フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(Eagles)対Dolphins戦 やっと5割 

0勝9敗のDolphinsをホームに迎え、勝って当然と予想されていた試合は17-7で勝利し、今シーズンはじめて勝率5割となりました。

勝つには勝ったものの、McNabbが試合中にタックルされた際足首を捻挫したとのことでA.J.Feeleyが前半途中から出場しています。怪我は骨折などではないようですが、まだ完治までどれくらいかかるのか、来週のPatriots戦には出場できるのか、詳しいことはまだわかりません。

結局McNabbが出場していた前半はわずか3点しか取れなかった訳ですが、McNabbの成績もパス3/11、34ヤード、そしてなんと2INTという散々な結果でした。ネットでハイライトしか見ていませんが、1つのINTではプロテクション完璧でポケットの中で時間が有り余っている中でのINTでした。更にFeeleyのINTもおいおい、どこ投げてます?というものでした。

後半はFeeleyも持ち直し、最終的には13/19、116yds, 1TD, 1INTという結果でした。先週Redskins戦に勝利してMcNabbを代えろ、という論調をしばし鎮めたのですが、今日のこの出来を見せられるとまた再度「代えろ」という論調や少なくとも「Feeleyとどちらが良いのか」といった議論が活発になってしまいそうです。

この前半、しかも1Qの半分くらいまでしかMcNabbは出場していないのでこれだけで判断するのは可哀想かも知れませんが、それでもDolphins相手に3/11というのはちょっとどうなのよ!?という思いです。

McNabbが欠場となると昨年もそうでしたが、Westbrookへの負担が更に大きくなりました。今年はもともとオフェンスはWestbrookに頼りっぱなしだったので、McNabbが怪我した時点でランを増やすというのは理解できるのですが、Buckhalterのプレイタイムが増える訳でもなく、彼は結局3つのキャリーのみで試合を終えました。

ちなみに、McNabbが怪我をするまでのオフェンスのプレーは22あり、そのうちWestbrookがボールを持ったり、パスターゲットになったプレーというのは9プレーありました。だいたい41%がWestbrookのプレーということになりますが、後半では全体37プレーのうち21プレーがWestbrookということでその確率は57%に上昇していました。実際は彼へのパスだったものがカバーされていて他の人へ投げた、ということもあるので数字の信頼性はあまりないかも知れませんが、結果としてはこのような比率になっていました。

そのWestbrookは32回のキャリーで148ヤードを獲得しています。彼が32回のキャリーというのもあまり目にしない程の多い数字です。試合前数日は膝の痛みがあって練習を休んでいました。そんな事からも今週はBuckhalterのキャリーが増えるかと思いきや全くそんなことはありませんでした。来週からPatriots, Giantsなど強豪チームとの対戦が続きます。ここまでオフェンス唯一で最大の武器であるWestbrookが潰れないことを祈るばかりです。

失点はパントリターンTDのみでディフェンスは0点に抑えた訳ですから非常に良かったと言えるのでしょう。ルーキーQBのBeckはパス9/22で109ヤードに抑えられました。トータルヤードでもイーグルスの352ヤードに対して186ヤードに抑えています。

先週と同様にゴールライン前での攻防がありましたが、ゴール前2ヤードの所の4回の攻撃を見事に抑えました。最後はJuqua Thomasが実にマイナス13ヤードのロスタックルを決めています。

そのThomasは今季調子の出ないJevon Kearseに代わってのスターター出場がJim Johnsonから明言されていました。しかしふたをあけてみればなんとKearseはInactiveになってましたね。実際膝の調子はまだ良くないようでいろいろと治療をしているようですが、怪我だけではなく、単純に衰えたという所も大いにあるでしょうから、次週以降どうなるか。

ちなみに反対側のDEのColeは良い活躍を見せていたようですが、今日もサックを奪うことはありませんでした。相手が新人QBということもあり、Jim Johnsonは久しぶりにバシバシBlitzを仕掛けてくるかと思いきや、そうでもなかったようで、4メンラッシュが多かったようです。ニッケルパッケージの際にはDTの代わりにDEを入れ、4人のDEでラインを構成していたようです。

結局0点に抑えた訳ですから良いゲームプランということになるのでしょうが、アグレッシブに行くJim Johnsonから考えればちょっと意外というか肩すかし的な感じがします。INTもなかったですしね。

ちなみに今日のニッケルバックはHansonだったようです。先週James ThrashにやられっぱなしのWilliam Jamesについては先週Jim Johnsonは「こんな日もあるよ」とかばっていましたが、実際にはInactiveだった訳でもなく、しっかりユニフォームを着てサイドラインにはいたのですが、出番はなかったようです。

内容はどうあれ、とりあえず勝利しました。来週はPatriotsですか。今日もBills相手に56点ってどうなっちゃうんでしょうか。Moss一人でも抑えることは不可能なのに次から次へとパスターゲット出てきますからね。Thrashあたりにやられまくっているようでは恐ろしいことになってしまいそうです。次週はアウェイですし、下馬評は負けて当たり前、という試合でしょうがなんとか逆の意味で期待を裏切って欲しいです。
ここまで散々裏切られた今シーズンなので・・・。


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