フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Hawks戦 大逆転

ドラフトロタリーの確率を競うHawksとの試合はオーバータイムの末、109-104で勝利しました。3Qには17点差をつけられていました。Hawksに勝つ気がなかったかどうかはわかりませんが、差はあっという間に縮まり、オーバータイムではシクサーズが一気に序盤で差をつけての勝利となりました。逆転勝ちという事では17点差という点差は今季2番目に大きな得点差です。ちなみに逆転勝ちで最も点数が開いたのはNetsとの試合の19点差です。

前半はHawksのゾーンディフェンスに苦しんだようで、1Q、2Qでそれぞれ24点、17点しか取ることができませんでした。後半からはゾーンに対してドリブルでどんどん切り込んで行ったようで、それで流れも変わったようです。

切り込みつつアウトサイドのシュートも決まったそうで、Hawksとしてはなかなか守る事が困難になってしまいました。今日はKorverが怪我で出場していませんでしたから、特に前半のようなゾーンの外から「打たされた」アウトサイドではなかなか成功率も低かったということでしょう。Willie GreenのFG5/14というのは大方そんなシュートが多かったのではないでしょうか。

Iguodalaは25点、8アシストと良い数字を残しています。25得点ではありますが、シュートは11本しか打っておらず、その代わりにFTを14本打っており、彼がどんどんインサイドへペネトレーションして行ったのではないでしょうか。アシスト8というチーム一のアシスト数はドリブルして行ってのアウトサイドへのパスなどが多かった事を示しているのでしょう。

Dalembertは16得点10リバウンドと久しぶりにダブルダブルを記録していますが、膝の具合があまり良くないようでちょっと心配です。下位チームの多くが怪我などで主力を休ませていますが、ここへ来て無理などしないよう期待します。といっても彼が休むとインサイドの選手がいないためにボロボロになりそうですけどね。Randolphも結局今年はダメそうですし。

Korver兄、ではない、Amundsonがチームに合流してから最多(?)となるおよそ14分間の出場をしています。1得点、3リバウンド、1ブロックと数字としては何もしていないに等しい数字になっています。スタッツは別にしても特にゲームを変えるような働きもなかったようで、NBADLで活躍した彼もまだまだということのようです。

若手選手の起用もここへ来て徐々に増えており、前回の試合同様、Louis Williams, Bobby Jonesが結構な時間プレイしています。Williamsはおよそ19分出場し、9得点、4アシストと良い感じです。彼は少しずつ大事な場面でも使われており、そんな場面でもそこそこの活躍を見せてくれています。Iversonがいる限りは出番はどうなるのかと思っていましたが、このまま成長してくれれば来年あたりも少しずつプレイタイムも増えてくるでしょう。Andre Millerとはタイプも違いますが、徐々に彼からプレイタイムを奪っていく可能性も大いに考えられます。昨年のサマーリーグでは得点面でも素晴らしい活躍をしてくれました。夏の帝王John Salmons二世にならなければ良いなと思っていましたが、このまま行ってくれれば夏だけの帝王では終わらなそうです。

今日の勝利で勝率は.408。Kings, Blazersと勝率で並び下から7番手グループ(7位~9位)となっています。Bobcats、Seattleあたりとはゲーム差もほとんどなく、かなりの接戦になっています。低レベルの争いで悲しい限りですが、すっかり順位表を下から見る癖がついている今日この頃です。
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