フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Knicks, Bobcats戦 1勝1敗

厳しい対戦が続いたここ数週間でしたが、ひとときの休憩、という訳ではありませんが、この週末はKnicks, Bobcatsという76ersにとっては珍しく格下との対戦になりました。

が、Knicksはここ最近すっかり調子が良く、もしや、と思っていたら本当に負けてしまいました。しかしいくら1月に入ってから調子が良いとは言え、12月には30点差くらいつけて勝った相手です。途中経過などは見ていなかったのですが、結果を見た時には本当にがっくり、という感じでした。

スコアも81-89とまるでPiston, Spursと試合をしているかのようなスコアでした。Knicksディフェンスが良かったとCheeks, Iguodalaもコメントしていましたが、76ersのオフェンス力の低さをまたまた再認識させられました。

Iguodalaがチームハイの24得点しているのですが、彼を止める為にJared Jeffriesをマッチアップさせたり、ゾーンディフェンスにしたり、と目先をいろいろ変えて仕掛けていました。結果としてIguodalaは24得点していますが、スリーポイントを6本打たされるなど(うち決めたのは1本)本来のリズムで攻めることができませんでした。

この敗戦でまたIguodalaが「うちのチームは若いから」なんて事を言い出さなければ良いと思っていたのですが、とりあえずそれほど不満爆発という感じでもありませんでした。翌日にBobcatsとの試合もあったのでそれどころではなかったというのも幸いしたかも知れません。

そのBobcats戦は前半こそリードされていたものの、3Qには逆転し、ある程度そのままの形で103-96と久しぶりの100点を超える試合となって勝利しました。

Knicksへの敗戦で何かしなくてはと思ったのかこの試合で今まで言われていたスターターの変更がようやく行われました。噂されていたYoungをGreenの代わりに、という訳ではなく、Reggie Evansの代わりとして出場しました。スピードのあるGerald Wallaceに付かせる為に、と言う事のようです。

しかしEvansの方がプレイタイムは多く、23分出場して9リバウンドとなっています。一方のYoungは18分の出場で6得点、4リバウンド、とあまりインパクトのある活躍はできませんでした。

この日のゲームハイは今日もIguodalaで33pts, 6R,6ast,と久しぶりに彼らしい爆発を見た感じがします。なんでも試合前にはCheeksからもっと積極的に行け、と言われたそうで、それがモチベーショんとしてもアップさせたようです。

しかし相手のBobcatsですが、コーチのSam Vincentが「メンバーから勝利への気持ちが伝わって来ない、やる気がない」みたいなコメントをしていました。これを聞いた選手達は一斉に反発しており、公然とコーチ批判までは至っていませんがかなりまずそうな雰囲気が感じられます。

76ersはいくら負けても「彼らはあきらめない」とか、「プレーに手を抜かない」みたいな事を相手チームから言われたり、Cheeksも自分のチームを評してそんな事を言ったりするのをよく聞きます。プロなんだし、そんなこと当たり前だろう、と思っいたのですが、Bobcatsは身内からそんな根本的な事を言われるようでは大丈夫なんだろうか、と思ってしまいますね。他チームの心配をしている場合ではないのですが、Knicksのようなコート外でのトラブルやBobcatsのような内紛のようなものもそれほどなく、比較的静かな76ersはまだ幸せなんでしょうかね。

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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