フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(Eagles)2006年ドラフトを振り返る

昨日2005年のドラフトを振り返りましたのでその続きとして2006年も振り返っておこうと思います。

1 14 DT Brodrick Bunkley
2 39 T Winston Justice
3 71 LB Chris Gocong
4 99 G Max Jean-Gilles
4 109 WR Jason Avant
5 147 WR Jeremy Bloom
5 168 LB Omar Gaither
6 204 DT LaJuan Ramsey


青い色をつけている選手が現在スターターになっている選手たちです。8人指名して3人がスターターです。これも前年の11人中4人と同じくそこそこ良い数字だと思います。

Brodrick Bunkly
1巡14位での指名ということで初年度からバリバリ活躍していくことが期待されましたが、契約問題でキャンプ参加が遅れ、参加したと思ったらコンディション不足ということで1年目はほとんど出場の機会がありませんでした。もしやこれはJerome McDougleの再来か?などと嫌な予感がしましたが、07年シーズンは怪我で1試合を欠場した以外は全てスターターの座を守りました。31タックル、3サックとまずまずではないでしょうか。実質1年目のようなものですから、来年の飛躍に期待しましょう。

Winston Justice
1巡指名の呼び声も高かった彼が2巡まで彼が落ちてきた時には超ラッキー、という感じで指名できました。もともとTra, Ryunyanという二人のタックルがまだ健在だったために、しばらく育成して、ということで06年シーズンは出番なく過ごしました。そしてTraが怪我で欠場した07年シーズンのGiants戦、待ちに待った試合だと思うのですが、鮮烈なデビューを飾ってくれました。いくつサックを献上したか思い出したくもないですが、Umeniyoraに6つ、チーム全体で12のサックを献上することとなりました。

今季最終戦にも2QからRTとして出場しているのですが、いきなりのシリーズでサックを献上しています。そのプレーがJusticeがマッチアップした選手かどうかわかりませんが、結果はサックでした。ちなみにdeclineされていますが、Justiceはこのプレーでホールディングの反則を取られています。もしかしたらホールディングしたにも関わらずサックされたということなのかも知れません。

Tra, Ryunyan共にもう先はありません。両Tが抜けるというのはOLにとってかなりの大打撃になります。そのためにも彼にはがんばってもらいたいし、メンバーが大きく代わるイーグルスの新しいリーダーになってほしいような選手です。そんな自覚を持ってオフを過ごしてもらいたいものです。でも無理かなあ・・・。

Chris Gocong
ルーキーイヤーはIR入りしてDEからLBへのコンバートを勉強する1年を過ごしました。2年目の今年SLBのスターターに抜擢され、66タックルと見事にその期待に応えてくれたと思います。Carlos Emmonsが抜けた後ずっとSLBの人材難に苦しんでいましたがやっと若く期待のできる選手が出てきてくれました。もともと大学ではDivision Ⅱでサック王になった選手でしたが、あまりブリッツに入る、という場面は見なかったような印象です。ただ、いわゆるJokerとしていろいろな形で使われる事も多かったようで、戦術理解の進む来季は更にいろいろな使われ方をされるかも知れません。

Max Jean-Gilles
358ポンドと公式サイトにはありますが、とにかく体重のある選手で一説には400ポンド近い時もあったとか。今年はShawn Andrewsが怪我の時に代わりに出場していました。その体重を活かしてガンガン押して欲しい、と思いますがフットワークはまだまだのようで。ドラフト時には彼も下馬評よりも低い位置で指名できたと喜んでいた素材です。チャンスを貰ったらしっかりと掴んで欲しいものです。

Jason Avant
スロットにはGreg Lewis, Hank Baskettというライバルがいる中、23キャッチ、267ヤード、2TDという活躍を見せてくれました。スペシャルチームのポイントではチーム2位という成績のようです。見た感じ昨年よりもかなりバルクアップしたような印象があったのですが、実際どうだったんでしょう。来年が3年目のシーズンということで勝負の年となりそうです。

Omar Gaither
昨年のルーキーシーズン後半からWLBのスターターとして評判の良かった選手でしたが、今年はMLBのスターターとして頑張ってくれました。チームハイの170タックルを記録し、Trotterの抜けた穴を埋めてくれました。Trotterのような力強さはそれほどでもありませんが、早さという面では段違いでパスカバーでもスムースな動きを見せてくれました。今年のランディフェンス向上に大きく貢献した選手でしょう。

LBは彼のほかにGocong, Spikesという3人ではじまりました。SpikesがIR入りした後に入ったStewart Bradleyも素晴らしい活躍を見せ、来季のLBの布陣をどうするのか、Jim Johnson, Andy Reidにしてみればうれしい悩みを抱える事になります。

Jeremy Bloom, LaJuan Ramsey
Bloomは元アメリカ代表のスキーヤーとして話題を呼びました。WRとしてというより、主にリターナー候補として期待されましたが、1年目は怪我でIR,2年目も怪我しているうちにカットされてしまいました。スピードには定評がありました。結局リターナーは紆余曲折があった末、Mahe, J.R.Reedという懐かしい名前の人達に落ち着いています。

Ramseyはルーキーシーズンにはプレイタイムも貰っていましたが、今季はオフにFA選手が入ってきたこともあり、あまり出番はありませんでした。ただ、DTの控えはまだまだ見えない所もあり、チャンスが無い訳ではないでしょう。ただ辛い状況にあるのは間違いないと思います。

スポンサーサイト

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://phillyyogi.blog20.fc2.com/tb.php/465-6b89f35f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。