フィラデルフィア 76ers, Eagles 応援日記

大学時代をフィラデルフィアで過ごして以来ファンになったNFLのEagles、NBAの76ersの応援日記です。

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(Eagles)53人枠決定 とりあえず

先日53人枠に抑えるための最後のカットが発表されました。
新たに12人カットされ、2人がIR行きとなりました。IR行きの二人(King Dunlap, Mike Gibson)はともかく、カットされた12人にはそれほど大きな驚きのある名前はありませんでした。

このカットでどうなるか、と最も興味を持たれていたJerome McDougleですが、やはり、というべきなのでしょうか、カットされることとなりました。DE陣はCole, Parker, Smith, Clemons, Howard, Abiamiriというメンツとなりました。この中でAbiamiri, Clemonsは怪我をしており、Abiamriは確実に開幕には間に合いません。一応回復は目論みより早いということのようですが、開幕当初は健康体は4人ということになります。

McDougleは大きなる期待を寄せられて獲得した選手でしたが、結局怪我や銃で撃たれるなどいろいろな事があり、キャリアではここまで3サックという寂しい成績に終わっています。今年のプレシーズンで2.5サックですから、ほぼキャリアと同数のサックを決めているのですね。すぐにどこかのチームに拾われることになるでしょうが、今年は怪我がなければそこそこ活躍しそうです。

オフにはChris Clemonsを獲得し、ドラフト3巡でBryan Smithを指名したDE陣の中でMcDougleは「あれ、そういえば居たっけ?」というような存在でしたが今年が今までの中で最も良さそうな感じでした。しかし残ったメンバーを見ればそもそもカットできるようなメンバーはおらず、そもそも厳しい戦いだったと言えます。HowardがDT, DEをこなせるのと今年は見違えるような動きを見せているというのも大きかったんでしょう。

もう一つの注目はFBが誰になるのか、という事でしたが、ここはわずか約2週間ほどの経験しかないTony Huntに軍配があがりました。Jason Davis, Jed Collinsの二人は揃ってカットになっています。Jason Davisはなかなか日の目を見ることが出来ませんね。でも首脳陣が2週間程前にHuntにポジションを変わるように言う訳ですから、そもそもJason Davisへの評価はずっと低かったんでしょうね。

ColtsからLuke Lawtonを獲得したりいろいろあったFBのポジションですが、ここへ来てようやく決着となりました。が、まあ2週間の経験しかないHuntですから、いろいろとミスを犯すことも想定しなくてはならないでしょうね。

その他目立った所では
Kris Wilson (TE)
Michael Gasperson (WR)
Scott Young (G)
Montae Reagor (DT)
Therrian Fontenot (CB)
Nick Graham (CB)
といったあたりがカットとなりました。

Kris Wilsonはこのオフに契約したばかりだと言うのにあっさりとクビになりました。Matt Schobelにとって代わるかと思われていたのですが、ほとんど名前も聞かないままさようなら、という事になりました。決してSchobelが良かったという事ではないと思いますし、かなり低いレベルでの争いだったのでしょうか。だったらなんで獲ったんだ?ということになるとは思いますが。。。

その他のチームからもカットが発表されています。一応ロスターが決定した形にはなっていますが、あと数日は他チームをカットされた選手と契約という可能性も多いにあり、開幕メンバー決定にはもう少し時間がかかりそうです。

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(Eagles)プレシーズン 対Patriots戦

プレシーズンゲームも3試合目、スターターが長く出場するのもこの試合が最後になるPatriots戦だったのですが、結果は27-17での勝利となりました。スターターが出場した前半では24-3と圧倒しています。

McNabbは13/17 180ヤード、1TDと素晴らしい成績でした。Hank BaskettがTDとコールされたパスをファンブルしてタッチバックとならなければ更に31-3という圧倒した前半でした。WR陣はCurtis, Brownのスターターコンビを欠いていましたが、相変わらずルーキーのDeSeanが4キャッチ、67ヤードとチームトップの成績を残しています。

