フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Bucks戦 激勝

76ersにとっては久しぶりで休養十分となる試合、一方のBucksにとっては2夜連続となる試合でした。BucksはMichael Redd、Desmond Masonが怪我で欠場でしたし、不利な条件ばかりが目立っていましたが最終的には112-69と記録的な大差をつけての勝利となりました。43点差というのはWachovia Centerが1996年(当初はFirst Union Centerという名前でした)にオープンしてから最大の点差のようです。

これだけの点差で勝った訳ですから、どんなスタッツを見ても圧倒しています。しかし特にペイント内での得点が68-30、ファーストブレイクでの得点が32-9というのを見ると76ersはリバウンド、もしくはターンオーバーから速攻でレイアップ、又はダンク、という展開がかなり多かったんでしょうね。

この試合ではReggie Evansがスターターから外れ、Jason Smithがプロ入り初のスターターとして登場しました。Cheeksは特にEvansがダメだからという訳ではない、と語り、彼がベンチから出場する方がそのエネルギッシュなプレーを有効に活かせる、というコメントでした。

そのEvansは17分の出場ながら13得点、9リバウンドと活躍を見せています。しかしFTが3/13というのはちょっといかがなものか。

一方のJason Smithは1pt, 5R, 5foulsとあまり良い数字を残す事はできませんでした。おまけに3Qには足首を捻挫してしまい退場しています。足首はday to dayとのことですのでそれほど心配はなさそうです。ただ足首の捻挫は時に長引いたりすることもありますから注意が必要です。

あまりの点差のために4Qなどは主力選手はほとんどベンチにいるという展開でした。そのためにスターター陣の成績はそれほどすごい事にはなっていません。代わりにいつも出場機会のない選手がプレーすることができました。

中でも最近プレイタイムを貰っているCarneyは12得点、5リバウンドと久しぶりの二桁得点を記録しています。Carneyは最近プレイタイムを貰っていると言っても、それは新GMであるStefanskiがCarneyの実力を見たい、というのもあるでしょうし、活躍している所を他チームに見せてトレードバリューを上げたいという事が大きいでしょう。その意味では今日の活躍はチームにとって大きいかも知れません。

それにしても昨日勝った方が良いのか微妙、ということを書きましたが、よりによって超が付く快勝となりました。これでイーストでの順位がBucksと入れ替わって一つ順位を上げました。8位のNetsと1.5ゲーム差となっています。うーん、どうたもんでしょうか。7位のHawksは今日も負けたために7位とも2ゲーム差という状況です。

次はイーストでは3位、勝率6割を超えているMagicとの対戦になります。地元紙ではもしかしてプレイオフか?なんていう記事のタイトルもありますが、現実をしっかりと見せてくれる試合になるかも知れません。


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