Brandon Jacobsのランは全く止まりませんでした。まあもともと止められるとは思っていませんでしたが。。。

その後もJacobsのランは出続け、最終的なtime of possessionは40分対20分という結果でした。ここまでディフェンスがフィールドに立ち続けてよく4Qなどズタズタにならなかったと言うべきかも知れません。

長いディフェンスからやっと攻撃権が移ったところでこちらもじっくりとランを出したい所でしたが、Giantsの強力フロント7に対して走路を空ける事は出来ませんでした。Westbrookは結局13回のキャリーで26ヤードという結果に終わり、オフェンスをワンパターンにさせる大きな要因となってしまいました。

オフェンスはワンパターンというよりノーパターンと言った方が正確かも知れませんね。それほどどうしたら良いのかわからない、という感じになってしまい結局はDeSeanを探しとこう、みたいな形になってしまいました。

腰の手術をしたShawn Andrewsは未だ手術を受けたカリフォルニアに滞在しており、今週やっと地元に帰って来れるかどうか、という事のようです。彼が元気でプレーしていた時はAndrews, Runyanのいる右サイドに困った時は走っとこう、という所がありましたが、プロボウルガードを欠いた今年は困ったらとことん困る、という感じになってしまっています。

結局この日も最後は1ヤードを取れずに負けてしまった訳ですが、本当に今年はここまで1ヤードに泣かされています。たらればを言っても仕方ないですが、1ヤードを取れればもしかしたら勝てたかも、という試合がBears戦、Redskins戦、さらにこの試合と実に3試合です。まあ今日は最後の1ヤードが取れたからと言って勝てたかと言われればはなはだ疑問ではありますが。

今年の1ヤードが取れないという状況はイーグルスがReidになってからコンスタントに強いんだけど優勝するための何かが足りない、というような状況は何か象徴しているようですね。今年のように1ヤードに泣かされるというのは非常にフラストレーションも溜まるもので、地元紙の論評なども結構激しくなっています。

5勝4敗ということでプレイオフはまだ狙える位置ではありますが、残り7試合のうちNFC Eastとの対戦が3試合あります。この3試合でもし全敗したら他で4勝してももうプレイオフは出場できないでしょう。10勝6敗でいけるかな?タイブレーカーなどがどうなるか微妙な感じですね。11勝だったら確実ですが、そうなると残り6勝1敗ですもんね、こりゃ無理でしょう。やっぱりReidではないですが、先を考えても仕方ないのかも知れません。でも厳しい状況であることは間違いありません。

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