フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(Eagles)対Colts戦 崩壊

昨日のColtsとの一戦は21-45という大差での敗戦となりました。
相手のランが止まらないのは今に始まったことではありませんが、この試合でも走られまくり、実に237ヤードを走られてしまいました。最初の3回のポゼッションが終わった時には既に0-21とどうにも止まらない状態でした。

最初からランがコンスタントに10ヤード程度ゲインされており、Jim JohnsonもHowardをDTに入れたり、3-4のような形にしたり、いろいろと策を講じたようですが全く機能せずやられ放題でした。

Peyton Manningは14/20、183ヤードということでパスを投げる必要もあまりない、というのが現実の所でした。4Qに10点差まで追い上げた時もありましたが、その後のColtsのドライブでは13回連続でラン攻撃を仕掛けられ、最終的にAddaiにこの日4つ目となるTDを許してしまいました。

試合後にはTrotterが「どうやって問題を修正したら良いのかわからない」とコメントしており、精神的にも大きなダメージのあった敗戦だったことを物語っています。彼がここまで弱気にコメントするというのも珍しいのですけどね。まあここまでやられて、しかもプレイオフの可能性もほぼ完全に断たれてしまった敗戦ですから仕方ないのかも知れません。

一方マクナブを欠いてのはじめての試合でしたが、オフェンスはGarciaをQBに良く進んでいたと思います。そのガルシアは19/23 140ヤード、2TDという数字でした。獲得ヤードこそ少ないですが、Westbrookが20回のキャリーで124ヤード走っている訳ですし、この二人の数字だけ見れば勝ってもおかしくない数字なんですけどね。

マクナブを欠いてランを多用するというのは最初のドライブから意志を感じました。壊れないかと心配でしたが、今の所特にWestbrookが怪我をしたという情報はありません。パス、ランの攻撃もそれぞれ55%、45%とAndy Reidにしてはバランスの取れた攻撃になっています。ロングパスという側面は攻撃の中からかなり少なくなったようですが、これはGarciaの肩を考えれば当然の結果でしょう。しかしDetmerのようなどうしようもないほど肩が弱い訳ではありませんから、十分に効果的な攻撃をしていたように思います。

ところで昨日の試合ではBunkleyがInactiveになっており、代わりに同じルーキーのRamseyがactiveになっていました。最近はプレータイムもめっきり減ってしまったBunkleyですが、どうしたのかと思いきや土曜日のチームの飛行機に乗り遅れてしまったようです。通常の飛行機で追いかけてミーティングには間に合ったようですが、Reidはおかんむりで、言い訳は聞きたくないと突き放しています。ちなみに私が高校時代に野球部だった頃は試合の日に遅刻する奴が出たときには必ず負けてしまうというジンクスがありました。NFLにも共通するんでしょうか。

昨日の試合は勝つのは難しいかとは思っていましたが、それにしてもむごい敗戦となりました。これで5勝6敗となり、今後の厳しいスケジュールでどうなってしまうのか恐ろしい限りです。残り5試合ですがなかなかつらい冬になりそうです。

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テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

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