フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Raptors戦 Division優勝

今季すっかり変身という雰囲気のRaptorsとの試合は85-94で敗れ、Netsがこの日敗れたこともあってRaptorsがAtlantic Divisionで優勝ということになりました。昨年がわずか27勝というシーズンから一気に変身しました。今年のシクサーズが現在30勝ですから、今年のシクサーズより弱かったにも関わらず翌年にはディビジョン優勝した、ということです。

この成績の変化には弱いチームにも希望を与えてくれますね。Raptorsは今季T.J. Fordなどをトレードで獲得し、ドラフトでは1巡1位でAndrea Bargnaniを獲得しており、戦力という面でも昨年から大きく変わっています。Bargnaniは3月後半に盲腸で戦列を離れてからまだ復帰していませんが、平均11.5得点、3.9リバウンドを記録しており、怪我の直前では得点も15点、リバウンドも6近い数字を残していました。7フッターにしてはあまりにもリバウンドの数字が寂しい気がしますが、ヨーロッパの選手らしくシュートのタッチは見事です。リバウンドの数は彼がアウトサイドでシュートを打っていればそりゃなかなか取れないですよね。

今年のコーチオブザイヤーとも言われるSam Mitchellコーチですが、この試合も前半はシクサーズがある程度優位に試合を進めていたようですが、後半からアジャストされて3Qに一気に離されてしまいました。Cheeksも「Raptorsは前半のうちのディフェンスにアジャストして後半からは異なるオフェンスを仕掛けてきた。Iguodalaへのディフェンスも厳しかった」とそのゲームプランが大きく結果に影響したと語っています。3Qの後半では0-15のランを決められなすすべもないような時間帯が続きました。

「もう少しインサイドでDalembertを中心に攻めればよかった」とはIguodalaのコメントですが、アウトサイドシュートに頼りすぎたという事のようです。アウトサイドシュート、ロングリバウンド、クイックアウトレットパス、速攻、という悪夢のような流れが続いたのか?と思いきや、ファーストブレイクポイントはなんと0点なんですね。普通にじっくり攻められて普通に決められたという事ですか。。。

まあなんだかんだ言ってもDivision優勝がかかるチームと来年のことを考えているチームとではモチベーションが違うでしょうから結果は仕方がありません。残り7試合になりましたが、来年は今年のRaptorsのような成績の変化がある事を期待しましょう。

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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