前半24点をあげた訳ですが、そのうち2TはDeSeanのパントリターンとQuintin DempsのキックオフリターンでのTDという昨年までなら考えられない得点パターンでした。DeSeanはコンスタントに結果を残し、Curtisの怪我もあるのでスターターになるのは間違いないでしょう。パントリターンはそれでも彼がやるのかどうか。

DempsはもともとLorenzo Bookerの役目だったKRの座を奪い取り、53人枠に入る事は今日のプレーで更に確実にしたと言えるのではないでしょうか。FSで登録されていますがそちらでのプレーはどうなんでしょうね。今日はDBでの仕事はあまり良くなかった、というような記事がありましたが。今日はDawkinsが足首の怪我で退場してしまいました。大事に至らないことを願いますが、Dawkinsが抜けた後にConsidineが入り、入ったオフェンスシリーズで47ヤードのパスインターフェアを取られていますね。。。彼は9月にはどこに居るでしょうか。

そして、私の最近の密かな楽しみでもあり、怖くもあるJerome McDougleの出来なのですが、後半最初から出場し、いきなりサックを奪いました。地元紙でもClemonsをカットしてMcDougleを残せという記事もありました。たしかにMcDougleはここまで良い働きをしているようです。

ただ、それでもMcDougleですからねえ、信頼するとWeek1で中途半端な怪我をして、いっそIRに入ればまだ良いものを50%くらいのコンディションで出続けて全く使い物にならない、なんていうシナリオもありそうで怖いです。しかしトレードアップして獲得した1巡指名選手なんですし、少しは貢献してくれ、という思いです。

そういえばShawn Andrewsは復帰後最初の試合となりましたが、ほぼほぼ問題ないみたいですね。本人もいくつか良くないプレーもあったが、現状では良い感じ、とコメントしており、うつ病やそれに伴うトレーニング不足というのもあまり見られないようで一安心です。

Patriots相手にこれだけの試合、特に前半は圧倒していたのでこれがレギュラーシーズンだったらなあ、と思わずにはいられません。あとはDawkinsの怪我が軽いものであることを祈るばかりす。



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(76ers)補強も終了?

いろいろ噂のあったAndre Iguodalaは結局最初の報道通り、6年80ミリオンで無事、という言葉が適切かどうかわかりませんが、契約延長となりました。

Iguodalaに80ミリオンというのは誰がどう考えても高いでしょう。しかし、もし彼がいなくなる、と考えればまたチームは作り直し、ということになりますし、そのあたりのリスクを避けるために多少払いすぎても仕方ないというStefanskiの考えなのかも知れません。

「大きな契約を獲得するとハングリーさがなくなる選手がいるが、自分はそんな事はない」と語っているIguodalaですが、その言葉を信じるしかありません。今年はElton Brandの加入でSGでの出場が見込まれます。このオフは1日に多い日は「1000本程度」シュート練習をしているということで、シュート力も向上した、とコメントしています。Great shooterではないけど、good shooterにはなっている、とのことです。

Iguodala, Youngの二人のウイングプレイヤーのアウトサイドシュートがどれくらい決まるのか、というのも今期の成績を大きく決める要因になるでしょう。

そして、Iguodalaの契約延長の数日後にはこちらも噂のあったTheo Ratliffとの1年契約に合意しました。Theoは以前シクサーズに在籍しており、2001年でしたっけ、Larry Brownがコーチでファイナル進出したシーズンがありましたが、そのシーズン途中に怪我をしてトレードで放出した、という経緯があります。

他チームからもっと良い条件でのオファーもあったようですが、フィラデルフィアを良く知っていること、Cheeksも以前シクサーズにいた時のアシスタントコーチで良く知っていること、などからベテランミニマムの約1.4ミリオンの1年契約ということで合意となりました。ただ、彼がシクサーズを選んだ理由で最も大きいのはやはりBrandの加入、昨年のチームの躍進などで今期楽しみなチームだから、ということに尽きるでしょう。選手から76ersに入りたい、と言ってもらえるようなチーム状況になったことに驚きと共に感謝ですね。

彼もチャンピオンになる手助けをしたい、と語っていますが、その言葉も完全な夢物語ではない所まで来ているのかな、と期待してしまいます。彼がトレードで放出されたシーズンは代わりにDikembe Mutomboを獲得し、ファイナルへ進出しました。Mutombo獲得以前もチームは好調でプレイオフは確実だったのですが、更に上を目指してのトレードとなりました。

