フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)年が明けて1勝1敗

遅くなりましたが今年最初の更新となります。今年もこのイーグルス、シクサーズの応援日記は好き勝手に書いているだけですが出来るだけ更新して行こうと思いますので皆様どうぞよろしくお願いします。

さて、イーグルスは最終戦のファルコンズ戦にも勝ち、最終的にはこの試合は消化試合になってしまいましたがなんとディビジョン優勝を飾りました。今週末にはGiantsとのプレイオフを控えて、私としては今年初のイーグルス生放送なので大変楽しみにしております。

イーグルスについてはまた後日書くとして、1/4のJazz戦で放送のあった76ersは1月に入ってNuggetsに108-97で勝利、連日の試合となったJazzとは87-98で敗れてしまいました。

Nuggetsとの試合はIversonがトレードされてからのはじめての対戦でしたので彼としてもかなり思い入れの強い試合だったことでしょう。Iverson自体は30得点9アシストとそれなりの活躍を見せてくれましたが、テクニカルファウル2つで退場となってしまいました。

この試合ではスティール15というのが目立ちますね。ターンオーバーの数で相手よりも10少ない数字でリバウンドではCambyに16個取られたものの、チーム全体ではほぼ互角のリバウンド数となっており、よしよし、という感じです。Miller, Iguodalaがそれぞれアシスト10ですからね。本当にアシスト数はIversonがトレードされてから一気に増えたと思います。

そして放送のあったJazzとの試合、今季成績の良いJazzとの試合だったので結構圧倒的な大差になってしまうのではと心配していました。しかし3Q終盤に一気に得点差を広げられるまでは互角の勝負をしていたように思います。

ただこの試合ではJazzの特にバックコート陣のディフェンスが素晴らしかったように思います。ボールキャリアに容赦なく当たって来てパスコースも塞がれて、困った挙げ句に苦し紛れのドライブをしてシュートという展開が多かったように思います。

そのせいもあってかアシスト数はわずか15とAndre Miller加入後としてはもしかして最も少ないかも知れません。かなり激しくディフェンスしていたと思うのでファウルも増えて、一時期はファウルトラブルに近い状況もありました。さらにはターンオーバーも22喫しており、全く思うようにボールが回せなかったことが数字に現れています。

ただJazzのディフェンスに誘発されて対抗心を燃やしたのか、一時はシクサーズのバックコートも激しく当たっている時間帯もありました。特にセカンドチームでのディフェンスが厳しかったのでWillie Greenあたりは「負けるか!」みたいな感じでがんばっていたように思います。

またJazzのオフェンスは良い時は多すぎるくらいにボールを回していました。もうフリーだろうという時でもパスを出してして、結果的にシュートを外す、ということも何度かあったように思います。結果的に入らなくともあのような姿勢は今までのシクサーズにはなかった事です。Iversonがいなくなった今ではあのようなプレーも今後見られるかと思うので今後の楽しみにとっておきましょう。JazzのJerry SloanコーチもIversonが抜けてシクサーズは急に全員で勝ちに行こうとする姿勢が見れる、とコメントしています。改めて今までのチームはそんなにワンマンだったのかと思いますが、やっぱり実際そうだったんでしょうね。

Jazz戦はがんばったけど敗れた、というような試合だったと思います。コーチとしてはそこそこ評価のできる内容だったと思いますがやっぱり今のメンバーでは強いチーム相手ではこれくらいが限界なのでしょうか。現在勝率ではNBA全体の下から2番目です。Miller, Smithがチームに溶け込んでどこまでできるかですが、やはりがんばっても下から5番目以内には入ってしまうのでしょうね。

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