フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)シクサーズのビッグ3(サマーリーグですが)

Elton Brandとの契約からしばらく更新をサボってしまいました。さぼったというより忙しくてそれどころではなかったというのが本当の所なのですが。

選手の補強ということで大物を獲得した後は自チームのRFA二人との契約交渉が待っています。先日はIguodalaの代理人と第一回目の交渉を行ったようです。交渉というよりもっとざっくりしたものだったようですが。恐らく彼との交渉はいくつか問題はあっても最終的には来季も76ersでプレーすることになるでしょう。

そしてチームはラスベガスでのサマーリーグに参加していました。5試合のリーグも終わって2勝3敗という結果でした。

今年の参加者はドラフト組はThaddeus Young, Jason Smith, Marreese Speightsという3人がメインであとはEdin Bavcicという選手も以前のドラフト組ですがあまり期待はされていません。ということで注目はその3人ということになります。

個人成績を下に貼りましたが、やはり平均得点もこの3人が18点、15点と頭一つ抜けている状況です。今年のドラフト1巡のSpeightsは18.2得点、10.2リバウンドとダブルダブルを記録しています。ブロックも2.2と稼いでいますし、立派な成績を残しています。

十分な活躍が出来たからか、本人も「カレッジの方が厳しかった」などと舌も滑らかになっています。ただ天狗になっているような事はないようで、「本当のリーグになったらどうなるかわからない」と不安ものぞかせています。

しかしチーム首脳陣からは彼の働きに対して評価する声が大きく、オフェンス能力は期待通りだが、ディフェンスの能力や身体能力などは期待以上としています。心配された、やる気のなさ、みたいな所も今の所は見られず、一生懸命に練習や試合に臨んでいるようです。

Speightsの加入で競争が厳しくなるJason Smithもそのオフェンス力は健在で15.6点を平均で稼いでいます。5試合しか戦っていない平均ではありますが、FG%は55.1%とShaqのような数字ですね。Smithの場合はミドルやアウトサイドからのシュートも多いでしょうから、やはり彼のシュート力は76ersには貴重な武器になることでしょう。

ちなみにファウルの平均が7ですか。ファウルアウトのないサマーリーグならではですが、まあ一昔前のSamとは違うので特に心配することはないでしょう。頑張って動いているということでよしとしましょう。

そしてこのサマーリーグのチームではエースとなるのがThaddeus Young。平均もチームトップの18.8点を記録し、チームの中でも最もシュート数の多い、得点源として扱われています。Elton Brandの加入でYoungはSFでの起用が言われています。本来の彼のポジションですし、本人もやる気になっていることでしょう。

シューターが欲しい現在のチーム状況ですが、Youngがこのチームでは最も多い13本のスリーポイントを打っています。が、その結果成功はわずか2本。成功率は15.4%と相手にしてみればどんどん打たせろ、という数字になってしまっています。Carneyもいなくなってしまいましたし、なんとかYoungにもシュート力をつけてもらいたいものです。

NBAのオフィシャルページではログインすればサマーリーグの試合の模様を全て映像で見る事が出来ます。時間が取れずにまだほとんど見ていないのですが、シーズン中には彼らをこれだけ長く見ることもないかも知れない、と考えれば貴重な映像です。

図3
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