フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)対Hawks戦 貯金1

4勝16敗のHawksとの対戦、勝つだろうとは思うものの、意外にイヤな感じがするものですが、なんとか106-101で勝利をものにしました。

なんと言っても試合終盤でのテクニカルファウルで勝ったと言ってもいいかも知れません。

残り18秒で97-96とシクサーズがリード。Hawksのシュートは決まらず、Webberがリバウンドと同時にJosh Smithからファウルをもらいました。この時Smithはレイアップを失敗しているのですが、この際にKorverのディフェンスがファウルだと思ったのにコールされなかったことに腹を立て、暴言でも吐いたのでしょう、テクニカルをもらいました。

残り18秒シクサーズ1点リードの場面ですから、ファウルをする場面ではありますが、ここで2本決めても3点差、残り18秒と充分ですから、ここで4点の2possessionの差となったことが致命的となりました。

結果Webberは3本のシュートを決め、4点差とするのですが、ここでHawksはタイムアウト。するとコーチまでが暴言を吐き、テクニカルを貰ってしまいました。しかも2本のテクニカル。2本のうち1本をWebberが決め、試合は決まりました。

実際の映像は見ていませんから、Korverがどんなディフェンスをしたのかわかりません。しかし、あの場面でテクニカルをもらってしまうとはアトランタがこの成績なのも納得です。しかもそこで選手を叱るべきコーチまでもテクニカルを貰ってしまうとは・・・。しかも2本で退場してるし。

HawksはSmithもそうですが、元々の能力はある若手はいるし、ここまで負けなくとも、と思うのですが、やっぱりこのあたりのメンタリティというのが全然足りないんでしょうね。なんかシクサーズが勝ったのは嬉しいのですが、ちょっと悲しくなりました。

試合は序盤から結構点差をつける場面もあり、4Qでも安全圏と言えるリードを保っていたのですが、やはり今日も終盤に追い上げられましたね。こうも続くと選手も試合終盤で変な緊張感が出てくるかも知れませんね。

今日はIverson39得点、Webber29得点と活躍してくれましたが、今日はなんといってもShavlik Randolph。良い活躍でした。15分の出場で4得点、12リバウンドです。15分で12リバウンドは驚異的ですね。しかも12のうち7本がオフェンスリバウンドでした。

ある時はHunterがシュートして、そのシュートミスをRandolphが取る、という場面が2,3回あったのですが、最近元気のないHunterに見せつけているような気がしてちょっとHunterには気の毒でした。

控えのビックマンと言えば、Randolph, Bradley, Hunterあたりですが、Bradleyは今背中の怪我で戦列を離れています。ただ、彼もプレイタイムを貰った時はそれなりの活躍をしています。RandolphとBradleyの若手2人で良い競争になって成長してくれればと思います。Hunterの現在の調子や、Bradleyがいない事を考えれば少なくともここ数試合はコンスタントに15分くらいのプレイタイムはもらえるかも知れません。このチャンスをつかみ取って欲しい所です。

次はHeat戦です。スカパーで試合もあるし、週末だし、久しぶりにライブで見られそうです。RandolphもShaqとマッチアップしたりすることもあるかも知れません。単なるファウル要員でないことを見せたい所です。

それにしてもHeatのPat Rileyのコーチ復帰はうさんくさいですな。Stan Van Gundyも結構良くやっていたと思うのですが、今年の成績でやっぱり辞めさせられたに近いのでしょう。家族との時間を大切にしたいって今頃気付くような理由には思えません。
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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