フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)今のところ全勝

先日からサマーリーグがはじまり、今年は夏の帝王ことSalmonsこそ出場していないのですが、今の所4勝負け無しと頑張っています。

残念なのは開幕でロスター入りが確実視されるShavlik Randolph, Bobby Jones, Rodney Carneyの3人が今の所怪我で最初の1試合しか出場していない事です。

ただ、その出場した中でRandolphは25得点13リバウンドという堂々たる成績を残しています。ちなみにこの25得点というのはフリースローがほとんどで実に23本のアテンプトがあります(成功は17本)。

昨年は彼がシュートするセットプレーというのはほとんどなかったと思うのでオフェンス力がどうかという点ではまだまだ未知の部分もありますが、このフリースローの数を見ればインサイドで随分とがんばったのでしょう。今のチームにはインサイドでオフェンス面で勝負できる選手はいないので貴重な戦力となりそうです。

Carneyも30分程度の出場で17得点(FG8/16)とまずまずです。リバウンドが2しかなかったのですが、チーム全体では42-24と圧倒しています。ディフェンス面は記録には出ないのでよくわからないのですが、今の所コーチからのディフェンスに対する評価は高いようです。

Bobby Jonesは出場わずか2分程度でハムストリングを痛めたとのことでほとんど出場していないのと同じですね。

また、今年ロスター入りするかはわかりませんが、ドラフト2巡で獲得したBavcicも一定の数字を残しています。最も最近の試合ではプレイタイムも30分程度もらい、FG7/10で21得点をあげています。ヨーロッパの選手らしくスリーポイントも2/3と決めており、やはりシュート力はあるのでしょうか。

そしてなんと言っても今年の夏の帝王の名を取りそうな勢いなのがLouis Williamsです。

これまで4試合平均で21得点、5.25アシスト、4リバウンドとなっています。FGは47.5と高く、1試合平均約15本のシュートを放っています。

最初の試合以外は彼がチームで一番のシュート数を打っており、すっかりポイントゲッターとして働いているようです。とは言ってもシュートは平均15本ですから、独占しているという感じでもないのでしょう。FG47.5%ですし、シュートセレクションも良いのかも知れません。

アシストが5.25というのは少し寂しい気もしますが、なんと言っても今までの選手生活の中でポイントガードを努めるのはやっと2年目という選手ですからまだまだこれからでしょう。

ただ、ターンオーバーがやたらと多く、実に平均6.25のターンオーバーを喫しています。入団当時のIverson, Stackhouseもこんな感じのターンオーバーの数でしたね。これについてはCheeksからも指摘を受けているようで、とにかくunforcedなターンオーバーだけはしないように、とアドバイスをもらったようです。日本語的に言えばつまらないミスをするなという感じでしょうか。

しかしリバウンドが平均4というのもちょっと驚きです。身長は6-1とほぼIversonと同じですし、特に彼にリバウンドを期待はしないのですが、彼がリバウンドを取れれば、そのまますぐに速攻を仕掛けられることになり、チームにとってはより簡単に得点が取れるパターンが増えます。でもたまたまかも知れませんね。

怪我人がいつ戻ってくるのか気になる所ですが、試合はまだあと2試合残っています。Williamsの活躍はもちろんですが、その他のルーキーFAというか、ドラフトにかからなかった選手達の働きも注目です。今のところ地元出身のSteven Smithは「うれしい驚き」といった活躍を見せてくれています。昨年のRandolphの例もありますし、順調に成長してもらいたいですね。


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