フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Pistons Game4 甘くないです

勝てると思った試合でしたが、悪夢の3Qで逆転され、そのまま84-93で敗れ、シリーズは2勝2敗のタイとなりました。タイと言っても実質大きくリードされている感じというのが正しいでしょう。

1Q、2Qは完全に76ersのペースで試合は進んでいました。Game3と同じようにPistonsのターンオーバーを誘発していましたし、オフェンスではこのシリーズで全く得点できていないIguodalaが得点したりと良い流れでした。2Qには14点まで点差を拡げ、こりゃ勝ったかな?なんて思っていたのですがやっぱり世間はそう甘くはないですね。

前半ではFGも76ersは50%を越えていたと思いますし、Pistonsの方は40%程度に苦しめていました。ちょっとオフェンスリバウンドを拾われているのが嫌な感じはしたのですが、ハーフタイム間際にはRasheedが審判の判定を不服としてテクニカルファウルを貰うなど10点差として完全に流れは76ersに向いていました。

ハーフタイムにFlip Saundersはここまで試合を楽しめているか、堅すぎるのではないか、もっと気楽に行こう、というような事をロッカールームで話したようですが、そんな話が効いたかどうかわかりませんが、後半からは別のチームのようになってしまいました。3Q開始と共に怒濤の攻撃を受けて完全に逆転される訳ですが、この3Qではなんと得点が16-34と18点差、76ersは実に7つのターンオーバーを喫してしまいました。

前半には得点も好調にあげていたIguodalaですが、後半ではわずかに2得点しかあげられず、最終的には4/16で12得点とここまでのシリーズと同じような結果となりました。彼のこのシリーズでの成績はFGが11/49で22.4%というのですからよくこれで2勝2敗になっているとも考えられます。逆にそのIguodalaにマッチアップしているPrinceはシリーズを通じて活躍してFGも31/47の66%ですからたまったものではありません。

しかしCheeksも認めているように前半を終わって10点差も開いているとどうしても勝ったと思ってしまう、というのはある程度仕方ないのかも知れません。勿論プレイオフですし、相手はPistonsなのでいかなる状況でも気は抜けないというのは選手達も重々承知していると思うんですけどね。

それにしても後半、特に3Qにはやたらとオフェンスリバウンドを取られた印象があります。最終的には両チームのリバウンド数は39-39で同じ数字になっていますが、3Qでは結構開いていたように思います。やっぱりシクサーズはリバウンドを取らないと攻撃が始まりません。FTの数はそれほど変わらず、FGのアテンプトで13も差があってはそりゃあ勝てないでしょう。

ホームで3勝1敗と王手をかけるチャンスがするりと手の中から抜けて行きました。そればかりか一気にこのまま流れが行ってしまう恐れもある負け方だったように思います。次はアウェイでの試合になりますし、なんとか良い戦いを見せてもらいたいものです。


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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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