その年のプレイオフ、「本当だったら俺もここにいたのになあ」という感じでスタンドで観戦するRatliffの姿があったのを鮮明に覚えています。シクサーズではもともと人気のあった選手ですし、彼の加入はファンにも暖かく迎えられるでしょう。試合途中に彼が入る時の大きな声援が思い浮かぶようです。今度はRatliffも一緒にファイナル進出となることを期待です。

(本当は控えのセンターはもう少しオフェンス力があるタイプの方が良いと思ってたんですけど。。。)



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(76ers) Iguodala契約延長、、の噂

RFAのAndre Iguodalaと76ersがやっと契約延長に合意した、とESPNなどで報じられています。
まだサインした訳ではなく、Stefanskiも契約延長との噂に対して「まだ契約には至っていない」と明確に答えており、契約に近づいている、とも語っていません。が、まあここまで大々的に報じられていると考えればほぼ事実と考えて良いのでしょう。

一応噂では6年で80ミリオンの契約と報じられています。昨年57ミリオンをオファーされて断ったIguodalaですが、1年間チームのエースとして頑張った事で23ミリオンの上積みになりました。

噂では70ミリオン程度をIguodala側は要求していた、と言われ、ずっと渋っていたチーム側がここへ来て急に態度を変えてきたと言われています。そのあたりの交渉の過程はわかりませんが、それでも6年で80ミリオンとは随分と払ったなあ、という印象です。

BobcatsのEmeka Okaforが6年72ミリオン、BullsのLuol Dengといった同期入団選手が6年80ミリオンとそれぞれ大金を手にしており、そもそも彼らにも払いすぎではないかとも思いますがDengとほぼ同じ総額の契約を手にしました。

80ミリオンという数字が高いかどうかという議論はあるでしょうが、Iguodalaとの契約延長が今後のチームにとって非常に重要であることには変わりなく、その重要事項を無事終えた事はチームにとって大きな前進です。

このオフは忙しくなると思われたStefanskiもやっと一息という所でしょうか。もう一人ビックマンと契約する、と公言しているようにまだこのオフの補強が終了した訳ではありませんが、大きなヤマは越えたと言えるでしょう。

これでほぼ来季のスターターが確定ですね。
PG: Andre Miller
SG: Andre Iguodala
SF: Thaddeus Young
PF: Elton Brand
C : Samuel Dalembert

トレーニングキャンプなどで変わる可能性はありますが、少なくともこの5人の布陣というのが現時点では妥当な所でしょう。Millerが来年で契約最終年となりますが、他は順調に行けば不動のメンバーになるかも知れません。

Billy Kingはもともといた選手と契約延長し、結果的にそれが不良債権のようになってしまった事が多かったイメージがあります(Kenny Thomasとか)。 Iguodalaはまだ若いですし、まだ成長できる余地も残っていると思います。後々失敗だったと言われないよう、この契約で満足せず頑張ってもらいましょう。

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(Eagles) Andrews, Asante復帰

うつ病でキャンプを休んでいたShawn Andrewsがやっと復帰しました。
まだ練習に参加した訳ではないですが、実力はバリバリのプロボウラーですし、Reidも慌てなくても大丈夫と見ているようです。

結構な数のチームメイトが彼を心配して連絡を取り合っていたりしたようです。ホントに困った坊やだこと、と思わなくもないですが、病気は深刻だったようですし、同情するしかありません。

Andrewsの代わりにRGに入っていたMax Jean Gilesはチームメイトやコーチからは「よく穴を埋めている」と言われていましたがこれでしばらくは名前を聞かなくなってしまうかも知れません。よく頑張っているというのはある意味彼しかいないんだし、そう言うしかない、という感じだと思うのですが、彼にとっては良い経験になったことでしょう。

Giles、Winston Justiceとドラフトでの拾いもの、というか下馬評よりも下で取れたOLも今ひとつ、というか思いっきりぱっとしません。特にJusticeなどは今年のキャンプではもう少し目立つかと思ったんですけどね。ちなみに、昨日はTraが練習を休みました。LTに入ったのはHerremansでLGにはScott Youngが入っています。ぬぬぬ。

