フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Bucks戦 悪い形で連敗

Bobcats相手にディフェンスが崩壊して負けた翌日Bucksとの試合が行われました。ここ最近7連敗しているBuck相手に勝てばイーストでの順位が一つ上がる試合でしたが、結果は90-109でまたもや大敗を喫してしまいました。

Michael Reddが怪我で抜けてからというものめっきり成績の悪くなっていたBucksですが、彼も復帰し昨日は26点のチームハイの得点を叩き出しています。

Bucksにボコボコにやられて試合終盤にはレギュラー組はひっこんでしまうという大敗ですので試合中・試合後には相当選手達にもイライラが募っているようで雰囲気は相当悪いのだとか。

Cheeksとしてはこんな敗戦のあとだし、そんな雰囲気になるのは当然だし、そうあるべきだとコメントしています。ツインタワーが先発してからは強化されたディフェンスでがBobcats戦同様に崩壊してしまったようです。ディフェンスでのローテーションが遅かったというのがCheeksの印象のようです。

ここ数試合すっかり調子を落としたIguodalaはこの試合ではチームトップの22得点をあげ、多少は存在感を見せてくれました。逆に2試合連続でチームトップの得点を稼いでいたKorverは8得点、スリーポイントはわずか放ったのが1本とシュートを打たせてもらえませんでした。この点ではマークについていたMo Williamsのディフェンスが良かったとBucks HCがコメントしていました。

そのWilliamsとMichael Reddの二人で52点、特にスリーを二人で8/14も決められてします。スリーは全体でも48%で12本も決められています。なかなかこれでは勝つのは難しいでしょう。一時は30点差までつけられたようですからそりゃあ雰囲気も悪くなりますね。

Korverが「試合で点差が開くうちに集中力を切らし、レフェリーに文句を言い始めたり、チームメイトに文句を言い始めたりしてしまった」というような事を言っています。実際Cheeksも4Qにテクニカルファウルを貰っており、どんな雰囲気だったのかがなんとなく想像できますね。

これまであまりこのような事はなく、負けてもへこたれずに立ち向かって行く精神力は持っていたチームだっと思います。恐らくそれがIversonが残した最高の財産だったと言えるでしょう。明日からはまたホームで6連戦がはじまります。今は最悪の雰囲気かも知れませんが、ホームの試合が続くというのは救いですね。なんとかチームが良い方向に行って欲しいものです。
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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