フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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シーズンレビュー 控え組全員

さて今日でこのレビューも最後にしたいと思います。
コンスタントに出場していた選手は個々に紹介していたのですが、控え組、というよりほとんど出場していない今日の選手に関しては個々に書くほどのネタもないですし、まとめて書きたいと思います。

Kevin Ollie
ほとんどプレイタイムを貰えない選手の中で一番しっかりとしたプレーを見せたのがこのOllieでした。彼の場合はプレーぶりが満足できないから出場できない、というよりはLou Williamsを育てなければならないこと、契約最終年で間違いなく来季からは他チームでプレーするということなどから、今の若い76ersでは出番が与えられない結果となりました。

ある意味飼い殺し的な可哀想な存在でしたが、それで文句を言うこともなく、自分が出場する時はしっかりと結果を残しました。そのプロっぷりと言うのか、大人な対応には感服させられます。昨シーズンは平均7分30秒の出場しか出来ませんでしたが、来季はどこかでしっかりとしたプレーをしてくれることを望みます。

Calvin Booth
彼も6分ちょっととほとんど出場は出来なかったベテランです。先日プレイヤーオプションを行使し、このままだと来季も76ersにいる可能性もある選手です。もともと戦力的にどうこうというより、ロッカールームで若手に良い影響を与えてくれればというのが首脳陣の期待していた所でした。そういう面はなかなか報道もされないのでどうだったのかイマイチよく分かりません。でもシーズン中に彼が話題に上ることもほとんどありませんでした。良くも悪くも存在感はなかったんでしょうか。

Shavlik Randolph
昨年途中の足首の怪我で出遅れ、結局ほとんど出番がないままシーズンを終えることになりました。一昨年は57試合に出場し、そのハッスルプレーで結構人気のある選手でしたし、私も好きな選手でした。が、今年はわずか9試合の出場にとどまり、76ersとの契約も今季で終了となります。一応今季試合にも出た訳ですから怪我はもうなんともないのか、はたまた痛みはなくても動きは元に戻っていないのか、そのあたりが気になる所です。まだ若いですし、海外も含めどこかで拾ってくれるチームはあるでしょう。頑張って欲しいものです。

Louis Amundson
Developmental LeagueのMVPという肩書きで昨年入団して来ましたが、今季はほとんど出番がなく、最近で一番ニュースになっていたのは昨年のサマーリーグが彼の地元のラスベガスで行われた時だったでしょうか。プレースタイル的にはRandolphと同じくゴリゴリとインサイドでディフェンス、リバウンドを頑張る、という感じの選手です。思えばReggie Evansにはじまって今季はそんな選手ばかりが集まっていましたね。余計にJason Smithの華麗な動きが目立ちます。

Herbert Hill
昨年のドラフト2巡指名で獲得した選手ですが、シーズン開始前に膝の手術を行い、結局1試合も出場することなくシーズンを終えました。キャンプでは同じくドラフト2巡指名のDerrick Byarsとロスター枠争いをしており、激しい戦いに勝ったと思いきや膝の手術という不幸が待ち受けていました。どこかのチームと契約するにも出場がゼロという点でもちょっと厳しいように思います。改めてNBA2巡指名の厳しさを感じますね。サマーリーグでアピールしてどこかに滑り込めるでしょうか。

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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