Andrews復帰のニュースですっかりAsante Samuel復帰のニュースが影が薄くなってしまいました。2週間ぶりくらいに練習に参加しましたが、まだ全てにフル参加している訳ではないようです。大事を取って、ということのようですからあまり心配は要らないと思います。

Asante復帰で気になるのはLitoがどうなるかですね。ここまではAsanteがいなかったので完全にスターターとして練習参加していましたが、「自分はスターター」と公言するLitoがもし出番が少なくなったりしたらどうなるか。そうでなくても週末にはWestbrookが契約見直しをされ「なんでアイツだけ」と思って心中穏やかではないでしょう。

それでもAndrews, Asanteの二人の主力選手が帰って来た事は一歩前進だと思います。

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(76ers)Jason Smith今季絶望?

やっちゃいました。2年目のJason Smithが左膝の靭帯を断裂してしまいました。

NBAの主催するバスケットボールのイベント中、特に変わった動きをしたりしていた訳ではないようですが、やってしまったとのことです。

Cheeks, Ed Stefanski, Tony DiLeoなどの球団首脳陣が見ている中での怪我でした。レイアップに行って着地した時に負傷したしまったとのことです。まあ結構よく見るケースといえばよく見るケースですね。

まだ復帰までどれくらいかというのは発表されていません。3ヶ月から6ヶ月という報道もありますし、今季はほとんどダメなのでは、と書いている所もあります。

Smithは昨年は4pts、3.5Rという平均数値でしたが、2年目となる今季はサマーリーグでは18.6pts, 8Rという数字を残し、今季の活躍が期待されていました。

C, PFでのローテーションはDalembert, Brandという二人のスターターにEvans, Marreese Speights, そしてJason Smith、場合によってはThaddeus Youngといったメンバーで回して行くのかという所でしたが、Smithがいなくなってしまったことでかなりデプスが薄くなってしまいましたね。

もともとSmithが怪我をする前からStefanskiは「ベテランのフロントコートプレイヤーをミニマムで契約する」、と探していた事をコメントしていましたが、その動きにもより真剣味が増して来るでしょう。ベンチに座っているだけのベテランではなく、使えるベテラン選手を探して来てもらいましょう。

一方でルーキーのSpeightsにとってはチャンス到来となりました。新しく加入するベテラン選手がどの程度の選手かにもよりますが、確実に出場するチャンスはありそうです。本来であればなかなか出番はなさそうな感じでしたのでこの機会にしっかりアピールしてもらいましょう。

Smithは1巡指名でよかったねえ、という感じですね。2009-2010シーズンは1.4ミリオンのチームオプションでの契約です。普通に考えて問題なく行使されるでしょうが、Willie Greenがそうだったようにしっかりと治して戻ってもらいましょう。


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(Eagles) 復帰しても今後も不安

ここまでずっとキャンプを休んでいたShawn Andrewsがインタビューに答え、キャンプを休んでいた理由を語りました。なんとうつ病と闘っているようで、1年以上前から良くないようです。

ただ、医者から治療も受け始め、もしかしたら今週末にはキャンプに参加できるかも知れない、と語りました。ちょっと安心ではありますが、精神的な事はまた急に変わったりもするでしょうから不安定であることには変わりありません。

2007年シーズンの前には非常に仲の良かった友達を心臓麻痺で亡くしています。そんな事も影響したんでしょうが、何度か拳銃を自分に向けて自殺を図ったこともあるそうです。一番最近は2007年の1月、プレイオフの最中だったというのですから驚きです。

今までは医者に診て貰う事や薬を服用することにも抵抗して来たようですが、周囲の勧めなどもあってようやくその気になって薬なども飲んでいるようです。今週木曜日にフィラデルフィアの医者に診て貰うようで、そんな事もあって週末には復帰出来るかも?と目論んでいるようです。

なかなか診察を受けなかった事に対しては「自分のプライド」と語っていますが、精神的な病気では本人が病院に行きたがらないとはよく耳にしますが、彼の場合も同じなんですね。

