フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(Eagles)対Giants戦 記録的大敗

1勝2敗同士の戦いとなったGiantsとの試合でしたが、3-16というスコアで1勝3敗となり、かなり今シーズンが危うくなってきました。

スコアを見れば13点差ですからそれほど大差ではないようにも見えますが、Giantsが12サックを浴びせるという、イーグルスのオフェンスは全く機能しない結果になってしまいました。Buckhalterのランはなんとか出ていたのですが、パスのシチュエーションではそれはもうひどいものでした。

話題の的となってしまったのは初先発となったWinston Justiceです。昨年のドラフトで彼とBunkleyの二人を指名できたのは超ラッキーだった訳ですが、今季Bunkelyは成長を見せてくれていますが、なかなか出番のないJusticeにとっては願ってもないチャンスとなりました。

しかし、しかし、Umenyioraとのマッチアップで彼に6サックを献上する結果となりました。Justiceのフォルススタートも何度かあり、完全に勝負になってない感じでした。

もちろんJusticeがまだまだというのはこれで明確になったのでしょうが、1人に6サック、チームで12サックというのはあんまりですよね。前半からほとんどのドライブでサックを奪われている感じで、サックにならなくともかなりのプレッシャーを受けていたんではないでしょうか。

もっとプレーコールを変えてJusticeへの負担を軽くするとか、ダブルチームするとか、(まあダブルチームした結果他に穴が空いてサックを奪われた事も多々あったのでしょうが)もう少しベンチに工夫があってもよかったのではと思います。マクナブも元々はモビリティがあったのでレシーバーがフリーにならなければポケットを出て時間を稼ぐ、という事も出来たのですが、今はそれもままなりません。純粋なポケットパッサーとしてだけのマクナブであればそれほど怖くはないでしょう。

試合後のコメントではGiantsのStrahanには「可哀想なあの子になんでもう少しヘルプが行かないんだろうか?」と同情と同時に不思議に思われるような展開だったようです。

そんなボロボロの試合展開でしたが、ディフェンスとしては結果としては良く頑張りました。相手がFGを外したり、自陣近くでINTなど助けられた点もありますが、それでも3Qの残り5分くらいまではスコア0-7ですからね。最終的にも16点しか取られていないのですから今のメンツで良く戦ったと思います。

ちなみにこの試合で唯一のイーグルスが奪ったサックはKearseでしたね。ランプレイでも1度は反則でカウントされませんでしたが、ロスタックルを2度ほど決めています。故障明けでコンディション的に難しいのかもしれませんが、早いところ良い所を見せないと出番が巡ってこなくなってしまうかもしれません。

ほとんど良い所のなかったGiantsの試合ですが、ラッキーというべきか、来週は試合がありません。翌々週にはWestbrook, Dawkins, Shepperdのプロボウラー3人も戻ってくるでしょう。1勝3敗といきなり崖っぷちになってしまいましたが、早々にシーズン終了なんてことにならないよう願うばかりです。

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テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

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