フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(Eagles)対Giants戦 1回戦突破

シーズン後半の怒濤の追い上げの流れは続き、今日のプレイオフの試合も23-20で勝利することができました。最後は38ヤードのFGでしたが、昨日のCowboys、Seahawks戦のことがあるので最後まで油断できない試合でした。それでも昨日の試合と違って同点だったので外しても負けは無い、というのが精神的には大きな差としてありましたね。

この試合最初のGiantsの攻撃でTDを奪われたり、1Qのフィールドポジションがこちらが攻撃の時は10ヤード前後だし、相手の攻撃のときはハーフウェイラインあたりとなんとも苦しい展開が何度か続きました。ただその試合序盤で苦しいフィールドポジションの時にディフェンスがよく頑張りました。相手の反則にも大いに助けてもらいましたが。

そしてWestbrookの個人技で取った49ヤードの右オフタックルへのTDランで雰囲気も一気に変わり、選手の緊張感が取れたような気がします。Westbrookはこの試合で20回のランで141ヤードと大暴れしてくれました。これでもここ最近悩まされているというウィルス性の腹痛によって後半は試合に出ない事も多く、ハーフタイムの際もトイレに籠っていたために後半開始に間に合わなかったとか。それでも最後同点で残り約5分の所から始まった攻撃では完全にWestbrookを中心とした攻撃で立派に46ヤードを進んでFGを決める事ができました。

OLはやはりRunyan, Andrewsの右サイドのランが良く出ていましたね。Runyanがレイトヒットで退場になるかと思ったプレーがあったのであの時に何もなかった事は本当に胸をなで下ろしました。ただインサイドは全くと言って良い程穴は開きませんでしたね。中央を走るBuckhalterが少しかわいそうでした。パスプロテクションはサックを2つ与えていますが、まずまずといった所かと思います。

今日のGarciaは17/31 153ヤード、1TDとここ最近にしては数字は悪い方でしょう。特に試合序盤などはいつINTされるか、ひやひやするようなパスを連発していたように思います。それでもタイミングが合った時のパスはコントロールよく投げており、また闘志を前面に出してプレーする姿は大人しく、かつ、不安定なプレーをするEliとはある意味対照的でした。

ディフェンスでは結果的に引退試合となったTiki Barberにはしっかりと走られましたが、それでも抑える所では抑えています。Trotterが相変わらずランディフェンスで登場すると同時にGaitherも目立った働きをしています。彼がいなかったらこのシーズン後半の連勝はなかったことでしょう。

今日はイーグルスにしてはブリッツが少なめだったように思いましたがどうなんでしょうね。6-5のBurressとの1on1などをつくらないためにもブリッツを減らしたのかも知れませんが、期待したほどQBにプレッシャーはかかりませんでした。それでもEliのコントロールの悪さには助けられました。このオフにはEli不要論みたいなものも本格化しそうですね。

4Q序盤のプレーでLito Sheppardが肘関節を脱臼したとのことで退場していました。詳細は明日以降にならないとわかりませんが、次週のSaints戦の出場はほぼ難しいでしょう。Sheppard以外は目立った重い怪我はないようで、McNabb, Kearseという2人のスター選手を怪我で失っている以外は今年は怪我の非常に少ない年と言えます。

次は土曜日のSaintsとの試合となりました。レギュラーシーズンで負けを喫している相手です。あの時とはイーグルスはいろいろな意味で違うチームのようになっています。Saintsの攻撃を止める事が出来るのか、非常に心配ではありますが、なんとかこの6連勝の流れを止めずにがんばってもらいましょう。
スポンサーサイト

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://phillyyogi.blog20.fc2.com/tb.php/305-1de1e55b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。