Andy Reidとは話をしていたと語り、「コーチは理解してくれている」と本人は言っています。しかし、Reidのインタビューを聞く限りではAndrewsをかばうようなニュアンスはありませんし、実際一日15,000ドルの罰金を科しています。合計180,000ドルにも上っており、およそ2,000万円という日本では考えられない金額になっています。今回の事は金額は問題ではない、と本人は語っていますが、それにしても罰金でこの金額はスケールが違いますね。

「コーチは理解してくれている」というのは本人のコメントですが実際の所どこまで本当に理解しているのかは疑問です。いつから医者の診察を受けているかはわかりませんが、診察を受けていない状態であればただ本人がわがままを言っているようにしか聞こえないでしょうし、罰金を取られているという事実もチーム側としては「わがまま」と捉えていたのではないでしょうか。

本人はコンディションについては“top shape”と語っていますが、実際どうでしょうか。昨年はDawkinsが子供の事でキャンプに参加できませんでした。その時も体は動かしていたから大丈夫と言っていましたが、結果的にはやはりコンディション不足で怪我をしてしまいました。あのDawkinsでさえそうなるのですから、Andrewsの言う”top shape”というのをどこまで信じることが出来るのか。

それにしてもAndrewsがキャンプに来ない理由がここまで深刻な理由だとは厄介な事になりました。よっぽど怪我をしていてちょっと休んでいたら完治する、という方が単純で良かったですね。OLはRunyan, Traの二人が来年にはいないと予想され、OLのオーバーホールが必要になりますが、また一つOLに大きな不安要素が出てきてしまいました。

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(76ers) Lou Williamsと5年25ミリオンで合意

76ersの二人のRFA選手のうちの一人、Lou Williamsと無事契約延長に合意しました。年間3.9ミリオンのオファーを断った、とちょっと前に報道されていましたが、今回は5年契約で25ミリオンということのようです。

ドラフトで高校生に対する指名が制限される最後の年で、数年後を見据えて指名されました。本人は1巡指名を信じていたようで、結果的に2巡まで落ちた事に対して結構ショックだったようですが、ここまで順調に成長しています。

入団時にはIverson, 現在はAndre Millerという二人の全くタイプの異なるPGの背中を見ながら出番を窺ってきました。高校時代はPGというよりポジションもSGでバリバリのスコアラーでしたから、Millerのような選手がいたことは本人にも大きなプラスになっているでしょう。ヘッドコーチがPGのMo Cheeksというのも本人には良かったんでしょう。

RFAになっても当初からチームへ戻りたいという意向は示して来ました。私も他チームへ行くことになるとは全く思っていませんでしたが、本当に実現したということで一安心です。

ここまでキャリアでは平均7.2得点でしたが昨シーズンに一気にプレイタイムも増え、得点は平均11.5得点とチームに欠かせない存在となりました。来季もベンチスタートにはなるでしょうが、PG、SGと両方のポジションでの活躍が期待されます。

CavsがWilliamsに興味を示している、というニュースもありましたが、結果的にはフィラデルフィアの街が好きだし、Cheeksも好きだし、チームメイトにも恵まれている、という事で契約合意となりました。

まだ21歳ですからこの5年の契約が終わった時点でもまだまだバリバリ、というかこの頃が選手生命の中でも最も良い時期になるでしょう。次の契約延長、もしくはFAでの契約の際にはマックスでの契約がされるような選手になることを期待しています。76ersとそれだけの金額で契約するとなるとちょっと複雑ですが。。。

これでRFAは残りAndre Iguodalaだけとなりました。昨年57ミリオンを拒否していますし、先日はBobcatsのEmeka Okaforが6年72ミリオン、BullsのLuol Dengといった同期入団組が6年80ミリオンと巨額の契約を手にしています。Iguodalaも昨年はエースとして頑張ってチームをプレイオフに導いた訳ですし、結構な金額を要求しているものと思われます。ここまで巨額の契約をIguodalaに払うとも思えないですが、Iguodala側にも高額を要求する材料は揃っていると思いますし、なかなか難しい交渉になると思います。

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