フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Timberwolves戦 またまたラッキー

前回のGrizzlies戦で相手のFTにも助けられ勝利をもぎ取ったシクサーズでしたが、今日もWolves相手にIguodalaのbuzzer beaterでまさかの勝利を手にしました。

今日は(も)1Qからリードを許し、3Qでは19点差をつけられるなど、全く勝てる雰囲気がない状況でした。救いはいつものディフェンスの崩壊というよりもオフェンス面での不調によって点差が開いたというのが今までと違う点でしょうか。

1QではFGわずか29%ですからこれでは点差が開くのも仕方ありません。ただWolvesも1Qに22点しか取っていませんし、こちらのディフェンスもそれほど良いとも思わなかったのですが、相手のオフェンスも苦しんでいたということなのでしょう。

前半はIversonは勿論、他の選手達も全くシュートが決まりませんでした。ただ、シュートが入る、入らないという事よりも前半は特に全くボールが動かず、せいぜいパスを1個して、シュートというかなり単調な攻撃パターンが続きました。

後半になるとそれまで絶不調だったIversonのシュートが立て続けに決まり始めます。そうなると相手ディフェンダーも激しく当たりに来て、その結果パンプフェイクでファウルをもらうなど、徐々に点差を縮めていきました。

しかし、それでも残り2分程度で7点差が開いていましたから、普通に考えれば負けとういことになりますが、WebberのFTの際に2本目のミスのオフェンスリバウンドを取ってスリーを決める等、残り30秒程度でやっと同点に追いつきました。

Wolvesは最後にJaricがシュートを打ち、角度からは決まったように思いましたが、外れて、まあこれが決まらなくてもOTだ、それにしてもまたOTかい、と思っていたら、Iguodalaのバランスを崩しつつも決めたシュートで見事勝利となりました。

2試合続けて相手を80点代に抑えたのは評価できますね。でも前回もそうでしたが、今回もアシストが異様に少ないですね。32のFGでわずか10個のアシストです。最後はIversonが急に波に乗ってしまったので良かったものの、もしそうでなければまた10点差以上離されて負けていたことでしょう。

そのIversonはタイムアウト中しきりに「まだいける、まだ行ける、」と唱えていたそうです。10点差以内まで点差を縮めればこの試合は勝てる、と言っていたようです。ディフェンスはそこそこがんばってましたからオフェンスに少し流れが来ればこちらのもの、と思っていたのでしょうね。

ところで最近スターターになったSalmonsですがすっかり元気がありませんね。役割もなんだかインバウンズパスを受け取ってドリブルで持ち込んで、WebberかIversonに渡して終わり、という感じでオフェンスには全く絡んでませんでしたね。まあ今日のようなパスの回らない試合展開では仕方ないでしょうが、このあたりはもう少し改善が必要です。

ところで今日はLakersのKobeが81得点という信じがたい得点を獲得してますね。100点をあげた76ersのWilt Chamberlainが史上最高の得点ですが、それに次ぐKobeの記録となりました。最初はなにかの冗談かと思いましたがどうやらそうでもないようですね。まあ彼が一度波に乗ってしまうとどんなに厳しいシュートでも決めてしまうような所があるのでまさに手がつけれられない状態だったのでしょう。それにしても凄すぎです。
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