フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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スポーツ選手の精神力

イーグルスは怪我人が相次ぎ今後苦しい戦いになりそうですが、今日はアメリカ人のスポーツ選手の精神力について書いてみたいと思います。

私はNFLのイーグルス、NBAの76ersを良く見ていますが、例えば76ersのアイバーソンが良く言う言葉で「今日が最後だと思ってプレーする」と何度となく言っています。そして彼のプレーを見ていると実際に抜いたようなプレーは見た記憶がありません。彼は小柄な選手でありながらプレイスタイルはどんどんドリブルで中に切れ込むというのが彼のプレイスタイルなのでずっと怪我が絶えません。それでも彼は怪我をこらえながらずっとプレイをしています。数年前、試合中に顔面にエルボーを食らい、口の中に出血をしたことがありました。

NBAのルールでは出血した選手は血が止まるまでコートの外に出なくてはならないというルールがあり、もつれた試合終盤であったこともあって、彼は血を流さないよう、口を閉じてプレーし、溜まった血を飲み込みながらプレーを続けたということもありました。ちなみにその試合は勝ちました。

イーグルスでもマクナブは骨折しつつもプレーし続けたり、今回の件でも相当痛みはあるでしょうが、手術を避けて痛みと付き合いながらこの先4ヶ月近くプレーすることを選択しました。

単純にこれだけで根性があるとは言えないとは思いますが、日本人選手がどちらかと言えば「根性を出せ」と言われて育ってきたのに対し、アメリカ人選手は自発的にそのような強靱な精神力が出てきており、そのような選手だけがトップとして君臨しているように思います。そしてなによりプレーしていて楽しそうですよね。

よく「子供の頃から好きだったスポーツを今でも出来て、お金も貰えるなんて最高だ」ということを選手は言いますが、まさにそれは心底そう思っているのかも知れません。一つのプレーに対する純粋な真剣さ、ハングリーさ、という点では根性、根性と言われる日本人選手よりもよほどあるような気がします。

なんだかあまり上手く書けません。賛否両論あるでしょうし、ご意見あればコメント寄せてください。
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コメント

Akersに関しては、Akersの方からOAK戦出ると言ったんでしょう。自分もロングレンジ専用でチャンスを貰ってスターターを奪った選手なので、若手にチャンスを与える事の怖さをしっているでしょうから。今年年俸アップを求めたようですし、Franceが頑張った場合は解雇される可能性が全く無いわけじゃないです。OAK戦最後のFGはポジションを守る事の責任の大きさを感じました、蹴った後崩れ落ちるほど状態が悪くてもフィールドに戻るモチベーションはプロとしてのプライドなのかポジションを失う恐怖なのか、どちらにしても本物のプロ意識を見たような気がします。

  • 2005/10/01(土) 19:13:04 |
  • URL |
  • horikomi #JalddpaA
  • [ 編集 ]

確かにもしかしてFranceが蓋を開けたら結構良いキッカーだったら、というのはありますね。Akersが出て来た当時これほどのキッカーに成長するとは予想できませんでしたからね。それにしてもOakland戦では完全に足を引きずっていたにも関わらず、後半出ていた姿には映像を見て改めて驚きました。契約更新の話も怪我が完治して以前の飛距離、正確さが戻れば今回の件は責任感の強いチームプレイヤーとして良い方向に働くかも知れませんね。

  • 2005/10/01(土) 22:18:19 |
  • URL |
  • Yogi #-
  • [ 編集 ]

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