フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Raptors戦 4Qは12点

前回Memphis戦に久しぶりに勝利し、さあこれから、という所でしたが、Raptorsに97-111と結構な差をつけられて負けてしまいました。大差がついているように見えますが、実は4Q開始時には7点リードしていましたし、最大では11点のリードをしていました。

またまた例によって4Qで急に変わってしまい、なすすべもなく敗れてしまいました。3Q終了まではなんとFG56.6%だったのが、4Qに入ると全くシュートが決まらず、実に決まったシュートはわずか3本だけでした。

4QにはRaptorsがそれまでのマンツーマンからゾーンのディフェンスに変更して来たようです。それまではこちらのシュートは気持ちよく決まっていましたし、ペネトレイトすればファウルを貰い、FTも多く打っていました。FTは最終的に38本も打っているんですね。

が、ゾーンディフェンスに対してはインサイドを突くことは全くできず、外からのシュートに頼らざるを得ませんでした。もともとアウトサイドや3ポイントが得意なチームではありませんから、インサイドゲーム、というよりペネトレーションが出来なければオフェンスは機能しないでしょう。

結局4Qはシュートが入らないだけでなく、実に8つのターンオーバーも記録しています。4分以上点が入らなかった時間帯が1回、更に2分以上点が入らない時間帯が1回とまさに生で見ていなくて良かった、と思わせる戦いぶりです。

それにしてもターンオーバーが試合全体で20個というのは多いですね。なんだかIversonとStackhouseがチームメイトだった頃のチームのようです。4Qに8個というのも異常ですが、3Qで12個というのだけでも既に多いですよね。

試合後にKorverがインサイドの狭いスペースでパスをし過ぎたと言っています。エクストラパスをしようとするあまり、パスが無駄になったり、結果的にそれがターンオーバーにもつながっているのでしょう。パスをする意識は非常に良い事ですが、時には強引にでもフィニッシュに持って行く事も必要です。特にIguodalaのような身体能力がある選手はその事をもっと理解してもらいたいですね。

この試合では怪我をしているIversonとOllieは欠場しました。Iversonは明日から始まるロードの3戦にはチームに帯同はしないようで、しばらくお休みということになります。Ollieは復帰も近かったようですが、練習でまた少し痛みが戻って来てしまったようです。

ここでPGを10日間契約で契約しようかという動きがあるらしく、なんと現在チームで若手選手の育成にあたっているDoug Overtonを選手として契約しようか検討しているそうです。たしかにキャラとしてはOllieに似ている選手ですが、体は動くんでしょうか。

この敗戦がよほどショックだったのか、夜中の3時にIversonがWebberに電話をしたそうです。内容は「チームとして今後どうしたら良いのか」という事だったようですが、夜中の3時とは驚きです。いろいろ話は出たそうですが、IversonからはWebberが4Qにもっとアグレッシブに得点を狙いに行くべきだ、という意見が出された様です。

まあ今はIverson、Webberのチームですから、試合最後のシュートは2人のうちのどちらかが打って入らなければ仕方ないと思えるのでWebberが更に積極的になる事は良い事ではないでしょうか。

前回Memphisに勝利した際、残り9試合を6勝3敗、でもそんな事言っているとRaptors, Sonicsに連敗する、なんて書きましたが、いきなりRaptorsに負けてしまいました。次もIversonはいないし、楽に勝てるとは思いませんが、次も負けるようですとかなり雰囲気も最悪の状態になるでしょう。なんとしても次は勝たなくてはなりません。
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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