フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Rockets戦 50点差

今日のRockets戦は74-124で50点差という歴史的な点差で敗れました。シクサーズではホームでの試合としては長い歴史の中でも最大の点差という汚点を残す試合となりました。

McGradyも「こんな試合は経験したことがない」そうで、今後はこのような試合がないことを祈るばかります。両チームのコーチともに50点差がつくほどの力の差はないと言っていますが、Rocketsとは今年もう1度対戦した際にも21点差をつけられており、その試合では最大41点差つけられていました。マッチアップ的にRocketsとはそんなに厳しいんでしょうか。

Bulls, Jazzとプレイオフ圏内のチーム相手に2試合続けて1点差の試合をして徐々に力をつけてきたのかと思ったところでもあったので今日の結果はショックが大きいですね。

50点も差をつけられるとさすがに全く良いところはありません。ここ2試合続けて二桁の差をつけられているリバウンドも今日36-54とあわや20本差となっていますし、チームのFGも33.8%とシーズン最低を記録しています。

Yao Mingの存在はやはり大きく、骨折で長いこと戦列を離れていましたが、彼が復帰してから6勝2敗と上り調子のようです。彼がインサイドにいるおかげかシクサーズは全くインサイドでのオフェンスを展開することはできませんでした。オフェンスもそうですが、ディフェンス面でもかなり難しかったと思われます。ペイント内でのスコアは8-54ということですから、これもまたあまり見たことのない数字です。

7-6のYaoがいるだけでも脅威ですが、彼が下がったとしても7-2のMutomboが出てくる訳で、しかもいまだにしっかりと二桁リバウンドを取れる存在なのですから本当にデカイです。今日もわずか14分の出場で7つのリバウンドを確保しています。今年で41歳になるというのですから、Louis Williamsが生まれて間もない時からプロで活躍して今も健在というのは驚異的ですね。

しかし、今日の敗戦は細かい戦術的なことがどうのこうの言うより、RocketsのKirk Snyderがコメントしているように「シクサーズは激しいファウルもなかった」ということで、あれだけ点差が開いても特に選手が発奮するようなこともなく、テクニカルファウルを貰うような場面もなく、フツーに淡々と試合が進んでいたことの方が問題です。

同じA.I.でもIversonとIguodalaでは全ての面で違いますが、こういう時のIversonの必死な姿というのが敵味方に与える影響というのが非常に大きいと思います。そういう精神的な面でIversonと比べて勝る選手はリーグでもほとんどいないと思うので、現状のチームと比べるのは可哀想ではあるのですが、Iguodalaに限らず誰かかそんなIversonの良い所を継承してもらいたいものです。
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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