フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)来週からキャンプ開始

長かったシクサーズのオフも終わり、やっと来週からキャンプが始まります。
Cheeksコーチも早くその日が来ないかうずうずしているようです。

結局補強らしい補強はチームに来たのが
Steven Hunter
Lee Nailon
Louis Williams

チームを去ったのが
Aaron McKie
Marc Jackson
Willie Green(去ってはいないが今シーズンはほぼ無理)
Rodney Rogers(再契約はないでしょう)

といった布陣でキャンプ開始となります。デプスの薄さはかなりヤバヤバで主力選手の怪我で一気に窮地へ追い込まれてしまいます。

しかし、楽観、というより期待すべきポイントとしては
1.A.I.とWebberがチームとして機能する
2.Iguodalaが思いっきり成長
3.Dalembertのプレーが安定する

という3つあたりを願いを込めて期待したいと思います。特に1は必須だと思います。Webberは最近は膝の具合も順調のようで、昨シーズン後半は見るからに動きが悪かったのですが、膝さえ持てば何でもできるプレイヤーであることに変わりはありません。特に彼のパス能力、ゲームを組み立てる能力は非凡なものがあり、今までのようにアイバーソンがチームの全てを担うような必要がなくなります。

しかし問題はアイバーソンがチーム事情によって全てを担っていたのではなく、彼のプレイスタイルとしてボールを独占し、シュートを多く打つことで自分のリズムをつかんでいく選手だということです。彼も今季でプロ10年目となる訳ですが、Webberがチームにフィットするかどうかというより、A.I.がプレイスタイルをどこまで修正できるかということにもなるかと思います。

2年目となるIguodalaですが、本当にチームとしては良い選手を獲得できたと思います。ドラフト前からPippen2世と言われていましたが、実際にそこまでの選手になる可能性はありそうです。ディフェンス、リバウンドでは非常に能力が高いことを証明しましたし、A.I.と彼のファーストブレイクは見ていてワクワクしてしまいます。

彼の平均得点は去年9.8点だったのですが、これがもし15点くらいまで上がるとかなりチームとして厚みが出てきます。昨年はファーストブレイク、リバウンドのこぼれ球を取ってという得点パターンでしたが、セットオフェンスからもう少し確率高くシュートが打てるようになるかがポイントでしょう。またアシストが平均3でしたが、これも5近くまで上げてもらいたいものです。

昨年WebberとA.I.は2人でピック&ロールを展開し、残り3人は傍観者となる、という場面が多かったですが、そこへIguodalaが切り込む、もしくはアウトサイドのKorverへ、というようなオプションが増えれば退屈だった去年のオフェンスもだいぶ変わるのではないでしょうか。

ちなみに3のDalembertのプレイが安定というのはあまり期待できないかも知れません。まずは序盤のファイルトラブルを避けてくれればそれで良しだと思います。

全てはMo Cheeksにかかっています。来週からのキャンプ要チェックです。
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