フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)サマーリーグ

ラスベガスで行われているサマーリーグもここまでシクサーズは3試合を戦いました。勝敗は全く関係ありませんが、ここまでは1勝2敗という成績になっています。

スタッツ的に見ればやはりこの若いチームの中ではベテランと言えるLouis WilliamsやRodney Carneyあたりの数字が目立ちます。

特にWilliamsは昨年もそうでしたが、今年もすっかりチームのエースとして活躍している感じです。24.7得点、5.7R、4.7astはまるでIguodalaのような数字となっています。リバウンドの5.7というのはたまたまかも知れませんが、ここまでコンスタントに4つ、4つ、9つ、と取っています。本当はアシストがもう少し伸びていると良いんですけどね。

1試合目、2試合目はターンオーバーが非常に多く、それぞれ7つ、6つと記録しており、3試合目でも4つを記録しており、到底許容できる数字ではありません。ただまだ入ったばかりの選手ばかりですし、いきなり息のあったプレーを見せろという方が無理でしょう。昨年後半コンスタントに試合に出ていた時でもそれほどTOが多かった訳でもないですから、ここは徐々に減っていくものと期待しましょう。

得点が24.7点というのはさすが点取り屋としての嗅覚は健在です。3試合で42本のシュートを打っており、平均すると15本くらいなのですが、それでFGが47.6%というのも立派な数字です。FTも2試合目は17本、3試合目は11本とジャンプシュートだけに頼らないプレーをしているのも良い感じです。

彼は着々と進化をしている感じで将来が楽しみです。一方、チーム2位の得点をしているのがRodney Carneyです。平均13得点となっているのですが、得点以外のスタッツはあまり見るものはありません。リバウンドなどは平均2つですからちょっと物足りないものがあります。

また、1試合目はFGが3/12、2試合目が3/13とかなり確率が悪い状態です。3試合目は8/16となっていましたが、ダンクも数多かったようでジャンプシュートは全くと言って良いほど入っていないようです。

また、同じく2年目のBobby Jonesは平均23分の出場があるのですが、6.3得点、2.3Rとここまではあまり目立った活躍は見せていません。SFは今年Youngも入りましたし、競争が激しいポジションです。もともと彼はディフェンスの選手なのでスタッツだけでは貢献度はわかりません。それでもこのままではチームに残るのも微妙になってしまうかも知れません。まあまだ契約もあるのでフットボールのようにカットということにはならないでしょうが少なくともプレータイムは今年も少ないかも知れません。

同じく一応2年目のLouis Amundsonが良い活躍を見せています。もともとラスベガスが地元ということもあり、地元メディアも大きく取り上げたり、知り合いが試合を見に来たりと彼にとってはやりがいのある環境になっているようです。

1試合目では16得点、11R(うち6つがオフェンス)とダブルダブルを記録しています。2試合目は試合中に怪我をしてしまったということで2Qで退いてしまいましたが、それでも11分の出場で7得点5Rを記録しています。華麗なプレーをする選手ではありませんが、ゴリゴリとローポストで仕事をする選手でハッスルプレーが持ち味の選手です。そういった意味ではShavlik Randolphとタイプとしてはかぶりますが、まだRandolphは試合に出ていませんね。一応ロスターには入っており、怪我ももう良いと想っていたんですが。

今年のドラフト組のYoungとJason Smithはまだ大活躍という訳には行きませんが、十分な働きを見せていると想います。特にSmithはここまで平均7得点、7.7Rでリバウンドではチーム1の数字になっています。才能レベルとしてはAmundsonよりも上でしょうが、入ったばかりでここまでは良い活躍をしていると思います。Smithがこのまましっかりとリバウンドが取れる選手ということになればもしかしたらスターターとしての道すら開けてくるかも知れません。それだけPFはわからないポジションだと思います。

期待のThaddeus Youngはここまで10.3得点、5.3Rという数字になっています。1試合目はベンチスタートでおとなしい数字しか残していませんが、2試合目で11得点、3試合目で15得点をあげています。特に3試合目ではチームで最も多い20本のシュートを放っており、徐々に慣れて自分のプレーも出来てきたということなのでしょう。

リバウンドが平均5.3とそこそこの数字になっていますが、ほとんどが3試合目の11本という記録で伸ばした数字です。タイプとしてはリバウンドも取れるオールラウンダーですから3試合目はその片鱗を見せてくれたということになるんでしょうか。これがたまたまではないことを祈ります。

昨年のドラフト2巡の最後で獲得したBabcicはやはりNBAのレベルにはまだまだということのようですね。プレイタイムも10分程度しか貰えていない状況ですし、やはりまだ海外でプレーして技を磨いてもらうしかなさそうです。

ここまでまだ3試合ですが、よかった事と言えばLouis Williamsが順調に成長していることと、Jason Smithが即戦力として使えそう、かも、という事でしょうか。Youngはロッタリー選手ですからこれくらいはやって当然という所だと思います。ただまだチーム最年少ですし、伸びしろも大きいと思われる選手ですから、来年か再来年くらいにチームのエース級に育ってくれればと思います。

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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