フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(76ers)ドラフト指名権の整理

今年も数多くの選手が入っては去る毎日で、先日のトレードデッドラインではまたまた大きなトレードもありました。Sam Hinkieとしてはとにかく将来のチャンピオンシップを見据えてドラフト指名権の獲得に余念がありません。

良いか悪いかは別にして、今年もたくさんの指名権があり、いろいろと制約があるので一度整理してみます。

1巡指名権
■3位  76ers
いちおうこの指名権も制約があり、プレイオフ出場などあれば指名権がCelticsに譲渡されたのですが、それもなく無事に上位指名権を獲得。

■4位 From Lakers
今のLakersの成績では下から4番目となり、トップ5に入った場合にはこの指名権は今年は貰う事が出来ません。2016年、2017年は3位までがプロテクトされ、2018年は何のプロテクトもありません。

■13位 From Heat
10位までプロテクト。現状は13位なのでこれは貰えそう。

■18位 From OKC
今年は18位までプロテクト。来年、再来年は15位までがプロテクト。

1巡の指名権は現状でこのように最大4つ存在しています。
これでいくと自分の3位の指名権、さらには現状13位のHeatの指名権の2つはありそうです。ただ18位のOKCはぎりぎりですが、Kevin Durantが怪我しましたね。長引きそうですし、もしかしたらこちらも貰える事になるかも知れません。

Lakersの指名権は今年はちょっと無理ですかね。ただ、来年は4位以下であれば指名権をもらう事が出来、恐らく来年もそれほど強くはならないと思うので、結構な上位指名権をもらえるかも知れません。

このLakersそしてOKCの指名権はMCWのトレードでJaVale McGeeなどと一緒に手に入れたものでした。昨年のRookie of the yearも今年は怪我と戦う日々なのと、肩の手術の影響もあり、FG%はボロボロでした。シュートの正確性は入団当時から課題とされてきましたが、今年はますますその弱点が露呈してしまった感があります。また、TOが多いのもチームとしては今後フランチャイズを背負うPGとしては不満が残ったのでしょう。

自分としては短期的にはもうちょっと我慢しても良いかなとは思いますが、結果としては良かったと思っています。
身長も高いですし、腕も長く、アシスト能力だけでなくリバウンドなども貢献ので数字は残すのですが、試合を支配するような選手になるかというとそこまでは行きません。

なんとなくいろんな意味ではAndre Miller的な感じの選手止まりでしょうか。それなりに良いけど、決してダブルチームするような選手ではない感じ。そしてそれなりに良い選手ではあるので長い事リーグには在籍する、という感じでしょうか。

今回のこの動きはプレイオフ出場して満足するチームではなく、チャンピオンシップを狙えるチームづくりのためだということで納得するようにします。

当然いくら上位で指名してもその価値が結果的にはなかったという選手もたくさんいるので(Evanなんとかっていう選手とか、、)、失敗する可能性も大いにありますが、さらに上を目指すという事です。

ちなみに2巡指名権は5つあるようです。1巡も複数あって2巡もこれだけあれば更に指名権のトレードを含めいろいろな動きがあるのでしょうね。でも2巡好きのHinkieですからあっさり全部指名するのかも知れません。

2巡指名のKJ McDanielsは放出しましたが、同じく2巡指名のJerami Grantはプレイタイムをもらって少しずつではありますが確実に成長していますね。オーストラリアでプレーしていたJordan McRaeも定評のあったオフェンス力は確かなもののようですし、来年は彼もチームの構想に入ってくるでしょう。

シーズンも終盤に入って本来ならばプレイオフ争いなのですが、我々としてはどこまで負けてどれだけ有利な指名順位を得るかというところに興味が行ってしまいます。76ersの残り試合では下位チームとの直接対決が多く、複雑な思いで見る事になります。

純粋に勝利に向けて応援するならLakers、OKCという所ですかね。

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