フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(76ers)06-07年シーズンレビュー Steven Hunter

2回目のレビューはSteven Hunterです。
実はこれを書いている時にPCがフリーズしてしまいました。面倒ですが書くの2回目です。

Hunter.gif


HunterはWebberが抜けてしばらくして1月の下旬からスターターに昇格し、Samとツインタワーを形成していました。スターターとしての出場41試合はキャリアの中で最も多い数字です。

個人的にはツインタワーには大きな期待を寄せていたのですが、実際にはそこまでの存在感はなかったように思います。まあこれは最近のセンターの選手もアウトサイドからシュートを打つことも珍しくないので、結果的にインサイドは一人になる、ということも影響したのかも知れません。

スターターとしての出場試合数は勿論、プレイタイムでも22分とキャリアハイだったため、得点、リバウンド共に微妙にではありますが、最も高い数字となりました。本当はツインタワーになることによってHunterのリバウンドの数字がもっと上がるかなと期待していたのですけどね。

月別の成績ではスターターに昇格した1月以降でリバウンドは5.4~6という数字でプレイタイム25分から29分くらい貰っているビックマンとしてはかなり物足りない数字です。やっぱり彼にリバウンドを取れというのは無理な注文なんでしょうか。

Samと同じくオフェンス能力を期待できる選手ではありませんが、マークを外す動きはそこそこ上手いために、インサイドでパスを貰ってダンク、という場面も結構あったように思います。FG%が57.7%と結構高いのもその影響でしょう。決してポストアップやジャンプシュートが期待できる人ではありません。

FT%が49%とShaq並みというのも試合終盤でHunterを使う事をためらわせてしまう原因かも知れません。今年はJoe Smithがベンチスタートではありましたが良い働きを見せていたために出場機会が限られましたが、チームとしてはかなり彼に助けられたと思います。

一時はシクサーズからトレードで放出されましたが、このオフも彼は移籍する可能性がかなり高い選手ではないかと思います。サラリーは3ミリオン程度で手頃ですし、そこそこ働いてくれる7フッターというのは貴重ですからね。まだ26歳と若いですし、ドラフト、FA、トレードなどいろいろ動きがありそうなシクサーズの中では巻き込まれる可能性大だと思います。

仮に移籍しないとしても来年はPFに十分働ける選手を獲得して、HunterはSamのバックアップとした方がチームとしては機能するかも知れません。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://phillyyogi.blog20.fc2.com/tb.php/369-68841217
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。