フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(Eagles)ドラフト1日目 いいんじゃないでしょうか

楽しみにしていたドラフトが今日行われました。さすがに私は疲れて寝てしまったのでライブで見ることはなかったのですが、何故か夢でVernon Davis(49ersに1巡6位で指名された選手)がイーグルスにドラフトされてかなり驚いたという不思議な夢を見ました。

そして朝起きてPCをチェックしてみると、これまた不思議な事がおこっていました。

最終的なイーグルスの指名選手は
1.Brodrick Bunkley DT
2.Winston Justice OT
3.Chris Gocong DE

という3人の選手になりました。
驚いたというのはまずBunkleyが14位で獲得できたということに最初の驚きと、更にはWinston Justiceが2巡の39位で獲得できたという事です。

Justiceの場合、実力では申し分なく、様々なモックドラフトでも1巡の4位でJetsが獲得したFergusonの次に優れたOTと評されていてたいていは上位15位くらい、悪くても20位くらいまでには確実に入っている選手でした。

結果的にはたしかにFergusonの次のOTということにはなったのですがまさかここまで落ちるとは。その原因としてはフィールド外のトラブルが以前あり、素行の問題から各チーム敬遠したようです。

なんでも拳銃でたしか恐喝まがいの事をしでかし、2004年は1年間出場停止かなんかになっていたと思います。

もちろんイーグルスとしてもそのあたりは調査をし、大丈夫と判断してのことのようなので今となってはその点は信じるしかありません。

Bunkleyは今年からスターターを争う事になると思いますが、ドラフトされた事が相当嬉しかったようで、かなりインタビューでもパニック気味になっていたみたいですね。

昨年は25個と全米で2番目に多いロスタックルを決め、サックも9つ決めています。昨年はCorey Simonが抜けた後DTでは結構苦しんだと思いますがなんとかその穴を埋めてくれることを期待しましょう。

それにしてもDTは数だけはすごい沢山いますね。Bunkley,昨年ドラ1のPatterson, Darwin Walker, Sam Rayburn, Hollis Thomas, Ed Jasper, Keyonta Marshall, そしてPaul Grasmanisあたりでしょうか。いくらなんでもこれだけ53人枠に入れることはできませんので、Hollis Thomasあたりはトレードの可能性もありますし、Grasmanisあたりは怪我から復帰の年ですが、年齢的にも厳しいですし、頑張ったけどチームに残れず、という結果になるかも知れません。

ドラフト3巡目ではGocongという小さな大学でディビジョンI-AAのDEを獲得しました。昨年23.5のサック、一昨年は17.5と1試合平均3つくらいのサックを決めている選手です。

ただ、DEとして獲得したのではなく、基本的にはStrong sideでのLinebackerをやらせる予定のようです。大学時代はパスカバーに下がったことはない、というのが非常に不安なのですが、身体能力はアホみたいにあるようです。

システムに慣れてあまり考える事なく、その身体能力を活かせるようになれば期待できます。Tom Heckertは彼はDEからLBへのコンバートは大丈夫と言っていますが、結構大変なコンバートになるでしょう。早速今日からプレイブックが恋人になるでしょう。

1日目に獲得したのはこの3人ということになりました。1巡、2巡の両選手はどちらも1巡で獲得したい選手でしたのでそれが両方獲得できたというのはチームとしては最高の気分でしょう。

3巡ではよく知らない選手なのでなんとも言えないのですが、他チームが狙っていたのでトレードアップまでして獲得した訳で、スカウトの目を信じるとしましょう。

いずれにしろDT, OT, LBと課題だったポジションを埋めることはできました。WRは獲得しませんでしたね。Javon Walkerとの関連もあったと思いますが、結局Denverがドラフト2巡の権利と交換にトレードで獲得しました。

なんて書いているうちにもうすぐ2日目のドラフトが開始されます。今日は今の所指名権は5つありますが、WR, QB, DE, Sあたりはポジションニーズがそこそこある状態かと思います。

しかしReggie BushがTexansではなくSaintsに行きましたねえ。ドラフト数日前に判明した訳ですが、これには驚きました。私もカレッジの試合を見る事はほとんどないのでMario Williamsがどれほど素晴らしいかはよくわかりませんが、あれほど評価の高い選手をパスするとは。。。様々な評論家からTexansの戦略には散々な事言われていますね。
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テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

コメント

はじめまして。

こんばんは。はじめてコメントするwinslowと申します。’81年のレイダーズvsイーグルスのスーパーボウルを見て以来かれこれ25年近いNFLファンです。ひいきのチームは時代により多少ぶれますがほとんどレッドスキンズファンと言っても過言ではありません。イーグルスについては先程述べたスーパーボウルで正QBをやっていたロン・ジャウォルスキから90年代のランドール・カニンガム、そして2000年代のドノバン・マクナブと言ったところは多少なりとも知っています。ところで鳴り物入りで49ersから移籍したテレル・オーエンスは今どうしてるのでしょうか。いろいろ物議をかもす男ではありますが、彼の存在無くては第39回スーパーボウルの出場はありえないんで、その動向を気にしている次第であります。何か知っていたら教えて頂けると嬉しいです。

  • 2006/05/07(日) 18:10:35 |
  • URL |
  • winslow #jhC0J7jE
  • [ 編集 ]

最近のT.O.

winslowさんはじめまして。81年のスーパーボウルを見たとは羨ましいですね。私はそのころはフットボール自体をほとんど見ていなかったのでイーグルスが出場したスーパーはこのあいだのがはじめての経験でした。
さてさてオーエンスが今どうしているか、というとこのオフシーズンにイーグルスを解雇され、現在ではカウボーイズに在籍しています。
解雇されたのは何も使えなかったから、という訳ではなく、昨シーズンはチームメイト、特にマクナブを公然と批判したり、コーチともめたり、いろいろ問題があってシーズン途中でチームから出場停止の処分を受けていました。そして契約がこのオフに多額のロスターボーナスが支払われる契約になっていたのでもともと解雇されるのではという噂はありましたが、それが現実のものとなりました。
イーグルスのWR陣は絶対的なエースと呼ばれる存在は今の所いません。2年目のReggie Brownという選手がどこまでブレイクするかというのと移籍組がどうなるかというのが現状のところです。
ただT.O.がいない時代にもカンファレンスチャンピオンシップまでは連続で行っている訳で、なんとか期待したいところです。

  • 2006/05/08(月) 11:29:09 |
  • URL |
  • yogi #-
  • [ 編集 ]

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