フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(Eagles)対Saints戦 どうにも止められない

Saintsとの試合はシーズン中と同様に3点差で24-27で敗れ、いろいろあったEaglesの2006年シーズンも終了となってしまいました。

久しぶりに相手に200ヤード走られる試合となってしまいました。イーグルスも3QにWestbrookの62ヤードのTDランがありましたから、数字では彼も100ヤードを超えたりとそれなりにランが出たように見えるかも知れませんが、実際のところは全くそんな事はありませんでした。

昨日こちらで「まずMcAllisterのランを止めることが第一歩」と書いたのですが、試合開始最初のプレーで中央を12ヤード進まれたのからはじまって結局21回で143ヤードという大量ヤードを獲得されました。

チームとしては彼には走られても良いという選択だったのかはわかりません。ただ、試合最後の99%ランとわかっているドライブでも4ヤード、5ヤード、5ヤードと3回連続で良いゲインをされている所を見れば、走られても良いと思っていた訳では全くなく、単純にSaintsの強力OLに押されたということでしょう。結局心配したように全ての攻撃を抑えられないような事になってしまい、かなり自由にドライブされている感じでした。前半もっとMcAllisterのランで来られていたらもう少し点差もあったかも知れません。

ここまで走られるというのはある意味想定外だったのですが、イーグルスのランがここまで抑えられるというのも想定外でした。試合途中でRGのShawn Andrewsが首の怪我で退場してしまい、それが影響したということもあるでしょうが、それでもAndrewsがいた前半でもランは全く出ていませんでした。

Westbrookの62ヤードのTDラン、Stallworthの75ヤードTDキャッチと2つのビッグプレイでなんとか点数を取っていましたが、前回のGiants戦の時のBrownのカムバック系のルート、というようなコンスタントにゲインが出るプレーがありませんでした。強いて言えばFred Thomasを狙うパス、みたいな感じでしょうか。

Westbrookは今日も存在感は見せてくれましたが、表情を見る限りではあまり精気が感じられなかったように思います。ロングゲインしたりTDした時も特にはしゃぐこともなく静かにしていました。もしかすると今日も腹痛なりで体調は良くなかったのかも知れません。

ラインの戦いで敗れてしまったイーグルスとしてはドライブを続ける事はかなり難しかったと思います。そう考えれば今日の試合は良く頑張ったと言えるのでしょうか。それにしても最後のScott Youngのfalse startは痛かった。本人は今日眠れないかも知れませんね。

しかし生で試合を見ると疲れてしまいます。イーグルスが負けてしまったのは残念極まりないですが、明日以降はもう少し気楽な気持ちで楽しめそうです。

06年シーズンはこれで終了です。来年McNabb, Kearseが戻ってどんなシーズンになるか期待しましょう。って気が早すぎですね。
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テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

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